城崎温泉の地ビール

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誕生日祝いに貰った城崎温泉の地ビール。
その名も「カニビール」!

かにの味はしない後味の爽やかなちゃんとしたビールでした。

WUB国際大会に参加!

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沖縄出身のビジネスマンの方々が集まる国際大会の末席に参加させて頂きます。

みんな「濃い」方々ばっかりでしょう。
オリオンビールも呑めるし、楽しみ!

iPhotoからFrickrへすぐにアップロードできるプラグイン

Speirs.org :: Flickr Export Plugin for iPhoto:

がバージョンアップ。

点数が増えると以前は不安定だったけど、今のバージョンでもしっかり安定。

インタフェースも洗練されてきています。

iPhotoだけで完結できるのはラクチン。

まさにブロードバンド&ハイパワーPC時代の申し子!

手帳の使い分け/Moleskinとfilofax

もともと手帳は嫌いだったが、PDAで管理できるのは自分の都合ぐらいと諦め、1〜2年前から紙の手帳を使い出した。

現在は以下の通り。

●filofax

システム手帳のうすっぺたい奴であるが、スケジュール管理はやめてしまった。手帳のスケジュール管理は共有できないという致命傷がある。結局、現在進行中の長期&重要プロジェクトの管理用となっている。この範疇でのアイデア整理も行う。

ただ、内容的には「現在」の時制の内容がメイン。

●Moleskine

日記になったり、アイデア帳になったりで、今ひとつ腰の定まらない使い方なのだが、結局、filofaxの押さえる「現在」ではない内容をフォローするものとなる。

「過去」の内容を記載する場合、考えていた事や読んだ本の内容・情報、その日の行動記録などである。この「過去」への省察が一足飛びに「未来」へと僕の場合は繋がっていく。

という感じだろうか。

本命!黒旗水滸伝キターーー!



“黒旗水滸伝―大正地獄篇〈上巻〉” (かわぐち かいじ, 竹中 労)



“黒旗水滸伝―大正地獄篇〈下巻〉” (かわぐち かいじ, 竹中 労)

異様にどろどろした絵と竹中労の煽る重苦しい文体が組み合わさって、

辞書のような分厚い2冊ができた。。。

両方で、約1200ページ!

さあ、三波春夫本をさくっと調理して、こっちに移動だな。

たのしみ〜

「中国水滸伝・任侠の夢」が届いたけど…



“中国 水滸伝・任侠の夢” (平岡 正明, 黄 波)

こっちはあんまり面白くなかった…

NHKが絡んでいるせいか、抑えた筆致が堪えきれずに溢れ出ると言う雰囲気も

ちょっとズレている感じがして。

マス・大山の死去が平岡氏の背景にあるのはいいとして、水滸伝との繋がりは

この本からだけでは、十分に伝わないから、最後の空手の組手のシーンが僕的に盛り上がりにならなかったんだろうな。

でも、水滸伝が面白く、岩波文庫の現代語訳版でも十分に楽しめそうな感じがつかめただけでも良しとしよう。

個人情報保護法対策で出費

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はしょうがないけど、面倒な時代だな。

久しぶりにビレッジバンガードへ

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自分の中の何かが洗われた感じ。
すっきりした。

春とともに西へ

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ある一件以来、避けていた元町より西へ
春の香りに誘われて出掛けました。

「三波春夫という永久革命」がまず到着



“三波春夫という永久革命” (平岡 正明)

まるでむさぼるように読んでいる。

あちこちに書かれた平岡氏の文章をまとめた本だから、同じ引用、語りが

何度も何度も繰り返し出てくる。

平岡氏が、すでにテーマを決めて、原稿の長さに応じてアドリブを増減してる様がよく分かる。

繰り返されるテーマは、まるでその解釈自体が様式美となるかのように。

「三波春夫の原点の全てはシベリア抑留時代にある」

これである。赤色浪曲師になり、再び自覚的にヴ・ナロードする悠然とした様は、

感動を抑えられない。

これを平岡節全開の平岡節=Jazz Styleで小気味良く、快速に走り抜けていく。

表紙=ジャケットもムッチャ格好いい!

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