仕事での読書と選書。

昔から読書を本当に好きな奴は多くはなかった。僕が大学生の頃(1980年代)でも、年に1冊も読まない奴はゴロゴロいた。下宿に遊びに行ったら、本棚がガラガラで、読むのは週刊スピリッツとヤンジャンだけとかね。暇つぶしで読んでいた奴は、スマホゲームへ流れただけだろう。

だからこそ、逆説的に読書はいまだに武器たりえる。
インスタントにもディープにも力になる。
そう思える人だけが読めばいいと思う。

ただ、仕事で読むならガイドはあったほうがいいので、会社が選書して提供するのはありだと思う。
変な自己啓発本なんかではなく、自分たちの仕事の存在論を解釈できるような本についてだが。

経営層は特に自社の事業を誰よりも深く長時間考えているわけで、選書のガイド役をすべきだろう。

Apple Watch初代から4台目へ代替わり。

初代Apple Watchが4世代目に代替わりしました。3年半くらい使って来たのかな。

毎日充電する腕時計なんてあり得ない。と買った当初は言われまくりましたが、今では一定の市民権を得ましたね。

watchOSが進化する流れを体感して来れたこと、Appleをもってしても試行錯誤があり、諦めない着実な歩みは慌てないこと。などを体感できて、十分に元を取ったと思います。

4世代目なSiriを呼べば即座に応えてくれるし、Apple Payも取り込める。全てがキビキビしてて、デザインも薄く、少し丸みを帯びて美しい。何より初代から頼って来た通知機能はもはや欠かせない。

明日の両親の家への小旅行から楽しみです。意外に我が家的に使えそうなのが、トランシーバー機能。嫁さんもApple Watch使ってるので、家の中で大声を出し合わなくて済みそうです。笑

とあるWeb Creative Companyの2018年まとめと2019年にむけて。

2016年は振り返りをMediumにかきつけていたようだ。書かれていることは昨日のことのように思い出す。

https://link.medium.com/qfc5Tawa2S

2018年の目標は「仲間と顧客に確信を」だった。果たして目標は達成できたのか?

結果的にできた。と考えている。

2018年はWeb事業の方向設定に確信した1年だった。自信はあったが、確信を社内に共有できず、オーソドックスなWeb制作とWebプラットフォーム事業の並進路線をこの2年走らせた。

人員配置や提案優先度づけの舵取りは難しく、社内には自信を深めるとともに不安と不満の蓄積もあった。

仕事納めの昨日に代表の私が行った振り返り報告で、今後の舵の方向を明確に宣言したが、みんな納得したと思う。

しかし、本当の事業設計と組織設計の詳細は下半期、来年から行う。建てながら走る。というこれまた難しい舵取りになりそうだが、向かう方向ははっきりしているから、アクセルコントロールに注意すれば大丈夫なはず。

とはいえ、おそらくそこにまた不満も出てくるだろう。離れる者も出るかもしれない。

それでもこの小さなWeb Creative Companyで新しいWebを作りたいと思ってくれる仲間がいる限り進めるのだ。

確信を行動に。 2019年の僕の目標は「 踏み越える勇気と行動 」だ。

神戸手帖からPLOTTERへ移行してみる。

ちょうど神戸手帖が使い終わるので、どうしようかな?と考えた結果・・・

システム手帳へ回帰することにした。

システム手帳なんだけど、単機能のメモ専用ノートとして。

薄くてかっこいいシステム手帳を探していたが、前から気になっていたPLOTTERシリーズを公式サイトでオーダーした。

https://www.plotter-japan.com/

実物は丸善の陳列サンプルでしっかり触っていたので革の種類はシュリンクの黒でバイブルサイズ。

https://www.plotter-japan.com/

リフィルは以前、FIlifaxで使っていた在庫が残っていたけど、純正リフィルを使ってみたくて、

6mm罫線の目もリフィルを一緒にオーダー。

https://www.plotter-japan.com/

上品なオレンジ色の化粧箱に入って、年内に届いてくれた。

早速、セッティング。

良い感じの薄さ。幅は神戸手帖よりも少し広くなったけど問題ない。

しかし・・・システム手帳の1ページ目の書きにくさは宿命的だな。

2018年のうちにやっておきたいことを神戸手帖に書き付ける。

2015年から1年1冊ペースで利用している「神戸手帖」。

ナガサワ文具店オリジナルメモ手帖。なんでもメモしているので人に見せられない。

それまで10年くらいモレスキンを使っていたけど、神戸手帖に流れ着いた。しかし、使っている人を全く見ない上に、ネットでもレビューとかがない。

それはいいとして、2018年も後1ヶ月。万年筆で年内にやりたいことを書き出してみた。

、、、意外にある。仕事のタスクが。

ただ、個人的にやりたいこととして2つ。

  1. 小網神社へ今年のお礼参りに行きたい。昨年11月に初めてお参りして以来だ。

http://www.koamijinja.or.jp/history.html

2. もう一つは神戸元町の丸玉食堂で呑み食いしたい。

http://www.koamijinja.or.jp/history.html

ここ2年くらい行っていない。京都市内に引っ越してから神戸は遠くなってしまった。でも、元町近隣の再開発が進む中、閉店が心配だ。震災前の神戸を感じられるうちに行っておきたい。

もうひとつあるけど、それは沈黙。

年内にやりたいことは些細なことばかりだな。

経営者が予測をするために

ニトリ会長が2018年の日本経済を大予測!「今年はズバリ…」(週刊現代)「経営者は先を読むことが大切な仕事」。似鳥会長はそう語る。目先のことばかりにとらわれていては、企業も個人も「勝てない時代」gendai.ismedia.jp

1/25に出た記事「ニトリ会長が2018年の日本経済を大予測!「今年はズバリ…」」をGmailのスヌーズ機能で登録していたようで、今朝(11/30)iPhoneの通知に現れた。すっかり忘れていた。

スヌーズした理由は、予測が「当たっているか」と見るため。叩き上げのトップ経営者の見立てだ。すべて話していない前提で見てみたいと思ったのを思い出した。

予測結果は?・・・よくわからないとうのが本音だ。

今、改めて記事を読むと、業界の業績動向ウォッチとアメリカへの現場ストア視察の多数派遣が予測の肝になっていることがわかる。自社の経営についてならこれで十分とも言えるだろう。

ただ、「米中貿易戦争」とその影響までは予測できていない。
(僕だってできない)

業績動向ウォッチ、現場視察という王道手法でも判断できない政治的要因。

それまでの安定した世界を基礎とできない。混迷している状態が新しい日常ということになるのかな。

経営者が予測を立てるために集めるべき情報とはなんなのだろう。
限られた時間の中で。

経営者が予測をするために何をすべきなんだろう。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54073

1/25に出た記事「ニトリ会長が2018年の日本経済を大予測!「今年はズバリ…」」をGmailのスヌーズ機能で登録していたようで、今朝(11/30)iPhoneの通知に現れた。すっかり忘れていた。

スヌーズした理由は、予測が「当たっているか」と見るため。叩き上げのトップ経営者の見立てだ。すべて話していない前提で見てみたいと思ったのを思い出した。

結果的に・・・よくわからないとうのが本音だ。

今、改めて記事を読むと、業界の業績動向ウォッチとアメリカへの現場ストア視察の多数派遣が予測の肝になっていることがわかる。自社の経営についてならこれで十分とも言えるだろう。

ただ、「米中貿易戦争」とその影響までは予測できていない。(僕だってできない)

業績動向ウォッチ、現場視察という王道手法でも判断できない政治的要因。

それまでの安定した世界を基礎とできない。

混迷している状態が新しい日常ということになるのかな。

経営者が予測を立てるために集めるべき情報とはなんなのだろう。

限られた時間の中で。

マルクスが知らんかったん?(驚

「資本主義という言葉が広い意味で使われ始めたのは、二十世紀初頭になってからのことであるからだ。いささか恣意的ではあれ、そうした使い方は、一九〇二年に出版された、ヴェルナー・ゾンバルトの有名な『近代資本主義』にはじまると、私は見做している。この言葉は、マルクスでさえ知らなかったはずだ。」
〜「歴史入門」フェルナン・ブローデル著

歴史入門 (中公文庫)amzn.to Amazon.co.jpで購入する

平安神宮を散歩フォト

嫁さんが岡崎公園のフリーマーケットに出店したので、覗きに行った。その時に平安神宮の境内もお散歩した時の写真。

真っ白い砂は敷き詰められた広々とした境内は心地よい。

七五三の写真撮影も大好評だった。

おみくじを熱心にくくりつけている人も。

さて、帰ろうかと見ると、結婚式の集合写真を撮っていた。
こちらまで幸せな気持ちになった。

https://500px.com/goroo/galleries/my-gallery-5

人が集まりつづけている場こそが。

人が集まり続けている場や組織に力は漲る時代だ。

日本は人口減少時代だからこそ。
中国深圳では、自由に人が集まって仕事も未来も生まれているからこそ。
方向性は違えども人が集まることに価値がある。

逆張り的に人が希薄な方へ賭ける姿勢もあろうが、密度の濃い中心から届く周辺でないと存在は厳しいことが多いだろう? 

集まり続けている場では競争は激しい。その中で自分たちの居場所を「ブロック化」できるかが、これから戦いの肝だと考え、動いている。

正しいかは分からない。正しいかわかってから跳ぶ時には遅いから。
ここで跳ぶんだ。

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