【33本目】酒の店アルファは大人のおもちゃ箱🍶

ポストにたまに投函されてる酒屋のチラシ。
仕事帰りの夜に酒を飲みながら眺めると結構楽しかった。

うめだ酒店 酒のアルファ

あまり店の場所をきちんと見ていなかったのだけど、我が家からそう遠くないではないか。

西院の自宅から仏光寺通を東行し、壬生寺過ぎて、坊城通を北へ。梛ノ宮神社を過ぎ、四条通りを渡ろうと見上げると、「アルファ」の看板が見えた。

店前にはビールの箱が積み上げてあったあり、普通の酒屋に見えるけど・・・

一歩、店に入ると全ての棚に惹きつけられるお店だった!

入口に、いきなり地方の香辛料や調味料がいろいろ並んでいて、足を止めています。手書きポップもたくさんあり、エピソードや背景が書かれていて、読んでいるだけで楽しい。

昔の旅先で見かけたお酒のアテを見かけたり、棚を見ているだけで、いろんな思い出も蘇った。

奥には日本酒が綺麗に並べられいて、これまたポップが読ませる!

あまり京都では見かけない日本酒の4号瓶がずらり。

出羽桜の大吟醸「アマビエさま」という限定酒を思わずジャケット買いしてしまった。

公式サイトより

→2020/08/04 大吟醸『アマビエさま』を発売開始します!

気がつけばカゴいっぱいにしてレジへ。
お店の大将にも「たくさん買っていただいてありがとう」と言われた。

日本酒、お酒のあて、地方独自の調味料などなど。
めちゃくちゃ楽しいお店やった!

酒飲み中高年のヴィレバンって感じ!

これからもちょくちょく行ってみよう〜。

【32本目】社内向けメルマガの進化はコロナ禍に負けない証

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2020年は社内向けに情報発信の必要性を感じて、こんなブログ投稿をしていた。

社内向けメルマガ? 社内向けブログ?

結局、0号を3月に試験発行。
創刊号は初回の緊急事態宣言の発出直前、2020年4月6日に発送した。
創刊号を今読むと、書き出しから緊張感が漂っている。

Informaker2の開発とともに計画していた新規展開について、積極的に発信を考えていたのですが、新型コロナウイルス感染の影響が広く、深くなり、人類の試練までになっています。新型コロナに打ち克つ当社方針や客観的な情報共有と明るい話題を提供できればと考えています。

創刊号から代表の私一人で3000文字前後を書き続け、毎月1日に発行を行った。
今年6月発行の16号を持って、私一人の執筆をやめることにした。

昨年のブログに書いていた通り、

内容は経営層の内容からはじめて、反応を見て、社内参加を広げようと決めた。

そして今、社員の全員参加のタイミングが来たと感じたからだ。

昨年4月から自宅テレワークと出社のハイブリッド勤務が定着し、フルタイムテレワーカーも現れてきた。思えば昨年の宣言までは毎日、全社員が出社していたのだ。

メルマガ創刊号の書き出しで触れた「Informaker2」の開発は休止させたが、無事に今年前半にほぼ完成。すでに先行販売まで行えている。

冷静に見ると、当社はコロナ禍の中で前に進んできたと実感している。

各社員も自社の仕事に確信を持てている今こそ、メルマガは全員参加のスタイルへ移行するときだと判断できた。

8月に発行する新バージョンの社内メルマガには5名が投稿している。社員の約1/3が参加だ。これを交代で、また1年間回していこう。

また1年後にこのブログを読んだとき、僕らはどうなっているのだろうか?
楽しみだ。

【31本目】効率改善好きの先

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効率追求が好きな人がいるとして、自身が属する場や組織の無駄を省き率を良くしたい。と当然思うのだろう。

一人そういう人がいると、いろいろなことが見直され、効率改善することと、そのままで行くことがはっきりしていくだろう。

そのままで行くことが決まると効率追求好きの人がいたたまれないかもしれない。
一方、可能な効率改善は果てないとはいえ、徐々に劇的な変化は減っていく。

そうして・・・効率追求により生まれるはずの余剰でなにをするのかが大切だ。
しかも最初に確認しておかなければ、効率追求自体が目的になる。

効率追求自体が目的となり、効率化の成果は徐々に縮小していき、曖昧な余剰だけが生まれると、その先には余裕なのか怠慢なのかがが到来するのかもしれない。

とある若者の時間経過を見ていて、そんなことを考えた。

【30本目】ポストコロナ時代のWebサイトの役割とは?

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取引先から弊社25周年のお祝いとともに「これからWebサイトがどうなるか?」を聞かせてください。と大きなテーマの報告要請をいただいた。

 

発表役の社員を考えた結果・・・

2020年発のコロナ禍を軸に、プレコロナ=コロナ禍=ポストコロナの時間の流れで、Webの役割の変化を考える方向性となった。

 

発表役の社員とはお互いにテレワーク中なので、Google MeetとJamboardを使って、ブレストを数回。

 

その結果、

まずコロナ禍による外出制限、営業制限という特殊な環境が唐突に発生。

その劇的な環境変化が、Webの役割を広げ、利用を深める進化を遂げた。

ただWebの役割の急激な進化は、プレコロナで多様に準備されていたのではないか?

という大枠な見立てだった。

 

その見立てを前提に

  • プレコロナ期に準備されたこと
  • コロナ禍で起こったWeb利用の拡大と深化の事例

  • ポストコロナで予想される役割

を詰めて行った。

 

結果的に弊社史観での「ポストコロナ時代のWebサイトの役割」という仮説をまとめることができた。
雑な部分も多いが、Web制作を営む我々には十分に実効性と確信を期待できる報告になったと思う。

 

こういう時代を大つかみに考えてみるのは本当に大事だな。
貴重な機会をいただけた。

【29本目】自宅からたまにオフィスの往復が良いリズムに

オフィス再開、米IT大手と社員綱引き Amazonは週3日

昨年の緊急事態宣言から我が社にも全スタッフ対象でテレワークが導入された。

私は経営者ということもあり、テレワークに伴う混乱対応のために基本的に出社を続けていた。

ただ、今年になり組織運営、お客様との関係においても落ち着いてきたので、私もテレワークを導入。さらに大阪の感染拡大に合わせ、週に2〜3日ほどテレワークに移行した。隔日で出社とテレワークを切り替えている形にした。

今はこのリズムがとてもバランスよく、仕事も捗る感じだ。気分も変わるし、仕事も捗っている。

前提として昨年来、作り上げてきたテレワーク混在のインフラ環境、協働スタイル、労務管理などのおかげだと思う。

ワクチン接種が見えてきて、コロナ禍が落ち着くかも?ポストコロナ前夜?という雰囲気も出てきた。

その時、コロナ禍前に戻すことはないだろう。どういう働き方が良いのか?社員達とも議論だろうな。

【28本目】Twitterの有料サービス準備は当然すべきだが。

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今年はじめに不死鳥のようにカムバックしたTweetbot6。

Tweetbotが初リリースした頃から長年使っていたがTwitterの制限政策に絡められて、Ver5で止まっていた。

しかし、Twitterの政策変更によりTweetbot6は復帰。

安価なサブスク課金となった。

【9本目】Tweetbot6を早速使ってみる。

上記の投稿はちょくちょく読まれているようなので、みんなTweetbot6が気になっているのだろう。

Tweetの「いいね」の通知がないのだけが不便で、純正アプリもちょくちょく開いている。

今後、サードパーティーアプリの存在はどうなっていくのか?

すこし考えてみた。

Web版Twitterを使っていると新機能「ニュースレター」がメニューに現れたり、試験中の定額サービスが記事になったり、変化をいろいろと目にしたり、耳にしたりする。

Twitterの定額制サービスは「Twitter Blue」で月額2.99ドル、とマンチュン氏

明らかに課金できるサービス開発を「本当」に開発しようとしていることが伺える。

広告収入だけに頼るのは、コロナ禍で明らかになったようにリスキーだし、永続性に?を持っているのだろう。

それにしても、Twitterの開発は慎重なのか遅いのかわからないが、なかなか出てこない。

とはいえ、有料課金のサービスをリリースしていくなら、サードパーティーアプリへの開放政策は強化されるとは考えにくい。

どうも経営政策がフラフラしているように見えるな・・・
コロナ禍で繋がりを求める人たちの気持ちの波をビジネス機会とはできずに逃すかもしれないな。
とか思ってしまう。

【27本目】能率手帳メモティの後継候補を見つけた!

昨年末から能率手帳メモティを愛用している。ちょうど半年経過あたりで1冊終了程度の消費速度であることもわかった。

能率手帳用紙の書き味をメモ帳として愉しめます。2サイズ4カラー展開。
NOLTY 能率手帳 メモティ

紙質、書き心地、作りの丈夫さ。

最初は小さいかな?と思ったけど、テレワークで使う自宅のテーブルは小さく、メモティくらいのサイズがちょうど邪魔にならず良いことも実感した。

この辺りもコロナ禍でのツールの変化なのかもしれないが。

唯一の弱点が、パタンと開かないことだ。

今の僕の仕事や生活環境にちょうど良いノートは・・・

  • メモティ程度のサイズ→A6前後かな
  • ボールペン、万年筆で書いても裏写りしにくく、書きやすい
  • 紙質が安っぽくない
  • ページ数は200ページ前後欲しい

といったところだろうか。

そこでふと検索するとあるではないか。

横罫ノート・A6正寸/EDiT マークス

スペックとしてサイズやページ数はばっちり。
何よりパタンと開く仕様!!!

公式サイトより

そして、メモティに感じていたちょっとした不満としてあった表紙デザインが古典的ビジネス手帳感。これはこれで良い面もたくさんあることはわかる。

でも、毎日目にする表紙デザインだし、もう少し・・・という気持ちもあった。でも、Editなら解決できそうかも?

公式サイトより

というわけで、決定するには表紙デザインを見ないといけない。
東急ハンズ京都店に見に行ってみよう。

いつも在庫あるのかなぁ?

→Amazonはこちら

【26本目】天下一品 西院店:ポストコロナ屋台風

西院駅側に天下一品の新店がオープン!

→天下一品 西院店 屋台 

ずっと工事中で、コロナ禍もあって開店時期を調整していたのかもしれないけど楽しみにしていた。

ただ、正確な店名には末尾に「屋台」とついているみたい。

それは実際に店内に入るとわかる。

カウンター前の席の後ろに横長での大きな暖簾がずっと続いていて、店内がまるで屋台のカウンターが広がっているかのようなのだ。

入店すると、すぐにQRコード付きのチケットを渡され、座席を指定される。

IMG 2648

この天下一品は、屋台というアナログな別名とは真逆に、ポストコロナスタイルで、セルフオーダー、セルフレジ。

オーダーはチケットのQRコード経由で専用webからサクサクと。
ラーメンのカスタマイズも落ち着いてできるので、これはこれで良いな。

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今回は、初めて屋台味のラーメンをチャーシュー麺でお願いした。

ユーザ登録とかアプリ入れさせないのがスマート。
店内に無線LANはあったら完璧かな。

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はじめての屋台味美味しかった。
麺はやわやわでお願いしたけど、こっちは普通でよかったかな。
そして、なんと器は、西院店専用!
天下一品がこの「屋台」業態に力を入れていることがわかる。

メニューにも、屋台居酒屋風でおでんや骨付鳥がおすすめらしい。
こちらは宣言明けてから、味わいに来るとしよう。

セルフレジは現金のみだった。
カードかR決済使えれば完璧だったのに。

でも、屋台味は美味しさを発見だったし、宣言明けたら「呑み」も楽しみだし、ホームタウン西院が充実したのは嬉しい限り。

【25本目】古本を買って夢を見るなら

廃刊になっている本を読みたい時、どうするだろうか?

私の場合は、まず居住地の京都市立図書館を検索する。

以前住んでていた某市立図書館をくらべものにならないくらい本があるのがうれしい。

が、見つからないことも多い。

 

次にどうしていたかというと、Amazonのマーケットプレイスを検索していた。
何店舗も出ていて、新刊より高い場合もすごく安価な場合もある。

使い慣れたAmazonならスマホからカード決済でさくさく注文できる。

と、最近まで思っていた。

 

しかし知り合いに教えてもらった「日本の古本屋」を使ってみて、世界が変わった!!

日本中のプロの古書店が登録しており、Amazonのマーケットプレイスで見つからない本もサクサク見つかる。そして、ほとんど場合、Amazonより安価。(私の関心範囲については)

 

何度か注文したけど、丁寧な発送で、予想より綺麗なことも多い。

決済はカードでOKだし、ユーザー登録すれば住所の再入力もないので、Amazonと変わらない。

いささかサイトデザインが古びているのが、印象としてかなり損をしている気がする。

 

何度か頼んでみて、気づいた楽しみは注文した古書店をGoogleマップで検索し、ストリートビューでお店をみること。まるで旅行先で、ふらりと立ち寄った古書店で、本を購入したような感覚を楽しめる。

 

注文した本が届くまで、ストリートビューでみた店内で梱包して、発送手続きをしてくれているのか。と想像すると、届くのがますます楽しみになる。

 

通販サイト「日本の古本屋」おすすめです。

【24本目】つる庵 in 西院で昼ごはん

第4波の到来で自宅テレワークが増えた関係で、自宅近隣のランチ探索を再開している。

近所のお店応援の気持ちも多少ある。

今回は自宅から10分ほどにひっそりとある「つる庵」さん。

以前から前を通るたびに、天ぷらを推してるのか。と思いながら頭から消えていた。

IMG 2613

→食べログ

13:00過ぎに入店すると大将と女将さんが昼ごはん中だった。
来客が昼時でも少ないんだろうな。
お客は僕一人。

店外も店内も天ぷら推しだったので、天とじ丼とセットのそばを注文。

テレビを見ながらぼんやりまっていると、天とじ丼が先に到着。

IMG 2612

天とじ丼には、巨大な海老天が三尾も。
濃いツユがこれでもかとかかっていて、お腹いっぱい。

セットで頼んだかけそばは、ミニではなく、普通サイズがやってきて、食べるのに苦戦。
ただ、おそばもつゆも美味しかった。

Googleマップのクチコミレビューで高得点だが、近所の人しか来ないから余計に納得。

年越し蕎麦のセットがいつも飛ぶように売れてるから、まだまだ先だけど今年は我が家も、つる庵さんでお願いしようかな。

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