【43本目】音色食堂で遅いランチ

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下鴨納涼古本まつりを堪能した後、気付くと15時ごろ。

【42本目】下鴨納涼古本まつりへ初めて参加

昼ごはんもまだ食べておらず、急に空腹感じた。

スマホでGoogleMapの下鴨神社あたりを拡大する。

普段から行ってみたい食堂や居酒屋にフラグを立てているからだ。

そこで下鴨神社北側に「音色食堂」という気になる店名の食堂のフラグを発見。

全く記憶にない・・・のでGoogle検索。


食べログ「音色食堂」によると京都では珍しく日曜もやってくれている。

投稿された写真を見ると、ザ・大衆食堂だ。

これは行くしかない!

下鴨本通を歩き、東の筋に入ると住宅街。

GoogleMapでドンピシャの場所の前に立ったのだが、廃業した文具店のようなお店があるばかり・・・

意を決して扉を開けると、店内は昭和風情の懐かしい大衆食堂だった。

壁一面に貼られた模造紙に書かれた無数のメニュー。

僕はダブルハンバーグ定食580円。

嫁さんはオムライス520円。 を注文。

時間も時間なので、店内に先客は1名で食べ終わると、僕ら二人になった。

静かな店内に高校野球のテレビが流れ、のんびりと待つ。

ダブルハンバーグ定食が到着。

ご飯は大盛り。

素朴な味のハンバーグにはチーズとオーロラソース?がそれぞれかかっている。

野菜にはなにもかかっていないので、一緒に持ってくれ来てたソースをさーっとかけた。

美味しい・・・

空腹ということもあり、結局、嫁さんとはなにもしゃべらずに黙々と完食。
(withコロナ的には正しいか)

ごちそうさまでした。
にこやかなお母さんにお支払いし、店を出ると、バスに乗って帰りました。

ダブルハンバーグ定食はおすすめメニューだったので注文したのだけど、1番のおすすめは鶏鍋だったよう。味噌味というのが気になる・・・

今度、一人でぶらりと来てみよう。(できれば、その時はビールも飲みたいな)

【42本目】下鴨納涼古本まつりへ初めて参加

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下鴨納涼古本まつりに初めてやってきた。
昨日までの豪雨が上がり、糺の森の木陰は心地よい気温。

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昨年はコロナ禍で中止だったとか。
ぬかるんだ地面も多々あったけど、来場者の方々は貪欲に本を選んでおられた。

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端から順番に見て回ったけど、見つかればいいなという本が何冊かあった。

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そして、正法眼蔵の全訳本4巻を発見。
めちゃ綺麗なのに、4巻で、1000円。
思わず値段を聞き直す。

正法眼蔵の訳本があればなぁと思っていたのです。
目的を達成!!

デイパックに放り込んだけど、家までも重かった・・・

【41本目】Bearがいつもノートアプリの真ん中に。

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何に書きつけるか・・・長い旅路

テキストを何かに書きつけたい、書きまくりたい時がある。

アイデア、雑多なまとまらないテーマのメモ、考えをまとめたい時がある。

いろいろな時間、場所、心持ちもバラバラに発生する時がある。

小さなノートだったり、スマホのメモアプリもたくさん試した。

ただ、いろんなレベルのテキストを書きつけるのに、自分に適当な環境を探して、彷徨い続けた。

そして、現時点で最適なツールは、Markdownテキストエディタ「Bear」に落ち着いている

https://bear.app/

Bearがノートアプリとして自分に良い点

Apple環境にどっぷり浸かっている前提で、良い点を書いてみる。
1. アプリは一瞬起動とサクサク挙動だから思いつきを逃さない。
2. Markdown入力も楽々で、テーマもミニマルで見やすく、長文を書きつけるのが楽しくなる。
3. iCloudでmacOS、iPadOS、iOSを一瞬同期だから、どこでも入力の安定感。
4. サブスクリプションだから運営継続も安心。
5. サブスクリプションの費用が安い!(年間1,500円)

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以前はUlyssesを使っていた。ファイルのフォルダ管理が便利だと思っていたからだけど、Bearのタグ管理でもタグを入れ子階層化できるので、フォルダ感覚で使える。

WordPressに直接吐き出せるという機能もあったけど、結局、WordPress上で編集するので、これもあまり不要。(MarsEditに移行したこともある)

というわけで、僕の使い方ではBearよりも高いサブスク料金のUlyssesを使う理由がなかったので、Bearに乗り換えた次第。

ただ、唯一困っていたことがあった。会社の環境はGoogleWorkspaceなので、共有書類はGoogleドキュメント。BearでMarkdownで書くと、うまくGoogleドキュメントに移行できなかったのだ。


わざわざ、Markdownの記号を、削除&書式置き換えをGoogleドキュメント上でやっていた。

しかし、それも知識不足の勘違いだった。

Bearの公式サイトのFAQに「Export to Google Docs」という質問があったのだ。
https://bear.app/faq/Import%20&%20export/Export%20to%20Google%20Docs/

macOSだとRichtext形式でコピーして、Googleドキュメントに貼り付けると・・・
きちんと書式が変換されている!
ちなみにiOS、iPadOSのやり方も書かれています。

これでますます書きつけるノートアプリとして、Bearが自分の生活の真ん中に存在しそう。

あとは課題はタグの付け方と整理かな。
これはまたの課題としておこう。

【40本目】自宅でKAVALANソーダ割りを手軽に。

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KAVALANといえば台湾産のウイスキーで、瞬く間に世界的なブランドになったイメージだ。

KAVALAN公式サイトによると・・・

蒸留所は2005年4月に着工、わずか9ヶ月後の2005年に完成。2006年1月には設備の設置と試作品の蒸留がはじまります。そして同じ年の3月11日、真新しいスピリッツセイフに、カバランとしてはじめてのニューメイクウイスキーが流れ出しました。モルトの粉砕からウイスキーの熟成までの工程のすべてを台湾で行う「メイドイン台湾」のウイスキー造りが幕を開けた、歴史的な瞬間でした。その後の熟成庫での熟成を経て、2008年には最初のウイスキー「カバラン クラシック」の出荷を果たします。

非常に短期間のうちに蒸溜所建築から醸造開始、熟成からリリースまで行った熱意と決意に驚かされます。
そしてKAVALANの名を世界に轟かせたのは、

カバランが世界中で注目されるきっかけとなったのは、2010年1月にスコットランドのエディンバラで開催された、ウイスキーのブラインドテイスティングイベントでした。

だったそうです。ここで地元ウイスキーに圧勝したそう。
なんという短期間で上り詰めたんだ!

ラインナップも今ではずらり。

とはいえ、KAVALANーは高級ウイスキーであり、実際に普段飲み用には高い・・・
そして、コロナ禍でBarで夜に呑むこともなくなり、僕にとっては、遠く希薄な存在だった。

ところが先日。
近所のスーパー「オアシス」へ缶ビールを買いに出かけると、缶ビールが並ぶ棚に「KAVALAN」と書かれた青い缶がずらりと並んでいるではないか。

KAVALANのハイボール(ソーダ割り)として売り出されていた。
果たして美味しいのか?と思いながら、1本だけ購入してみた。

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晩御飯も終え、一人で缶からグラスに注ぐ。
口に含むと、なんとも言えない甘い香りが・・・美味しい。
アルコール度数は5%と決して高くないのだけど、ウイスキーがソーダに割られて飲みやすく美味しい。
これはリピートしたい思った。

なかなかスーパーでは見かけないので、Amazonなどで買うのが良いのかもしれない。

【39本目】サーモスを会社持参でいつも冷たい水を飲む

最近、サーモスのボトルを空で持って会社に来る。

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コンビニで冷たい2リットルの水を買い、会社に着いたらボトルに注ぐ。
残った水は会社の冷蔵庫へ。

サーモスに入れたボトルの水は冷たいまま。
使っているサーモス(JNO-502)は蓋は開けやすく、飲み口も大きく、マスクをずらして飲みやすい。

サーモスの水が空になると、冷蔵庫の水を補充。
これで一日中、冷たい美味しい水が飲めるというわけだ。

大体、終業時間にはちょうどペットボトルの水も空になる。


ただ、退社時に空になった大きなペットボトルを捨てるのは気が咎めるな。
紙パックで2リットルくらいの出ればいいんだけど。

【38本目】変異株による秋冬期の混乱に備える

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新型コロナウィルスの変異株が、我が国でも猛威を奮い始めている。

ワクチン接種の進んだアメリカやイスラエルでも接種済みの人が感染しているケースが増えているようだ。ワクチン接種の遅れている我が国でも同様の展開になるだろう。

となると、昨年同様に気温が低下してきて感染拡大が起こりやすいところに、変異株が重なると、深刻な社会的危機感が高まるかもしれない。
というところまでは、誰でも予想できる。

私の経営するWEB制作会社でも、テレワーク体制を一層強化する必要があるかもしれない。

というわけで、SSL-VPNの接続環境を回線、NAS、電源周りを一挙に強化することにした。
なんとか9月には回線がかなり増強される予定。

そのあとNAS、電源強化を進めるが、こちらは間に合うかどうか・・・

今はクソ暑くて気温低下について想像もつかないが、変異株による秋冬期の混乱に備え始めている。

【37本目】iPadとiPhoneでWordPressを更新する私の方法(2021.8.8版)

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まずWordPressアプリ版の編集機能の使いにくいさが尋常じゃない。

日本語版だと明朝体で表示されるのも気に食わない。

というわけでアプリ版の利用は今のところなし。

結局、ブラウザ経由の編集画面を使って、公開作業や画像挿入などを行なっている。

ただ、原稿作成はブラウザではやりにくいので、Bearを使ってMarkdownで書いている。

Bear公式サイト

BearはmacOS版、iPhone版とも迅速同期しているので、いつでもどこでも書き継ぐことができている。

Bearには画像を挿入できるけど、コピペしてWordpressに貼り付けてもうまくいかないのでテキストのみが良いようだ。

写真は、だいたいIPhoneで撮影しているから画像素材はそちらからチョイス。

というわけで、iPadとiPhoneを使ってWordpressを更新するやり方を書いておく。

全然、スマートではないんだけど。

1.  まずBearに投稿した記事をバシバシ書く。

2.  iPhoneからiPadへ掲載したい写真をAirDropで共有。

これで投稿記事作成の素材は準備完了!!

3.  iPadのブラウザでwordpressの管理画面にアクセスして、新規作成画面を開く。

私はChormeを使っているけど、特に問題なし。

4.  Bearで記事テキストをコピーして、編集画面に貼り付け。

5.  画像を挿入したいところにテキストを改行すると、「/」を入れろと出てくるので、「/」で画像挿入を選択。

6.  iPad内から画像をアップロード。表示する形も編集できます。

7.  プレビュー見てOKだったら公開!!

後日、見せ方が気に食わなかったら、MacBook Airで調整。😅


ここまで改めて思うのは、WordpressはPC文化のCMSなんだなということ。

ただ、PCでもGutenbergは使いにくいと思うけどなんなんだろな。

【36本目】自宅テレワーク仕事上がりの幸せ

週2〜3日の自宅テレワークをはじめて1年余り。

仕事部屋は光がさんさんと注ぐので、日が暮れていくがわかる。

リーダー達との毎日の夕礼を終えると、あとは今日の仕事をしまっていく。

Slackのステータスをオフにすると、19:00過ぎに終業。

自宅テレワークの場合、遅くまで仕事するか定時ごろには終わるかどちらかだ。

階下では嫁さんがいる時は、晩御飯の用意の音と匂いがする。

自宅テレワークの時は、一度も外出しない日も多いけど、エコバッグとスマホだけ持って、ビーサン履いて出かける。

「ちょっと、行ってくるわ」と嫁さんに声かけて、家の外に出る。

今時は、熱気は和らいだとはいえ、まだムッとする空気が残っている。

でも陽は落ちつつありけど、真夏のこの時間はトワライトタイム。

徒歩数分の近所のスーパーライフへ。

歩きながら今日の仕事や出来事を少し考える。 

惣菜を買う人で賑わう店内。

缶ビールはロング缶を最近買っている。

その日、最初のビールがロング缶だと、なぜか贅沢な気分になるのだ。

スーパーから帰宅すると、嫁さんが晩御飯をテーブルに並べ出してくれている。

猫たちにも晩御飯を与えてから、僕らの食事の時間だ。

いただきます。乾杯。

そして、iPadでSlackに投稿された日報を見ながら、ワイワイと晩御飯をする。

自宅テレワークのささやかな幸せ。

【35本目】ジャック・ケルアック展で別れを

Attachment

1980年台末から90年代初めが僕の大学生時代だ。今ではバブル景気末期を楽しんで、駆け込み就職もできた世代とか言われているが、まさにその通りだと思う。

とはいえ、いつも金がなかった。
時給を考えずにやりたいアルバイトをやっていたことや、そもそもあまり働きたくなかったからだ。
(今では週6日働くワーカホリックおじさんだが・・・)

だから長期休暇の娯楽といえば、有り余る時間を使って、青春18切符と安宿を巡る一人旅だった。
一人旅に出ると、意外に金を使わなかった。
歩いてばかりだから酒も飲まず、飯も適当になり、安宿に泊まり、人にも会わないからだ。
とはいえ、鈍行電車の移動は退屈になってくる。
そんな時は伸びたテープをウォークマンで聴きながら、読書しかない。
(スマホもPCもない時代・・・)

そして、旅のお供は常にジャック・ケルアックの「路上」だった。
西海岸ぽいカバーイラストがかっこよかった。
今では旧訳になっているのか。
(「オンザロード」より「路上」の方がしっくりくるので、そのまま続ける)

路上 (小説)-Wikipedia

「路上」が鈍行電車旅の読書にいいのは、文章が短いエピソードの連続なので、切れ目もはっきりしてて、どこから読み始めても、どこでやめても問題ないこと。
何より長いので、旅の最中に読み終わる心配もない。
風景に飽きてだるい時、酒を飲んでいい気分の時、一人でさみしい気分の時。
「路上」には、どんな時も付き合ってくれるシーンがある。

ジャック・ケルアック展」で、断片的な自身の旅の記憶を思い出した。

コロナ禍の平日ということもあり、終始、観覧は私一人。
だからゆっくりと舐めるようにみて回った。

ただ、思い出が蘇るばかりで、もう一度、「路上」を手に取り、旅に出たい!とは湧き上がらなかった。
「ジャック・ケルアック展」は過去の自分との対話のようだった。

それでも楽しい時間だった。
さよなら。時間だけ持て余した青春の時間。

【34本目】MarsEditでもMarkdownを使おう

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MarsEditでもMarkdown使えるのね。知らなかった。
環境設定のPreview Text EditorをMarkdownに変更。

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もう一箇所、環境設定をRichText→PlainTextに変更。

スクリーンショット 2021 08 05 16 28 03

これでMarkdownで書かれた投稿はプレビューで見るときちんと反映されている。

ただ、MarsEdit内でRichText設定で書かれた投稿はタグまじりに表になってしまうから、その辺は不便かも。

今のWordpress.comはMarkdownに標準対応しているので、そのまま投稿で問題なさげかな。

Markdownが使えるなら、Bearでサクサクと書いて、MarsEditに貼り付け。
という流れでもいい。
BearはiPhoneアプリが軽快で使いやすいから、出先の下書きも簡単。

iOS版Bear

それにしてもiOS版、iPadOS版のWordpressアプリの編集機能やりにくすぎると思うんだけど、なんであんな出来なんだ。

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