かつて毎日のように使っていたPalmが全く別物のスマホとして生まれ変わってきた。画面サイズ3.3インチというミニスマホになっていた。PalmOSでは当然なく、Android 8.1という新しいOSが載っているようだ。
PalmPhoneはアメリカ国内で発売し、次に香港に来たところで怪しい通販サイトで購入を真剣に悩んだ。しかしついに日本国内でも正式に4/24に発売。しかもAmazonやヨドバシ、BicCameraなどの大手流通でも!
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YouTuber系の人達が早速、PalmPhoneをレビューしてるのを何本か見る。バッテリーが小さくて持たない。という感想も多い印象。アスキーの動画では筐体の大きさからバッテリー容量は決まってくるから止む得ないというコメント。
割と製品情報を見たらわかるレビューが多くて、YouTube系のレビューはもう良いかなとも久しぶりに思った。(これは脱線)
そこでブログを検索したら以下のブログ投稿が、PalmPhoneのバッテリーについて、独自テストをしていて参考になった。
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このブログの独自テストの条件を読んでいて気がついたことがある。たまにスマホを触って、でも触る時にはストレスは低く、持ち歩くにも邪魔にならず、人前に出してもオシャレな筐体。でもカメラはあまり妥協せずに。という利用者を想定してるんではないかと。
その仮説をPalmPhoneの利用イメージムービーでやはりって感じた。
昨今のデジタルデトックスに敏感な層を狙ってるのかな?と気が付いた。そう考えるととても納得の機種だと思う。売れるのかどうかわからんが、だからこそ単価も高めなのだろう。
急にとても気になってきた。
ただ・・・老眼ユーザーにはそもそも論として厳しいかも知れんが。
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