【23本目】トラブル時のメーカー対応で信頼感は深まる

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昨年かにクラウドファディングでKUOEという腕時計プロジェクトを応援した。 理由は京都市内のスタートアップだったこと、若い職人さんだったこと、クラシカルで年代を選ばないデザインだったことなどだった。 腕時計はきちんと届き、募集通りの腕時計が届いたのだった。 KUOE腕時計「OLD SMITH 90-002」が到着! Apple Watchで困っていなかったので、わざわざロースペックな時計盤に戻れるのか?という危惧もあったけど、それは杞憂だった。 【54日目】KUOEの腕時計でデジタルデトックス? それからApple WatchとKUOEを交互にする日々が始まった。 でも、先日、KUOEの時計を不注意で落としてしまい、ガラス面を完全に割ってしまった。 幸い、針も曲がらず、きちんと動いている。壊れたのはガラスだけだ。 というわけで、KUOEの公式サイトをあらためて修理対応が可能かを見てみた。 KUOE公式サイト 商品ラインナップの充実ぶりと広がりに、「成功してきたんだなあ」と嬉しくなった。 クラウドファンディングで応援の成果もあったなと。 とはいえ、修理の記述をなかなか見つけられんかったので、問い合わせフォームから修理について質問を送らせてもらった。 (チャットサービスはあるけど、PCからだとEnterキーで送信になるので使いにくかった。) 事業が始まったところだし、これだけ事業展開しているし、なかなか返事は来なくてものんびり待つか。 と思っていただけど、あっという間に要を得て、簡潔な返信をいただいた。 実は修理をするかどうか迷っていたんだけど・・・ この返信で修理を決めた。 そして、また別の腕時計も買いたいなとサイトでウインドウショッピングもしていた。 トラブル時にメーカーへの信頼感は深まるな。と強く再認識した。

【22本目】あの日のあの時は記憶から消えたが、Dayoneは懐かしさを運ぶ。

Dayoneアプリをかれこれ10年くらい使っているが、あまり過去の投稿を見返すことがなかった。

しかし、iOSのウィジェット機能にDayoneが対応し、ホーム画面に今日の過去投稿が表示できるようなった。

8年前の今日。

びりを宝塚の自宅で撮影していたらしい。

全く記憶にない。

そして、びりは亡くなり、当時の家は売り払い、京都に引っ越した。

8年前のあの日が、たしかにあったんだなぁ。と記憶にはなくとも、懐かしく思い出される。

このためだけにDayoneを使い続けても良いと思える。

Dayone公式サイト

【21本目】コロナ禍1年目の経営はどうだったのか?

昨年4月に緊急事態宣言が発出され、国内は例外なく「想定外」に放り込まれた。

新型コロナの感染拡大に伴う恐怖と混乱は想定外ではあったが、以前から進んでいた想定内の社会変化は加速した。想定以上の速度で。

昨年4月から今年3月までの1年間を大雑把にそんな風に振り返る人も組織も多いだろう。

ただ、昨年4月から1年間、只中にいた経営者たちは今を未来に繋げることをやれた1年間だったかも問われたと最近、実感する。

私の会社を振り返ってみる・・・

  • 第一期(4月〜6月)スタッフ感染予防とテレワーク導入による業務維持
  • 第二期(7月〜10月)テレワークによる安定・生産性向上の取り組みと、新サービス準備
  • 第三期(11月〜1月)安定した繁忙期対応と新サービスの調査営業、休止プロジェクトの再開
  • 第四期(2月〜)新サービスリリースと受託開始、再開プロジェクト開発加速、繁忙期を対応、テレワーク環境強化の追加投資

という一年だった。こうして振り返ると、コロナ禍前より実効的な経営ができたように思う。(考え方の変化に合わずに離れた人もいたが)

できないことを悲嘆するばかりではなく、具体的な進化的な手を試行錯誤できたのか?

試行錯誤するために、それまでに投資を準備してきたのか?

あるいは撤退の早々判断もやったのか?

コロナ禍2年目の今年。これまでの1年の苦闘が次へつながるか試されているように思う。

【20本目】自分の思考の痕跡が、ブログを続けさせてくれる。

今年から自前ブログを久しぶりに再開したが、意外に継続できそうな2つの要因があることに気づいた。

一つ目は複数のブログに分散していた記事をインポートで集められたこと。
これで2000件以上の記事のアーカイブができた。
とはいえ、無理矢理移行したので、レイアウトが崩れたりしている投稿もあるが、テキストの塊と考えれば、個人的には問題ない。
これが重要な契機になる。

二つ目はブログエディタMarsEditの導入だ。
エディタとしての使い勝手は少し古めかしい感じもあるけど、古参ネットユーザーには、むしろ手馴染んだ感じ。

そしてMarsEditで2000件以上の記事アーカイブを検索すると。。。

出るわ出るわ。過去の自分の思考の跡が。
そして、投稿内容を思いついたり、過去から発展させたり、別のキリ口になったりして、投稿モチベーションが上がる。

過去記事の集約化とMarsEditの検索機能の組み合わせが、継続的そうな環境を作ってくれた。

過去の思考の跡が、今を豊かにするのだということか。

瞬間的な思いつきはTwitterに流しているが、良さげな投稿はブックマークしておいて、こちらもアーカイブ化しておくかな?

【19本目】ゴーストレストラン

おんらいん京都マラソン完走の後、西院駅近くの居酒屋で遅いランチ&昼呑み。

感染予防ばっちりの広々した店内で乾杯。

するとカウンターの壁にタブレットが数枚貼り付けられていることに気がついた。

各タブレットにはテプラが貼られている。

良く見ると、タブレット毎に

まぐろ&海鮮丼のお店***
天ぷら&天丼のお店***

と言った具合に違う店名が書かれている。

Uberから注文が入ると、それぞれのお店=タブレットに通知ウインドウが開いていた。

この居酒屋の豊富なメニューからデリバリー向けに切り出し、オンライン店舗を開いているのだろう。

これがゴーストレストラン?

注文はタブレットそれぞれにポツポツと入ってきていた。

飲食店の戦いを目の当たりにした。

【18本目】おんらいん京都マラソンをギリギリで完走!

2/21がおんらいん京都マラソンの締め切り、、、

あと6キロ走れば42.195キロを超えるところまできた。

自宅テレワークの昼休みと日曜にジョギングで距離を積み上げてきた。

アプリで距離が加算されていき、順位も出してくれる。

参加者は9000人で、順位はずっと7000番台。(苦笑)

締め切り日は西京極陸上競技場で数キロを走り切ってゴールした。

オンラインマラソン大会は、走れる時に走ればいいので、これからもサブ大会として残るんじゃないかな。

裾野拡大と収益の両面から。

【17本目】今、会社の名刺に載せる情報って?

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創業25年、組織革新などが重なるので、名刺を数年ぶりに刷新しようかと考えてる。

コロナ禍で名刺交換自体が減ってるのだけど、どうせ作り直すなら掲載内容を再考したい。

掲載マストな情報としては・・・

社名、役職、氏名だよな。

あとは、、、

・メールアドレス

・代表電話番号 ※ファックス番号はなし

・コーポレートサイトURL

くらいでいいかなぁ。

住所も掲載なしでどうかな?

もし何か郵送するなら住所も検索するだろうしなぁ。

掲載内容がシンプルだと、名刺のデザインも選択肢が広がりそう。

【16本目】社内コニュニケーション の変化は革新のトリガー

昨年4月の宣言直後、4/9の自分のブログを読み直してみた。

全社的にテレワーク移行して・・・

急激な全社的なテレワーク移行だったこともあり、こんなことを書いていた。

当社ではTeamsやHangouts Meetをメインでメッセージとビデオチャットに使っている。だから社内でも会話に相当することがこれらのツールに移行した。結果、以下に普段は会話をしているのか?と言うことを痛感した。もちろん無駄なことも多いだろうが、効率性ではなく、豊かな意味が溢れていたんだなと言うこと感じた。

まだ1年もたたないコメントなのだが、今とは全く違う直後の率直な感想なんだろう。

だからブログに書いておくのが意味がある。

まずツールが変わっている。

メッセージはTeams → Slackに1ヶ月ほどで変更した。当時はTeamsは動作が重く、ビデオ会議も不安定に思ったからだ。
(今はTeamも随分と改善されたと思う)

ビデオ会議はGoogle Meet →Slack、Zoom、Google Meetと使い分けている。

軽快に動くSlackに切り替えたので、ビデオは1on1ならSlack、複数ならSlackからZoomを呼び出し。

という日常的な使い方。Google MeetはSlackとの連携性が弱いのが難点かな。

 

オンラインサービスが大好きな私をはじめ、社員たちも胸落ちするのは一定の時間と摩擦もあった。
やはりオンラインベースでの組織づくりは、時間がかかるし、早くかかるに越したことはない。

 

幸い弊社は昨年4月に舵を切り、(切らざるを得なかった)社内コミュニケーションの真ん中にSlackが座り、1年弱が経過した結果・・・

今は、オンラインコミュニケーションでも豊かな意味と機会を創出できると確信し始めている。

 

新しい機会の一つは、個人的事情で会社の通勤圏外に引っ越すスタッフが、フルタイムテレワーカーとして、働き続けてくれることだ。

今までだったら退職以外に選択肢はなかった。年内に2名がフルタイムテレワーカーになるだろう。

そして二つ目は、通勤とテレワークが混在している環境で、新事業と新サービスも開発できた。
今、新しいご相談は舞い込み始めている。

【15本目】新規事業は本当にコロナ禍で断念すべきだったのか?

 

今、準備しているのは代表電話をテレワーカーにも内線電話のように接続する仕組みへの投資だ。

現在は、テレワーカーへのお電話は折り返しにさせていただいていた。

この仕組みの導入で、社内か自宅か問わずにお客様からのお電話にも対応できるようになる。

 

コロナ禍直後に、テレワークの可能性を背景にオフィス不要論が飛び交ったが、僕は慎重だった。

オフィスという場所に紐づいた信頼関係が物理的あるからだ。

その一つが代表電話だった。

 

1年前に常識だったことは検証されるべきなんだろう。

それはオフィスも一足飛びの不要論ではなく、再定義だと思う。

日経新聞のこの記事「「反転職場」の潜在力」も、そんな流れだと思う。

 

社内コミュニケーションの激変は、本当にあらゆることを変革するトリガーなんだ。

 

 

 

 

 

 

【15本目】新規事業は本当にコロナ禍で断念すべきだったのか?

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今、僕の会社(Web制作会社)では、昨年夏ごろから新規事業に取り組んでいる。

・Web制作や運用ノウハウを提案で活かせそう

・自社開発CMSサービスがマッチしそう

・地味に実績が溜まってきてる

ということで、2019年から準備していたのだが、コロナ禍により2020年春に事業開始の一旦休止を判断した。

しかし2020年夏になると、新規事業で想定していた提案先が一斉にZoomで商談が一般化してきた。

むしろこの危機は、中小企業には機会ではないか?

と考えを改め、事業開始を判断。

さらにダメ押しの新サービスも追加した。

事業開始から数ヶ月経過しているが、結果的にお問い合わせを複数いただき、手応えを感じている。

もっとマーケティングを頑張り、お手伝いの機会を増やさなければとも決意を新たにしている。

危機は機会ではないのか?

と自ら問いかけ、事業の本質はなんなのか?と真剣に見つめることは大事だと改めて思った。

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【14本目】昼休みジョギングの後、松屋のマッサマンカレー

オンライン京都マラソンに参加していることもあり・・・

【11本目】オンライン京都マラソン2021に感じたこと

自宅テレワークの日は、昼休みに3キロ前後だけジョギングしている。

その後、お店で食べるか、弁当を買って帰る。

今日は西大路通の吉野家と松屋が並んでいる前をゴールとした。

さて、昼ごはんをどっちにするか?

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松屋の「世界一美味しい料理と言われたマッサマンカレー」という惹句に乗せられて松屋へ入店。

で、いざ店内に入ると、「シュクメルリ鍋定食」のにんにく臭がすごい・・・

複数の男性が食べていたけど、人気なのね。

僕は迷わずマッサマンカレー並盛(730円)。

後から入店する人たちもマッサマンカレーかシュクメルリ鍋定食で、牛丼比率が低くて驚いた。

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ココナッツミルクとスパイスの良い香りが漂っている。

いつもの松屋味噌汁と皿の盛られたご飯&福神漬け。

なんとなくスプーンでご飯をすくって、マッサマンカレーにルーに浸して食べる。

「うまい!」

とはいえ、世界一かどうかは僕にはわからんけど。

何よりチキンの塊がほんとにゴロゴロ入っていて、チキンをメインで食べているかのようだ。

一心不乱にマッサマンカレーとご飯とチキンを行き来して完食!

と思ったら、松屋味噌汁を忘れていた。

フタを取り、松屋のいつもの薄い味噌汁をズルズルと飲む。

結局、最後はいつもの牛丼の食後のような味噌汁の後味で店を出た。

これぞ「松屋体験」!

マッサマンカレーはまた食べたいな。

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