屋根裏ロフトを秘密基地に。

新型コロナのこともあり、週末は自宅に籠もっていることが多い。そこで、自宅内でリラックスできるところの開発が急務だった。
話題のベランピングを試そうと思ったが、近隣の家が我が家より高く、丸見えなのが落ち着かない。と、諦めた。

ふと、自宅内の屋根裏のロフトがあまりに荷物もなくゆったりしてることに気がついた。

使われてないちゃぶ台が置かれていたので、キャンプ用の折りたたみチェアを置くと、、、

なんと秘密基地風のエリアが立ち現れた。
照明も読書するには充分、電源コンセントもある。
というわけで、週末はここに籠城することに決めた。

あとはBluetoothのスピーカーがあると最高なんだけどな。

クラフトビールをグロウラーで買いに行く。

新型コロナの拡大で、日曜日の楽しみであった京都醸造所へクラフトビールを飲みに行くことができくなった。
住宅街の中にひっそりとある京都醸造所では、週末限定でタップルームを開き、安価に美味しいビールを出してくれていたのだ。

https://kyotobrewing.com/

サイトを見ると、グロウラーというボトルにビールを詰めて売ってくれているらしい。
自宅から御前通をひたすら南下して、タップルームを目指す。

すでに先客がいて、ソーシャルな距離を取って並んでいる。

ようやく僕らの番になり、いつもは賑わっているカウンターに、僕らだけが入店。

グロウラーに詰められるビールが数種類メニューになっている。今日の僕らは「一期一会」と「毬子」の二本にした。ボトル売りの「一意専心」の二本購入。

これで自宅でも美味しいビールが呑める。
グロウラーに詰めてもらう習慣は今までになかったけど、グロウラーは何回使えるし、飲食店で呑むよりは安価だし、自宅でゆっくり飲めるし、割といいことづくめな気がした。

Apple TVの電源ケーブルをAmazonにて。

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‪二階の部屋に接続していたAppleTVの古いやつ。‬
‪HDMI、電源の両ケーブルをさばとら猫兄弟に噛み切られていた。‬Amazonでケーブルをオーダーした。‬

AppleTVの電源ケーブルは、メガネ型電源ケーブルで良いらしい。実際につけてみないとわからんが。

‪ただ、二階の部屋には余っていたFireTVStickを繋いだので、ことAppleTVは余っちゃったなぁ。‬

会社に持っていくかなぁ。とはいえ、テレワーク移行中だしなぁ。

ブックカバーチャレンジ7日目|「夜戦と永遠」佐々木中著

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ブックカバーチャレンジ7日目は佐々木中著「夜戦と永遠」です。
1年くらいかけて読み耽った。

このバトンをもらった時、自宅で仕事中だった。この本をラストに紹介したいなと思いつき、逆算して本を選んでいた気がする。Kindle版も常にiPhoneに入れている。

新型コロナで終わることもないし、負けることもない。
静かな勇気が湧いてくるこの本の紹介でチャレンジ終了。

「そう、今日は他のどの日々とも変わらない一日であり、どの日々も今日と変わらない一日であり、他の日々とはひとつも似たところのないこの一日なのだ。だから、われわれには終わりがない。」

「あらゆる死と危険の煽りを笑いのめすために、前進するために、横に一歩踏み出すために、疎隔を維持するために、自由を紡ぎ出すために、戦うために、賭けるために、勝つために、負けるために──勝利し敗北する歓びのために。」

ブックカバーチャレンジ6日目|柄谷行人著「

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ブックカバーチャレンジ6日目は柄谷行人著「マルクスその可能性の中心」です!
マスクの値段が暴騰したり、生産地と消費地の差異であったり、価格ってなんだろう?商品の価値ってなんだろう?
ということを毎日のように突きつけられる。

そもそも適切な価格ってあるんだろうか?とか。

新卒で勤めた東急ハンズで、まだ世に出ていない商品が持ち込まれ、販売価格の相談を開発会社に相談された時、「価格問題」に付き当たった。

脱サラしてWeb制作を始めた時も、ホームページ制作費のコンセンサスが世の中になく、その時も「価格問題」に立ち往生した。

1990年代後半に柄谷行人著「マルクスその可能性の中心」を読み、何かを掴んだ気がして、気持ちが軽くなった。

今またコロナ禍でも本棚から取り出して読んでいる。
未読の方はぜひ。

ブックカバーチャレンジ5日目|石牟礼道子著「西南役伝説」

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ブックカバーチャレンジ5日目は、石牟礼道子著「西南役伝説」です。
西郷隆盛中心に決起し、敗北した西南戦争の記憶が残っている九州中南部の普通の人たちの生死を、古老からの聞き取りや残された資料を基に淡々と短編でつながれています。
特に「天草島私記」は圧巻。島原の乱以後から続くキリシタン取締りと移民の歴史が明らかになっていく・・・

「何があろうと適応して生き抜いていく」ということを背表紙を見て浮かびました。

今日も当初想定した本と違う本になってしまいました。
このチャレンジもあと二日。

ブックカバーチャレンジ4日目|エリック・ホッファーの「波止場日記〜労働と思索」

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ブックカバーチャレンジ4日目は、エリック・ホッファーの「波止場日記〜労働と思索」です!

エリック・ホッファーは港湾荷役の仕事を続けながら図書館での独学で思想を深めた詩人/思想家です。

エリック・ホッファー – Wikipediaja.wikipedia.org

波止場日記」は彼の日記が断片的載っている本ですが、金がなくて空腹の時、好奇心で何かに集中すると空腹を忘れることができるエピソードが好きだったな。

本当は別の本を考えていたのだけど、今朝、気が変わって、この本にしました。

働くということ、学ぶということを考える機会が多いこともあって選びました。

ブックカバーチャンレンジ3日目「逝きし世の面影」!

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ブックカバーチャレンジ3日目は、渡辺京二著「逝きし世の面影」です!

幕末・明治の外国人から見た日本を丁寧に集めて、開国前の私たちの姿が生き生きと立ち上がってきます。

新型コロナへの対応に伴い「日本人は?」「日本は?」みたいな議論も見かけますが、「逝きし世の面影」を読むと、自分たちのルーツへの見え方は大きく変わると思います。

私は「日本はええ加減で、豊かやったんやなぁ」という感想を持ちました。今もたまに読みたくなる一冊です。

ブックカバーチャレンジ2冊目「ハッカーズ」

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ブックカバーチャレンジ2日目はIT系ライターで著名なスティーブン・レヴィ著「ハッカーズ」です。

パーソナルコンピューターが立ち上がる前夜の西海岸のハッカーたちの熱気が温かい文章で語られるドキュメンタリー。

最近でたウォルター・アイザックソン著「イノベーターズ」はもっと長いIT系の歴史で、「ハッカーズ」はその中に入ってしまう。

サラリーマン時代に「ハッカーズ」を繰り返し読んで、いつか自分もと思っていた。そしてWebに出会い、この仕事を今もやっている。

新型コロナ下で、自身の仕事の意味やWebサイトの使命を考えることが多い。(こういう状況下でスタッフを指揮する時も迷いもあることも)

改めて、自分の始まりを振り返る意味で本書を紹介。

ブックカバーチャレンジ1冊目「禅ヒッピー」

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テーマは「コロナ下の自分を考える」で7冊を適当に選んでみます。
1冊目はリラックスした本からスタート。

今読むと旅に行ったり、友人たちを騒いだ気分になれる「禅ヒッピー」を選びました!

本について語らないルールですけど、説明は必要ですよね。「オン・ザ・ロード」で有名なビートニクス作家ジャック・ケルアックの作品。

ジャック・ケルアック – Wikipediaja.wikipedia.org

「禅ヒッピー」には、新訳が出て、「ザ・ダルマ・バムズ」という原題のカタカナ版に変わっています。やはり「禅ヒッピー」の方が圧倒的に味がありますね。

さて、次はどんなブックカバーにしようかな?

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