【5日目】龍谷大深草キャンパスへ初めて行く。

仕事柄でいろんな大学キャンパスに行ったが、龍谷大は縁がなく行ったことがなかった。

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今日は深草キャンパスへ初めて向かった。入口で、検温と社名、氏名と体調を申告して入構できた。

まだまだキャンパスには人気はない。

嫁さんがこの深草キャンパスの学部卒だと聞いていたので、こじんまりとしつつ、綺麗に整備された居心地よいキャンパスだねとLINEした。



龍谷の至宝 │陶板画・祇園精舎

www.ryukoku.ac.jp

嫁さんからはけんしんかんの平山郁夫の作品は必ず見るようにと返信があった。無事に帰り道で見ることができた。すごい作品だ。

外の空気はすっかり秋。

久しぶりにリアルのばめんで熱心に自社をプレゼンし、帰りは気持ちよい気分で京阪の駅へ向かった。

またご縁があれば来ることもあるでしょう。

【4日目】自宅から松尾大社へ徒歩参拝

自宅から松尾大社まで5キロ弱。
運動がてらのウォーキングに最適やん。
というわけで、西院から四条通りを西へ西へと出発した。

空はすっかり秋の雲。
半分歩いたところで、新福菜館を発見。
遅めのランチに駆け込んだ。

10年ぶりだろうか。
汗を逃した後の濃い醤油味は旨かった〜。
元気回復して、再び歩き出す。

桂川の手前に社務所の猫ちゃんで有名な梅宮大社があることを思い出し、寄り道。松尾大社は醸造の神様で有名だが、梅宮大社も日本酒づくりの神様のよう。

人気のない境内で参拝を済ませ、お目当ての猫ちゃんを探す。社務所に1匹がすやすやしていた。軽ーく触っても起きない。少し口を開けてお眠り。起こさないようにそっと立ち去った。

梅宮というくらいだから梅の季節にはお庭が見どころのよう。来年はぜひ行ってみたいな。

桂川を渡ると、すぐに松尾大社の大鳥居が見えてくる。鳥居の鮮やかな朱色とは対照的に境内は古びた由緒ある雰囲気。でも日本酒推しの神様だけあって、そこはかとなく「俗」な親しみやすさも感じる。

参拝して、奥に進むと、滝御前が。細い滝が神様なんだそう。
涼しい風が渡り心地よい。

松尾大社を出ると、嵐山までさらに足を伸ばした。
歩きにくい狭い歩道をとぼとぼ進むと、桂川がドーンと広がる。
まだまだ観光客が少なそうだな。

渡月橋をゆっくり渡り、嵐電嵐山駅まで。
駅構内は涼しく、ベンチも豊富。

何よりキリンのビアスタンドがある!
僕はキンキンに冷えたハイネケンのボトルで喉を潤した。

コロナ禍で感じられなかった夏が今日終わった気がした。

さて、嵐電乗って、出発地の西院まで帰りましょう。

【3日目】「Kobe Ink物語×神戸大学」を使う。

神戸の老舗文具店と言えばナガサワ文具店。「ナガサワ」が出している美ししい色と名称のインクシリーズが、Kobe Ink物語だ。



ナガサワオリジナル万年筆やKobe INK物語のご紹介|開発者:商品企画室 竹内直行 | ナガサワ文具センター

オリジナル万年筆インク「KobeINK物語」開発秘話 人にはモノを見るとき大きく分けて「形から入るタイプ」と「色から入るタ
kobe-nagasawa.co.jp

神戸の場所や風景に託したカラーがオリジナルで開発されている。インク名は神戸の地名が重ねられている。このインク一覧を見ると神戸はカラフルだなぁと思う。

3月に限定販売されていたナガサワ文具店と神戸大学がコラボしたインクを久しぶりに万年筆に入れた。



神戸大学×Kobe INK物語 | ナガサワ文具センター

神戸を語れるコラボレーションインクを準備しています。4月1日より神戸大学様及び各店舗にて発売予定です。
kobe-nagasawa.co.jp

ロマネスクブルーという色なんだけど、とにかく見惚れる美しいブルー。いつもはペリカンのブルーブラックを愛用しているんだけど。

有形文化財を学舎とする神戸大学六甲台キャンパスからは、穏やかな瀬戸内海や色彩豊かな街並の上に広がる爽やかな空と、青に彩られた絶景が望めます。
その旅立つ若人の前途洋々たる船出に相応しい海と空の深みあるハーモニーを、多彩な表情のブルーで表現しました。

という商品の設定だそう。

ただ、ここしばらくはiPad Pro12.9+Apple Pencilで手書きで考えることを書きつけていたから、万年筆を使う機会が減っていた。

ただ、企画を考えることが立て込んでいて、断片的にアイデアや考えることを書きつける必要が出てきたので、万年筆と手帳を復活させた。

そしてどうせならと「Kobe Ink物語×神戸大学」を装填した。

ペリカンのスーヴェレーンと神戸手帖をしばらく活用しよう。

【2日目】書店にはポストコロナの予言が溢れていた。

日曜に久しぶりに河原町の丸善へ。背の高い書棚がズラーっと並んでおり、並ぶ本を眺めていると文化的、知的なトレンドが感じられる。

よくメンテナンスされている書店の特徴だろうけど、もはや贅沢な行為なのかもしれない。

目的の本があったのだけど、手に取るとピンとこずに見送り。

今回の書店訪問で感じた棚トレンドは「ポストコロナの予言の書」が溢れていると感じた。

購入したのはマルクス・ガブリエルと中島教授の対談「全体主義の克服」。



全体主義の克服 (集英社新書)

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コロナ対応で誰もが感じた全体主義への危険を東西哲学を縦横無尽に語る内容だった。マルクス・ガブリエルの対談面白いな。

書店では当面、withコロナの先・・・ポストコロナが盛り上がるんだろうな。経営者である自分も強い関心のあるテーマ。

しばらく楽しみだ。

【1日目】オンライン採用活動で大丈夫と思った

緊急事態宣言以降、採用活動を止めていたが、7月から再開した。
まずはハローワークに出してみると、お盆明けくらいから何件かエントリーをいただく。

ハローワークに出した直後は採用サイトのリニューアルが間に合わなかったが、8月に公開できたので、それに合わせて応募が増えてきたんだと思う。

ハローワークもようやくオンライン化したので、以前のように紹介状に合否を書いて、FAX送信はしなくても良くなったし、少しづつハローワーク活用ん環境もよくなって来ている。

そして、今回は面接選考はzoomで行うことにした。感染予防と求職者の負担軽減が理由だ。もちろん採用側も負担は軽くなる。

わざわざ面接は来社させる会社もあると聞いているが、結果的にはzoom面接で十分に人柄は判断できると私は判断できた。

事前に提出する応募書類や応募要件を明確にしておくことも重要だろう。当社はWeb制作会社だから、ポートフォリオでスキル到達点はわかる。

そんなこんなで、当社的には採用活動は今後もオンラインで完結型はありだなぁ。

【11日目】焼き鳥屋のテイクアウト終了で感じたこと。

僕は飲食業は全くの素人なので、お客として感じたことをメモ。
コロナ禍で多くの飲食店が、テイクアウトを始めていたけど、最近、終了している店も増えている。

「手間暇が割に合わない」とか「夏だから食中毒予防で」とか「来客害って増えたから」など色々な理由があると思う。

近所の人気焼き鳥店(個人経営)の場合

コロナ禍前はいつも満席で入れなかった自宅近くの焼き鳥屋が営業自粛。その後、6月時点ではテイクアウトを始めていた。

カウンターに山積みになっていた焼き鳥を何本か頼み、自宅で食べたら・・・・満席が納得のお味。塩加減が抜群!

そして1ヶ月後にテイクアウトで買いに行くと・・・
「店の営業が再開したので、テイクアウト終わったんです。手が回らなくて」と嬉しいような残念なような大将の回答。
「是非また来店します」と返して、店を後にした。

力のある小規模なお店はポストコロナも関係なく元に戻せる可能性があるということか。。。どうなんだろう?

鳥貴族の場合

Webで鳥貴族がテイクアウトを始めたと見かけたな?と思い出し、調べてみると・・・まだ全店ではテイクアウトはやっていないとのこと。
メニューも割と限られています。



焼き鳥なら『鳥貴族』298円均一の焼鳥屋

鳥貴族は大阪、東京、名古屋を中心に店舗を増進している焼鳥屋(居酒屋)です。298円均一と低価格ながらも国産鶏肉を使用した高
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ただ、僕が飛び込みでテイクアウトを頼みに入った鳥貴族では、テイクアウトのオーダーの多さにてんてこまい。

きっと新しい業態を鳥貴族は考えてるはず。

そんなことを考えていたら、サイゼリアがコロナ経由で新しい店舗形態を始めるらしい。



サイゼリヤ、小型店の新業態 宅配や持ち帰りにも対応

サイゼリヤは2021年4月までに東京都内に従来の6割程度の広さの小型店を出店する。コンビニエンスストア程度の広さで賃料や設
www.nikkei.com

コロナ禍を糧に前に進む企業がポストコロナを生き抜くということかな。

Dayoneのプレミアムコースをついに契約した。

Day OneYour Journal for Life. App for iPhone, iPad, and Mac.dayoneapp.com

iOSとmacOSで日記アプリ、ジャーナルアプリといえば、Day oneだろう。なにしろ古参アプリだし、iOSとmacOSの同期は完璧といえる。

日記アプリであるには信頼感は何より大事だが、開発姿勢やUIデザインのミニマルな感じとか僕自身はずっと頼りにしてる。

最初は買い切り有料アプリだったので、アップデートでも都度支払った覚えがあるが、結局、サービスを継続させるためにフリーミアム&サブスクリプションに舵を切った。

当時、相当に批判されたと思うが、僕は良い経営判断だと支持した。むしろ、アプリの購入費は数百円足らずで、怒りまくってる人が信じがたかった。そのときにプレミアムコース移行しようと思ったら、古参ユーザーには救済措置が取られた。要は今まで通り同期もされるし、何も変わらない。ただ、新しい機能は勘弁してね。というものだ。

そして今日までプレミアムコースに移行せずに来てしまった。
ただ、そろそろプレミアムならではの機能も羨ましい機能ができてきたし、何より経営を継続してほしいからという意味でも、アップデートを決めた。

久しぶりにDay Oneの一番最初の日記を振り返ってみたら、なんと・・・
2010年10月15日だった。

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愛猫とだけかかれた写真は、今は亡き「びり」だ。
古ぼけた畳は十数年住んだ以前の自宅だ。
なにもかも懐かしい。
こみあげるものがあった。

もう十分だ。プレミアムコースに移行するときだ。
ありがとう。Day One開発メンバーさん。

VRタウンで一戸建てを買う。

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VRタウン エリア選択 – バーチャル住宅展示場 MY HOME MARKETVRタウンはMY HOME MARKETで購入できる家をVRで体験できる空間です。あなたの理想のライフスタイルから、理想のmyhomemarket.jp

大昔から不動産系はVRとか3Dウォークスルーが大好きで、新しい技術が出ると、取っ替え引っ替えしていたように思う。でも、結局は来店、来場してもらう手段という感じだった。効果の方もよくわからない時代が続いてきたと思う。

しかし、賃貸のIT重説の解禁あたりから実際の契約がオンライン化されていき、内見はもちろん、鍵渡しすらもオンライン化されていく流れの中で、オンラインだけで購入も決済までいくのか?と思っていたら・・・
ついにそういう流れも出てきたんかな?

一生の買い物である一戸建ての購入まで、ステップの大部分をオンラインですますなら、後はなんでもオンラインでいけそうな気がする。

これもポストコロナの一つのビジネス、マインドになるのかもしれない。

iPad Proをテレワーク対応に整備する

緊急事態宣言移行、私の会社では全社的にテレワークに移行した。

そのために社内リソースへの外部から安全にアクセスできる環境が立ち上がた。そこでふと思った。

手元にあるiPad Proをテレワーク対応にすれば、重いMacbookProを毎日持ち帰らなくてもいいのではないか?と。

何よりiPadOS13.4からはマウス対応も標準になり、パソコンライクに使えるようになっている。いまいちマウスの使い勝手がわからなかったのだけど、YouTuberのamiti_senseiの動画で一挙に自分の中で盛り上がった。

そこでまずはコンパクトなBluetoothマウスをオーダー。
Appleのマウスもいいんだけど重いからね。

【2020年最新版】マイクロソフトBluetooth マウス(ブラック) RJN-00008amzn.to 2,449円(2020年05月19日 17:34時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する

次に会社のSSL-VPNに接続できるようにFortiClient VPNをインストール。

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あっさりとiPad Proから社内ネットワークにアクセスできた。
次に社内端末をコントロールするためにVCNクライアントをインストール。
いろいろあったけど、ブログでよく見かけるVNC Viewerをいれてみた。

‎VNC Viewer – Remote Desktop‎VNC® Viewer from RealVNC® gives you instant remote access toapps.apple.com

これもさくっと社内パソコンのデスクトップが表示できた。
モッサリしているけど使えなくはないかな。ただ、指のタッチだと厳しい。マウスが届いたら、もう一度使い勝手を試してみよう。

とはいえ・・・十分にiPad Proがテレワーク対応端末として使えそうな予感。

iPad ProiPad Proは、Liquid Retinaディスプレイ、A12Z Bionicチップ、進化したカメラ、新しいLiDARwww.apple.com

すごい時代だな。

ビジネス出張は大幅になくなるんだろう。

当社は大阪に本社があるが、東京圏内の取引先が多くなって、出張所をよよぎのコワーキングスペースに借りている。

月のうち半分から1/3は東京に通ってきて、数年余り。たくさんのお客様に恵まれて、事業はゆっくりと広がってきた。
そろそろ東京に人も雇うかなぁとか思い出していた時だった。新型コロナの到来で何もかも変わったのは。

まったく大阪から東京に行くことができなくなり、自社もテレワークに全面移行して感染予防を最優先。

やむなくで始まった東京のお客様との打ち合わせはWeb会議に移行した。

なかなか新規提案に伺えないなぁ。と危惧していたら、、、お客様の方がWeb会議で仕事を進めることに慣れてこられたのだった。

GWが明ける頃から、新規案件のご相談が増えてきた。今までお取引のない方からもご連絡いただいた。そして、全てWeb会議で商談が始まり、進んでいく。

時間という貴重な資源の活用が、Web会議の隔靴痛痒感を超えて、進んでいく。

もう、出張は大幅になくなるんだろう。
さて、当社が契約している代々木のコワーキングオフィスの契約はどうしようか?

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