日本一長い商店街を通勤で抜けるが、年末になるにつれ、閉店の張り紙をしたシャッターが目立ってきた。厳しい経営を強いられている取引先も増えてきている。
コロナ禍に起因する経営不調だ。日常的に体感するコロナ不況だ。
一方、コロナ禍で好調な事業もある。しかしそれらは意外に見えづらい。
キーワードは「非対面・非接触」の事業の形になっていたり、それを支える形で関わっているか?ではないか。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
日本一長い商店街を通勤で抜けるが、年末になるにつれ、閉店の張り紙をしたシャッターが目立ってきた。厳しい経営を強いられている取引先も増えてきている。
コロナ禍に起因する経営不調だ。日常的に体感するコロナ不況だ。
一方、コロナ禍で好調な事業もある。しかしそれらは意外に見えづらい。
キーワードは「非対面・非接触」の事業の形になっていたり、それを支える形で関わっているか?ではないか。
ここ数年の顧客の声を元に某業界向けに特化した自社開発のWebサービス。
開発を迷っていたが、コロナ禍でニーズの高まりを想定できることと、後押ししてくださる取引先もおられたので決断。
実質3ヶ月程度の短期間で開発を行なった。
そしてリリースは11月。
すぐに12月中で新規お客様に2回のZoomプレゼン。
まだ導入実績がないのが弱みだけど、サービスの考え方と画面をお見せすると、前向きな関心を寄せていただいている。
半信半疑だったスタッフたちも手応えを感じているようだ。
新サービス名は「TransUP」。
どこかでお会いできますよう。
・・・今年の個人的な目標「新たな出会いと共感を作る行動を」がギリギリ果たせそうだ。
zoomやTeamsの画面共有で、Keynoteのプレゼンテーションを再生をやっても、相手には1枚目しか映ってないようで、スライドが切り替わらないようだ。
困ったなと検索すると、、、
ドンピシャなサポートページを発見。
少し前のKeynoteのアップデートで、「プレゼンテーションをウインドウで再生」という機能が追加されたらしい!!
プルダウンメニューにたしかにあった。
今までショートカットで再生していたから、気がつかなかったんだな。
「プレゼンテーションをウインドウで再生」を選択すると、全画面での再生ではなく、1ウインドウでの再生になるので、Zoomの画面共有でもKeynoteのウインドウを指定すれば、期待通りにスライドが切り替わった。そして相手には全画面表示になっている。
Keynoteの「プレゼンテーションをウインドウで再生」は素晴らしい!!
今朝がた。
夢に亡くなった猫びりが出てきた。
ビルの非常階段を急いで降りていると、昔の我が社のようなオフィスのフロアが見えた。
機材が廊下に放り出されてる中に、ケーブルで遊ぶ猫がいる。
近づいてみると、小柄な黒白のハチワレ猫だ。
両目はグリーンで警戒心のある表情。
間違いない。
びりだ。懐かしい。
そのあと目が覚めた。
また会いたいな。

オンライン会議とメールだけで、大切な感覚の共有もできてきてる感じ。
私の取引先の多くは。
一方、オンライン対応できる業態にも関わらず、未だ戸惑い、電話と減ってしまった訪問メインの所は苦戦して流ように感じる。
ワクチンが出回って、訪問解禁になったとしても、訪問営業が優位にはなりにくいんじゃないかなぁ。
すでに業務がオンライン化されていってる中に割り込むのは難しいだろうから。
帰り道にファミマに立ち寄ると見たことのないハイボール缶が。

「隼天」と書いて、「はやて」と読むそう。漢字系のソーダ割って、焼酎とかが多いんだけど、「隼天」はウイスキーのソーダ割りだ。
ネットで検索するとファミマ限定商品とのことで、買ってみた。
一口目からあまりソーダ感はなく、ウイスキーの甘い香りが口内に広がった。
「この居酒屋のハイボールは、ソーダの炭酸感飛んでるけど、安ウイスキーの味が強くあるな。」という感じ。
個人的にはさっと買う感じではありかなと思った。





若い頃は値段が高く感じて、行ったことなかったけど。。。
流石にこの歳になると、「行ってみるか!」と。
定番のとんかつ定食を注文。
人生で食べた中で、最高のとんかつだった。
12/31に東急ハンズ三宮店が閉店?!
と言うリリースが夏頃に出て、リアリティなかったんだけど、なんとか一度は行こうと、ようやく12月の今日行ってみた。

1990年初頭のバブル崩壊直前に、大卒後に東急ハンズに滑り込んだ。配属先は三宮店。
研修は長期間、東京に集められて、じっくりと座学。今思えば、良い時代だったのだろう。
僕自身は1995年まで勤めて、1996年に今のWeb制作会社を立ち上げて、今日に至る。
それ以来、気持ちが複雑なこともあり、ほとんど三宮店に行くことはなかった。

東急ハンズ三宮店で、最後に奮闘したのはB2Aフロア。三宮店の最下層のフロアだ。
退職までは園芸用品&植物→アクアリウム用品担当になった。まともに教わることなく市場に買い付けに行ったりしてた。
ここでの苦闘が「商売」「商品」「価格」「交換」を身体的に学ぶ機会になった。
今の自分の筋力になっていると感じる。
当時は独立するか?脱サラするか?目の前の仕事で成果を出したい。今夜はどこに呑みに行くか?とかぐちゃぐちゃだった毎日。やたらとドキドキしてた、あの日々のことが昨日のように思い起こされる。

東急ハンズのCREATIVE LIFE STOREという生活をより良くする意思が、入社しても実感できた。理念と実業のリンクを、本音と建前をわけない姿勢を学べたと思います。

置きっ放しになっていた骨董品の置き時計🕰のネジを久しぶりに巻く。
チクタクと時を再び刻み始めた。
3個の鍵で3箇所のネジを巻くのだけどどういうことなんだろう?
正確な時間はApple WatchとiPhoneで得られるので、大体の時間がわかれば充分。
この古時計は、25年前に新婚で住んだ古い公営団地のお向かいさんの古道具屋で購入したそうだ。(嫁さんが買っていた)
僕は結婚してすぐに脱サラしたので、日中も自宅にいた。
お向かいの旦那さんも開店が遅かったのか昼間によくばったりして、お互いに気まずい感じになっていた。
結果的に嫁さんとお向かいの奥さんが仲良くなったけど。
今思うと、お向かいの旦那さんとも距離を近づければよかったな。
チクタクと時を刻む古時計を見ながら、25年前のことを思い出した。
昨日は自宅テレワークの仕事をいったん終え、会社との接続を終えたが・・・仕事終了間際に、翌朝早々にZoomでのプレゼンが決定。
事前準備はしていたが、プレゼンの流れが気になり、リビングから書斎に戻った。
どうせ「仕事終わりの仕事」なのだからと、冷蔵庫からビールを取り出した。ラガー系だとリラックスしすぎる気がしたので、ここはあえて「インドの青鬼」をチョイス。

ヤッホーブルーイングの人気IPAだ。
グレープフルーツのような華やかなホップの香りの陰に、思わず「二ガッ!」と叫んでしまうほどホップの強烈な苦味が隠れています。
公式サイトには「インドの青鬼」の味わいがこう書いてあるが、最初に強烈な苦味が来て、少し遅れて華やかな香りがくるというのが僕の感覚だ。
ただ、この味わいが、「仕事終わりの仕事」の相棒にはちょうどいいのだ。
苦味でシャッキっとして、香りで豊かな気持ちになる。
度数は7.0%と高めなので、サクサク呑めないけど、いい気分になって、やる気がが湧いてくる。

「仕事終わりの仕事」には「インドの青鬼」をお気に入りのグラスかタンブラーで。