【13本目】MacbookPro13インチ+パソコンスタンド+iPad Pro12.9でモニター環境完成。

社内ではMacbookPro13インチに大きな外部モニターを接続して、長らく使っていた。

しかしモニターを必要とするスタッフがいたため譲ってしまった。

しばらくMacbookProのみでつかっていたが、視線をずっと下に向けていると、肩こりがひどくなった。

そのため半信半疑でパソコンスタンドを購入した。その時はAmazonでセールしていたからだ。

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怪しい商品だなと思ったが・・・自宅で買ってみると実に楽ちん。というわけで会社にももう一台購入した。

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会社の狭いデスクに置いてみると、パソコンが持ち上がることで、iPad Pro12.9を横に置くスペースが生まれた。

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これは嬉しい誤算。

さっそく、Sidecar機能でサブモニターに設定。

iPad Proには、TodoistやSlackなどしょっちゅう使うアプリを表示。

MacbookProでは作業するアプリを入れ替えながら作業。

この使い分けで、広々した外部モニターよりも効率的に仕事ができることがわかった。

そして、社内が見渡せる視界も狭苦しくなくていい感じ。

もう大きな外部モニターを返却してもらう必要なないなと感じている。

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【12本目】「NOLTY 能率手帳 メモティ」がちょうどいい感じ。

昨年11月に長らく使っていた神戸手帖から能率手帳メモティへ切り替えてみた。

【71日目】神戸手帖から能率手帳メモティへ

それから約3ヶ月。1冊目は半分を使いきった。

手書きメモは圧倒的に使い機会が減っているのだけど、以下のようはちょっとした機会には手書き手帳が欲しい。

  • 通勤電車内でのアイデアメモや考えまとめメモ
  • オンライン朝礼時の話す内容メモ
  • オンラインミーティング前の確認事項メモ
  • とっさにデスクで書く時のメモ

といった感じ。スマホのメモよりも不安定な状態を一時的に書きつける感じ。

こういう内容を書きつけるときは、ぬらぬらと描ける万年筆がちょうど良い。
手帳の紙質や紙色も万年筆にぴったりだ。

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僕は誕生日にもらったペリカンM400を使っている。ペン先は太めでごちゃごちゃと書いているのが、気分にあっている。

NOLTY公式サイトによると、メモティはスマホと同じくらいの大きさらしい。

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僕が使っているのは普通サイズの方だ。(上比較画像の右側の手帳)

現在のところ、利用シーンとともに大きさ的にもデスクの上でちょうど使い勝手の良いポジションにハマってくれている。

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Zoom会議の増加に伴い、パソコンスタンドを導入。その結果、パソコン下に空間ができ、そこにメモティを置いておくとちょうどいいのだ。パタンと開くしね。

ただ誤算だったのは、背に年度が刻印されており、年初しか手帳が売られないことだ。
ふと気づくと、あちこちで売り切れになっていた。

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梅田の紀伊国屋書店に在庫があったので、1冊確保しておいた。

今年の使い勝手を見て、継続的にまとめ買いするか考えたい。

【11本目】オンライン京都マラソン2021に感じたこと

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今年の京都マラソンは、コロナ禍があり、「おんらいん」になった。

リアルのフルマラソンは自信がないけど、オンライン参加に興味があり、応募してみた。

参加できると、トレーニングアプリ「TATTA」に参加していることが表示された。

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一挙には42.195キロを走らなくても、期間中に自分のペースで走り、積み重ねれば良いのは楽しいな。とも思った。

都市マラソンは普段走れない道路を、沿道の声援を受けながら走るの醍醐味だけど、そういった感覚はゼロ。

この辺りが工夫されると参加者を広げる新しいマラソンイベントができそうな気もする。
一挙に走らなくても良いから、参加できる人たちも一挙に広がるし。

完成してもしなくても良いんだけど、42.195キロに達すると、完走メダルとムービーが見れるんだそうだ。

自宅テレワークの昼休みに走っているのだが、もっと頑張らなければ。

【10本目】節分には焙烙を描いて、巻寿司とイワシを食べる

2017年に京都に引っ越して依頼、季節の祭りごとを楽しみするようになった。

そろそろ「あそこに行かなあかんなぁ」とか「あれを食べあかんなぁ」とか。

近所の方々も同じよう。

季節の風景と寺社仏閣にまつわる行事と食べ物がセットになっていて、毎年、記憶にきざまれていく感覚が、なんとも言えない生きている感じがある。

そして2月は節分だ。

我が家の前のお地蔵さんの祠の掲示板には「節分祭〜梛ノ宮神社」のポスターが貼られる。

今年の節分は2月2日。去年のお札類を持って、お昼頃に出かけた。

コロナ禍で宣言中だから屋台はないけど、逆に参拝しようという気分は高まったように思う。

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梛ノ宮神社で古いお札類をお焚き上げしてもらって、コロナ禍終結を参拝。

スッキリした気分で、今度は少し南下して、壬生寺へ。

壬生寺では炮烙に願いを書いてお寺にお渡しするのだ。

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例年は境内に密集してる焙烙を売る屋台も少ないように感じた。

焙烙は1枚五百円。

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4文字で願いを書きつけるのだが、今年は「除災招福」とした。

私と嫁さんと猫たちも書いてやった。

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焙烙を奉納した後は、手を合わせて、帰宅。

近所のお店で予約していた巻寿司と鰯で遅い昼ごはん。

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巻寿司はシンプルで素材の味がしっかりと楽しめたし、イワシは「でか!」と驚く大きさで、絶妙な塩加減が最高やった。

イワシの良い匂いにうっとりしている愛猫とら。

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晩酌の時に嫁さんからかわいい豆をもらい、ぽりぽりと食べながら日本酒を楽しんで節分は終わった。

また来年もこんな風に楽しめるといいな。

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【9本目】Tweetbot6を早速使ってみる。

Photo by Brett Jordan on Pexels.com

長年使っているTwitterアプリは「Tweetbot」だ。今使っているバージョンは5。

自分のブログによると、2018年に4→5に上げたらしい。

Tweetbotの帰還

細かなところで純正よりも使い勝手が良かったから。

UIデザインも少しふざけたようながら重厚な感じがアンバランスで気に入っていたのもある。

ただ、Twitter社のサードパーティーアプリの締め付け策により、反応の悪いアプリになってしまった。

Twitterの主要事業である広告を表示しないのだから、それもやむなしかと思っていたが、Tweetbotはしぶとくアップデートし続けてくれた。

そして、Twitter社もAPIを緩める方向に再び変わってきたので、ついに新しいTweetbot6を出しくれた!!!

ただ、僕の使い方では、今の段階では5と大きな違いはないかな。投票機能はどっちでもいいし。

通知機能が改善しているといいな。

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買い切りではなく、年間650円のサブスクになった。
まあ、毎年買い直してると思えば問題ない値段。IMG 2125

それで開発を続けてくれるなら応援の意味も込めて。

Tweetbot公式サイト

【8本目】伏見稲荷大社へ商売安寧を参拝

Photo by Pixabay on Pexels.com

1996年に神戸で起業して以来、西宮神社の十日戎に毎年欠かさず参拝してきた。

だからかれこれ25年は通っただろうか。

起業時の自宅が宝塚だったし、神戸で育ったから西宮戎が親しみがあった。

今は会社は大阪市内で、自宅は2017年に京都市内へ引っ越した。

会社は世代交代を準備し始めている。

またコロナ禍で十日戎は避けたので、今年は行けなかった。

と言うわけで・・・

西宮神社にはお礼参りをさせていただいた後、今年から伏見稲荷大社へ商売繁盛の参拝をさせていただくことにした。

伏見稲荷大社は自宅からドアtoドアで1時間もかからない程度の距離だった。

京阪電鉄の「伏見稲荷」駅を降りると、すぐにおいなりさんが迎えてくれる。

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駅から出ると、すぐに参道で大きな鳥居までお店が並んでいて、見るのも楽しい。

ただ、コロナ禍と当日の雨で人は本当にまばらだった。

伏見稲荷大社

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お稲荷さんがくわえているのは、

・稲穂
・鍵
・宝珠
・巻物

だそう。それぞれに意味があるそうです。

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鳥居を潜り、雨に濡れた石畳を歩くと、猫ちゃんが石灯籠で雨宿りしていました。

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伏見稲荷大社は山全体が神域で5つの社があるそうですが、今日は下と中で、商売の安寧、コロナ禍の収束を祈念しました。
晴れた春の日に山をぐるりと歩いて参拝したいと思ってます。

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有名な千本鳥居を潜り、中社を参拝し、「おもかるいし」を持ち上げました。

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願いの実現が思ったより容易なら石は軽く感じ、困難だったら重く感じる。という説明だったと思います。

結果は・・・

しっかりと「重く」感じました。これは心してかかれと言う助言だと前向きに捉えました。

帰りに会社用の木札と自分用のお守りをいただき、参拝は終了です。

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来年からは初午の時に来るかなあ〜。と考えています。

帰り道で空腹になったので、賛同のお店で稲荷寿司とにしん蕎麦。うまかった〜。

これからの参拝の楽しみになりそう。

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【7本目】起業から5〜6年目くらいまで参考になった本たち

Photo by Nishant Vyas on Pexels.com

僕は1996年に一人で起業し、2000年に法人組織にした。
つまりソロから小グループとして、事業を進めたのが起業から5〜6年だろうか。
自分たちが活躍できる領分を模索し続けていた時期でもある。
その頃に読み耽り、成功と失敗した本たちを紹介してみようと思う。

◎組織といえない組織戦〜自給自戦
異業種からの転職組ばかりの少人数ゆえに、判断を現場に委ねて個別に動いてもらうしか選択肢はなかった。それを戦術というのはおこがましいが、それでも一定の顧客満足を得るには?と考えた。
その結果、軍事読み物がもっとも参考にならなかった。
当時の取り得る基本方針は「自給自戦」。
そのために各自判断できるように「行動規範」を作成し、徹底した。

新訳 ゲリラ戦争―キューバ革命軍の戦略・戦術 (中公文庫)

完訳 水滸伝〈1〉 (岩波文庫)

たった一人の30年戦争

詳説<統帥綱領> (PHP新書)


◎唯一の戦術は〜電撃戦
チャンスが広がると見たらを
速度!集中!前進!
を指揮した。

それは「電撃戦」を念頭に置いていた。
組織もリーダーが小グループを判断できるように大きな権限を渡した。
確かな成果を生んだが・・・
その数年後に「取り返しのつかない組織的失敗」を引き起こすことになる。
それは「組織といえない組織」「唯一の戦術」の限界点だった。

電撃戦 (新ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

電撃戦〈上〉グデーリアン回想録

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

◎ITビジネスの心意気と倫理
西海岸中心にパーソナルコンピュータ革命にまつわる本。特にMacintoshについて。
それだけが参考だった。

徹底的に敵をヘコます法―ビジネスを優位に導く“狂騒”戦略

ハッカーズ

マッキントッシュ物語―僕らを変えたコンピュータ

現在読んでも十分に「戦い方」の参考になる本たちだと思う。
廃刊も出てきてるけど、図書館にあるんじゃないかな。

【6本目】2020年に経営判断に影響を与えた本リスト

MarEditの試験導入で実感する効果の一つが、過去の日記を容易にアプリ内で検索できることだ。

すべてのブログ投稿をローカル保存してくれるからできる効果だろう。

読書について考えていたときに、検索すると忘れていた以下の投稿を見つけた。

2019年に経営判断に影響を与えた本のまとめ

2019年は、Web制作会社の20年余りの役割終焉と次への進化を考えていた時期だった。個人的にその影響が色濃く出ている。

そして2019年にインストールした知見や練られた所感は20202年にも強い影響を与えていた。

なんていうことがサクッと見つかるのは素晴らしい。
どうしてもブラウザベースの投稿だと、刹那的になってしまいがちだし。

さて、タイトルに戻り、「2020年に経営判断に影響を与えた本」はなんだったろう?と考える。

年度末(3月)までの忙しさを抜けると、すぐに緊急事態宣言となり、テレワーク体制へ移行。
その場判断が求められ続けた1年だったから年末まで、きちんと本を読む心持ちにならなかった。
今に没入しすぎていたんだろう。

結局、2冊しか思い出せなかったが、深く社会や存在を考える本に出会えたと思っている。

1冊目は「柄谷行人発言集 対話編」だ。20代後半からずっと読み続けている大思想家のこれまで未収録の対話を集めた労作。

予約購入して届いた喜びをブログ投稿していました。いまだに読み終わっていませんが、拾い読みしている中でも、すでに多くの示唆や気づきをもらっている。これからも一生読み続けるんじゃないかな。
コロナ禍で変化が加速し、新たな様相もみえる世界、社会を見渡す思考のガイドになってくれる気がする。
他者、世界、経済、歴史など対談だからこそ理解しやすい。

【105日目】岩波文庫を一挙に六冊も購入!!

ひょんなことから年末に岩波文庫を一気買いする機会があり、その中で年末に一気読みしたのが、「西田哲学を開く〜<永遠の今>をめぐって」。

【3本目】「西田哲学を開く――〈永遠の今〉をめぐって」小林 敏明著  

感想と経緯は上記に書いたが、コロナ禍で「今」においまくられている中で、「決断」の意味を考えさせられていた。思いつきではないのか?という不安があった。

思考を「純粋経験」まで遡り、「純粋経験」の存在論を展開しているこの本を読んで、不安よりも「今」に過去、未来を凝縮されていることに気付かされた。

決断は凝縮された時間である「純粋経験」を解釈することで、全人的に試されている跳躍なのだと。

結局、2020年は、コロナ禍へ叩き込まれた自分が、家族、社員ともどもと生き延びていくために頼りにした本達ということになるだろうか。  

過去と未来を考えた2019年とか大きく異なる本達になった。 このまとめは毎年やっていくことにしよう。  

【5本目】MarsEdit4を試用中。

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前回のブログで散逸していたブログ達を集約した投稿をした。

きちんとブログを始めるにあたって、投稿環境も整理したくなってきた。

ブラウザ経由でもいいんだけど、投稿ツールを文具と考えれば、やはり使い勝手を改善したい。

となると・・・macだとMarsEdit一択なのね。という感じ。

MarsEdit公式サイト

AppleのAppStoreにも売ってるけど、体験版は公式サイトのみだから、まずはこちらから落としてみる。

プレビュー機能のテンプレートを自サイトに合わせる手数をかければ一気に使い勝手が上がった。検索すると、やり方を紹介してくれているブロガーさん達が多数おられるので、感謝しつつ設定を完了。

MArsEditを試用期間いっぱいまで使ってみて、生活に定着しそうなら、購入だ。

【4本目】過去のブログたちをここに集約した。

Photo by Negative Space on Pexels.com

僕がブログを書き始めたのはいつだったか?

おそらく2000年初頭にMovabletypeがブログを広めてから、Typepadを使ったり、国産サービスを使ったりしながら書き継いできた。

WordPressの登場が決定打になり、ブログサービスの活況は落ち着き、TwitterやFacebookの興隆でブログの死も言われるようになっていたか。

それでも文章を書きたい人がいなくなることはない。

SNSにうんざりした人たち向けに2010年代半ばからMediumなどのシンプルに長文が投稿できるブログサービスが広がってきた。国産のnoteもブログ再興の流れだろう。

僕もMediumは早いうちから利用し、応援する意味でもWordpressから全面移行した。

ただ、Mediumはビジネスモデルの変更などで使いにくいと感じるようになり、いったんnoteへ移行。結局、今年から再び、Wordpress.comに独自ドメイン、プレミアムコースを契約して利用することにした。

面倒だけど、散逸していたブログ記事を、ここにまとめることにした。

Medium の投稿を WordPress.com へインポート

WordPress、Mediumは容易にできたんだけど、なんとnoteにはエキスポート機能がない・・・
さすが国産。

noteのエクスポート機能を作ってみた

検索するとnoteのエクスポート機能を有志の方が作ってくれていた!
というわけで早速、利用させていただく。
とはいえ、こういう機能に注目が集まるということは?

ともかくこれで集約することに成功。一部抜け落ちている気もするけど問題なし。

2005年からの記事は集約すると、2000本あまり。
これからここで書き継いでいこう。

WordPress.com Blog.

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