僕は初対面の人にいつも初対面の僕に見せてない衝動的な君を求めてしまう。そして僕はその姿を見たとき、僕も心を開く。いつも後だしジャンケンみたい。 ただ、年齢を問わずに僕は相手が隠そうとしている(姿)を呼んでしまう存在らしい。 悪い事ではないけど、世界は狭いな。
久しぶりにCubeを起動
自宅に放置されていたMacの見捨てられた名品であるCube。こいつを復活させるのはいつもタスクに上がっていたのだが、ずっと先送りにしていた。ヒマになったわけではないけど、GTDのおかげで細々としたタスク整理が進んで、CUBE復活にも取り組む気になれたというわけだ。ありがとうGTD!
で、午前中に嫁とホームセンターに行った後、セッティング開始。これも放置されていたどでかいCRTをひとまず繋いで起動してみる。諦めていたけど、あっさり起きました。OSは10.24。むしろ外したきりで行方不明になっていたマウス探しで苦労した。
用意しておいたTigerをすかさずインストール。ハードディスクが20GBなので、不要な言語は全て削除。
インストールに待つこと1時間弱かな。その間に「のだめカンタービレ」を何となく読み出してみたら、面白過ぎて既に夕方だった。。。
CUBEは立派に使えそうです。Tigerだとネットとメールの普通の作業なら動作に不満も無さそう。
会社のPowerbookとは.Macで同期すればオケイ。
と、ここにきて自宅のブロードバンドを全て解約していることに気が付く。
すぐにYahoo!BBに入るのと、安い液晶を買わねば。
にしてもCUBEはいいですな。美しい。
FTP iCal calendardsでPHP iCalendarと手軽に連携
FTP iCal calendards:で簡単にサーバーにアップできるみたい。
サーバー上ではPHP iCalendarという訳だな。
こういうユーティリティーが意外にないから便利かもしれない。
現在、社内で使っているSpyMacがダメになったら採用しよう。
でもウチくらいの人数(10名未満)の会社の場合、iCalの共有機能は本当に便利だな。
Macベースの場合だけど。何と言っても無料で簡単に設定できるし。
あんまり使ってる会社を見ないけど。

名古屋出張〜西宮で観劇
急遽決めた名古屋出張。
システムのデモ(使い方説明)だったのだが、こちらは概ね完了した。
その後の展開の話も、お客様が前向きに色々お話ししてくださったので、とても明るい気持ちになれた。いい出張だったと言えるだろう。
長時間の打ち合せだったのだが、どうしても名駅の近所のコンプマートには行きたかった。
ただ、18時には西宮北口にいる必要がある。芝居の開始は19時。
名駅に着いた時には、16時前。
コンプマートまでダッシュだ!重すぎる荷物と喘息で倒れそうになったけど、どうにかたどり着いた。
で、見たかった&触りたかったモノに対面できた。
と
である。
PalmTXの方はGoodProduct。Z22はCute!。そんな感想。
特にTXの方は僕のTH55と比べるとキビキビ感が全く違う感じ。日本語化した時にどうかということもあるけど。中国語版をどうも輸入してるらしく、ひょっとすると・・・と思ったりもした。
残念ながらZ22はサンプルがなく残念。画面の綺麗さを見たかったのだが。
ただ、TXの材質感と画面上の新しいPalmのロゴのバランスがチープに思えた。
その後、新幹線に飛び乗り、西宮北口にひた走った。間に合ったんだけど。。。
Guide to Running Synergy
リンク: Guide to Running Synergy.
ソフトウェアで完璧にキーボードとマウスを共有で切るらしい。
しかも複数モニター(OS)間を左右にす~っと移動できるとか。
すげえな。メモ。
もうすぐ観劇

西北の芸文にて初観劇。芝居は唐十郎の脚本を椎名きっぺいが主演。楽しみ!
penpodでどこでもサラサラ
ZEBRAのpenpod:を梅田の紀伊国屋で衝動買い。
似たようなのは持ってるんだけどね。安いし。
BennieKが村八分に(涙)
会社への休日出勤の途上でタワレコに立ち寄った。
目的は今をときめく姉ちゃんデュオのBennieKの新譜を試聴し、グッと来れば購入するためだ。
最初は嫌悪していたあのボーカルが、何となく今っぽく聞こえ始め、リアルな感じがして来てからは、彼女らの音楽を耳にするたびに「もっと。もっと。」となってきた。
そういうわけだったのだ。
![]()
“Japana-rhythm” (BENNIE K, m-flo)
つまり↑これが目標だったのだ。だが!
入口にまずRossoのライブ盤が映像込みであったのが間違いの始まりだった。
次に進むと「村八分ボックス」が大々的に置いてあったのだ!
普通あるかよ。。。
久しぶりに聞いたり、見たりしていると急にかつて聞いた山口富士男&TearDropsの狂熱のライブが脳裏をフラッシュバ〜ック。
気がついたら買ってました。
“ライブ〈+1〉” (村八分)
大学生の頃に聞いた時には、何とも思わなかったんだけど、今聞くと「いいなぁ〜」って。
で、BennieKは試聴もせずにタワレコでちゃいました!(涙)
「委員会の論理」など 中井正一
いつもながらに松岡正剛氏の千夜千書の中井正一の項目を読んで思い出したからだ。
久野収や鶴見俊輔の本に「委員会の論理」という単語が出ていて、気になっていた。
そこで検索すると、岩波出ているではないか。
早速、本屋に行くとなんと2刷が今年の11月に出たばかり。
歴史を踏まえた発展の中で
いわれる論理=古代文化=弁証の論理=討論
書かれる論理=中世文化=瞑想の論理=思惟
印刷される論理=近代文化=経験の論理=実践
印刷される論理=近代文化=行動の論理/機能の論理=技術
印刷される論理=近代文化=生産の論理
以上を基礎に持つのが委員会の論理
だそうだ。面白そうだな。堅苦しいけど。
100ドルPCのプロトタイプ
MITの$100 Laptopから格好いいプロトタイプがリリース!
途上国向けの発電ハンドル付きのいかにもアメリカチックな作りのLaptopだ。

むしろ日本の僕らに数倍の値段で売っても、いい資金源になるかもね。
ネグロポンテ博士と言えば、この本だわな。
非常に示唆的だった覚えがある。人間とネットとの関わりにおいて。

