QuickOfficeの日本語版がフリーで落とせる?

Mamo-Dead 4.0さんで知った情報だけど、NOKIAの携帯サイトからQuickWord、QuickExcel、QuickPowerPoint?などがフリーで落とせる様になっているとか。

以前からQuickWordは落とせるようになっていたのだけど。
全然、告知がないから気がつかんな。

でも、ありがた〜い!

T-Time5.5をしばらく使ってみての感想

VOYAGER| ボイジャー:から出されたコロンブスの卵的なT-Time5.5の画像書き出し機能。

iPodやら702NKやらに綺麗に画像として書き出せるので、専用のリーダー等がなくても、簡単に読書体験を可能にしてくれるわけだ。ここに使いはじめの僕の感想がある。

で、しばらく702NKで使ってみての感想だが、分かってはいたものの致命的な欠点がある。

しおり機能がないのだ。撮影した画像等をアルバム的に閲覧する機能を援用しているのだが、

書籍の場合、すぐに1000点余りの画像群になる。

そうなると、読んだところまでめくることから初めないといけない。

これが面倒。

で、ほったらかしになっている。が、忘れた頃に読んだんりして、またしおりの無さを痛感したりする。

肝心のPC版のT-Timeの方は、書棚(複数の書籍データを管理するソフト)の方が異様に使いにくいので、Finderに戻ったりしてなんかこっちも使いにくい。

という訳で、VAIO U101で読書が可能かテスト運用中だ。

やはり複数の本を同時にいつも読んでいる僕みたいな人間には、T-Timeの発想はありがたいんだがな。

理想は結構だが、詰めがね。。。

松下竜一さんの書籍

松下竜一さんと言えば僕には「狼煙を見よ」の東アジア武装戦線のドキュメンタリーな訳だが、他の作品を全く知らないといういい加減なものだった。なぜかGoogle先生に聞く事もなく。。。

だが、「狼煙を見よ」の何ともいえない同情でもなく犯罪者扱いでもない独特の距離感と登場人物の行動力に結局、激しく興奮して読んだ覚えがある。

さきほど何となく松下竜一でアマゾンさんで検索してなんとびっくり。



“豆腐屋の四季―ある青春の記録” (松下 竜一)



“ルイズ―父に貰いし名は” (松下 竜一)

“砦に拠る” (松下 竜一)



“底ぬけビンボー暮らし” (松下 竜一)

なんと作者不明で読みたかった本やら興味湧きまくりの本やら凄いじゃないですか!

全集欲しいなあ。。。

喫茶ソワレで一服

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喫茶ソワレで一服

喫茶ソワレで一服,
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最後はソワレで締め。
となりの席でYUKIちゃんを100倍ブスにした女の子がひとりでバク眠していた。
京都らしいと思った。

京都国立博物館にいる神様

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京都国立博物館にいる神様

京都国立博物館にいる神様,
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ほていさん風の神様が見下ろしている。
博物館の道路向かいは三十三間堂。
そちらには寄らず。

京都国立博物館

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京都国立博物館

京都国立博物館,
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なかなかにすごい建物だ。

チケットが安かった

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チケットが安かった

チケットが安かった,
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途中のタバコ屋でチケットが微妙に安かった。ゴッホ展やモロー展等もあったけど。
チケットが味気ないぴあ風ではなく、ちゃんとしたチケットである事が嬉しい。

七条に来た!

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七条に来た!

七条に来た!,
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駅を降りると急に京都っぽい感じ。

京橋から出発

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京橋から出発

京橋から出発,
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この時点ですごい人出。

曾我蕭白観戦記2

非常に点数も多くて、楽しめる展覧会だった。
蕭白も期待通り、大胆・繊細・脱構築・洒落とさまざまに自由な境地を絵画で見せてくれた。
とにかく聖人や歴史上の有名人、逸話などを描くときの姿勢がいい。
下世話なわれわれの横にいるような姿で描き、一見転倒していそうながら、実は本質を捉えているというか。
転倒したのは我々の先入観・ドクサであったという皮肉。
その皮肉に出会ったとき、もう一度その聖人・著名人・逸話に出会うといえる。

などと考えながら見ていたら本当にクタクタになった。

もうひとつこの展覧会に躍動感を演出したのは、絵画に付された案内文であろう。
とにかく主観的な感想バリバリに語りつくす感じ。

結局、普段は買わないクソ重い画集まで購入してしまった。
(ただし400ページ余りの凝りまくって2500円という信じられない価格・・・)

それにしても孔子が2番目に偉い人を「狂人」としたとあるが本当なんだろうか?
過激だ。

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