そして久しぶりにOpenOffice2を導入

CDのドライブをつなぐのが面倒だったからという理由はともかくとして、
久しぶりに無料でオープンソースのオフィススイートであるOpenOfficeをかわいいバイオに入れてみた。

バージョンも2のベータにあがり、日本語フォントを再設定するというような特殊な設定もなくなり、
インタフェースもすごく洗練されていた。

もはやM$のクソオフィスを入れる気がなくなり、ますますこのバイオU101をネット端末化することが進行できそうだ。

メールもメールソフトは入れないことにした。ウイルスの元凶だしな。
で、めーるはGmail一本やりでいってみる!

ネットでコミュニズム?

ウエブのコンテンツは、ブラウザに表示さえできればすぐに情報を共有できる。そしてその人数によって目減りすることもない。

ただし、流通さえできれば、という大前提がそこにはある。
これは誰かがコンテンツをメディアに最適化する必要がるということだ。

ここに、「権利」であったり、「お金」がかかったりして、コンテンツの始まりを投げ捨てることが、なかなかできない。

だから大前提をクリアしないと、コミュニズムに進めないのだ。

どうしよう?

再びバイオから投稿 

再びバイオから投稿をしている。
以前のバイオよりも小さなU101!

本当にかわいい筐体である。さあ、どこまで付き合えるかな?

「バイオU」PCG-U101

リンク: 「バイオU」PCG-U101.

衝動買いしてしまった。しかも中古だし。
でも、なんともかわいいバイオであるな。。。

ちっさくて高機能なモノが本当に大好きだよ。 

My Documentのリンク先の方法(メモ)

スタートメニュー内のMy Documentsのプロパティを開き、リンク先を変更する。
デフォルトに戻すことも可能。

LifeDriveというPDA

Img211 Lifedrive

PalmOne社の近日発売予定のPalmである「LifeDrive」。

長年の調査の結果、いろいろデータ類を持ち歩く層がいるとのことで、

4GBのHDを搭載しているそうだ。

重さは約192g。僕のTH55よりも約10g重い。

でも、許容範囲だな。

コンセプトとコードネームが格好いいし、デザインもクール。

なんかすごく欲しくなって来たなあ。

本当はVaioのU101の後継機が出ると2chで噂が出ていて、

正直期待していたのだけど、出たのはTypeTのみ。。。

で、LifeDriveに強烈な興味が湧いて来た。

いや、Sofmapに中古のU101を見に行くか。。。

iTunes搭載の携帯電話の画面

Moto Itunes Int

上記がモトローラも認めた開発中のiTunesの携帯版の画面だそうだ。

正直言って、そうなの?って感じですな。このインタフェース自体は。

今僕の使ってる702NKに搭載しているOGG Playerの方がクールな

インタフェースかも知れない。携帯の画面だけ見れば。

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結局、Macとプレーヤーとの融合感が特徴なんだと今更実感した次第。

実際、702NKに音楽ファイルをコピーするのめんどくさいし。

黙示録的情熱と死

“黙示録的情熱と死” (笠井 潔)を先日、衝動買いした。

もともとは全然別のビジネス書を買いにいったのだ。

この本は本でなかなかにショッキングな内容だったのだが・・・

本屋に行くと、「在庫僅少・人文書コーナー」なる見ずにいられないミニ特集が。

まあ、僕と永遠の大学院生みたいのと二人で漁っていたのだが、これが見逃せないほどグッド・ブックが多かった。

結局、エバンゲリオンみたいなデカデカ明朝体の表紙の上記の本を購入した訳だ。

笠井潔の内向きにジクジクしながらも文体は、左翼的な感じが好きで、実は愛読していると言えよう。

特に推理小説は実はほとんど読破している。

何の説明もなしに「主要打撃論」などと書かれてもターゲット狭すぎだろ!と突っ込みたくもなるのだが、ハイデガーとルカーチの説明は飛躍は多々あるものの、なかなかにおもろかった。

ちょっと飲み屋で出会った親父の話っぽいところはあるものの。

この春〜初夏はなかなか美術館が熱い!

この春〜初夏はなかなか美術館が熱い!

先週は兵庫県立美術館に国立ドレスデン美術館展を見に行く。

初めて見るフェルメール作品。静かな力に打たれる。

できればさ来週くらいに、京都国立博物館の「曾我蕭白ー無頼という愉悦ー」という江戸時代の気違いじみた絵を描いた人の展覧会。むちゃくちゃ楽しみ。

で、国立国際美術館にやってくる「ゴッホ展」がやってくる。あのハイデガーの「芸術作品の根源」を書かせた「古靴」が実物で見れる!!

いや、それだけじゃない!上記の兵庫県立美術館にギュスターブ・モローが全力でやってくるのだ!世紀末の耽美を味わおう!!

ルドン、モローは大好きだ

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アングラ演劇傑作ポスターが巨大な箱でキター!



“ジャパン・アヴァンギャルド -アングラ演劇傑作ポスター100-” (PARCO出版)

いやあ4800円もしたけど、その価値はあった!!

見れば見るほど見飽きない。

紹介頂いたpadmacolorsさんありがとうございます。

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