「リンゴォ・キッドの休日」を読む

ライトノベルが続いたので、もう少し前のはやりだった作家を読もうと手に取ったのが矢作俊彦。

高橋源一郎が印象的な後書きを矢作俊彦氏の作品のどれかに書いていたのを覚えていたのだ。

確か借金のカタに矢作氏の文庫を持っていかれたという友情話だ。



“リンゴォ・キッドの休日” (矢作 俊彦)

で、読んでいる最中だけど、「クールな比喩がいい」という評判通り。

それに青臭さと世間慣れした感じが、今の僕にはピッタンコ。

もう少し読んでみようか。矢作氏の作品は。

特に下記が気になっている訳だが。



“悲劇週間” (矢作 俊彦)

堀口大学とメキシコの革命状況。だそうだ。燃える。

ライトノベルを読んでみる

今や無視できない勢いのライトノベル勢。

僕の認識では、コミック的なキャラ絵。とリアルな感性に訴えるジュブナイル?という感じで思っていた。とは言うものの一度は読まなければ何とも評価できないし、同時代にこそ参加して意味のあることというものはあるもんだ。という信念から読んでみること。

すごく有名だと思われる西尾維新の戯れ言遣いシリーズ。

登場人物はイラストがどんなキャラか教えてくれるから、まず買いやすい。ということを感じた。

親切→敷居が低い。とも感じた。

読んだ本。



“クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い” (西尾 維新)



“クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識” (西尾 維新)



“クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子” (西尾 維新)

あまりの内容の軽さに一気に3冊も読んでしまった。

リアルな感性というのは、「よく知らない他人が死んでもシラね」という感性だな。

「友人は情報じゃないから交換しちゃダメ」というのも分からないではないか、

あらかじめ世界を狭くしていない?

とか色々思いながらも楽しく読んだ。

漫画と小説の間というものがあるのだと実感できた。

けど、もういいや。

飽きた。

ITmediaニュース:Mac用IE、12月31日にサポート終了

リンク: ITmediaニュース:Mac用IE、12月31日にサポート終了.

これで少し整理される。中途半端なブラウザ存続が迷惑なんだよな。

沖縄の独立志向?

リンク: 「沖縄独立を」25% 4割「沖縄人」と認識 琉球新報〜沖縄の最新ローカルニュース.
やはりか。。。そんな気がしてた。特に最近。
すごく大きなニュースだと思う。
2300人にきいて、4人に1人だよ。
今こそ独立運動を。
竹中労さんが見たら、どんな事言うかな。

セルフチェック “ほろ酔い”でいられるお酒の量は? – nikkeibp.jp – 健康

リンク: セルフチェック “ほろ酔い”でいられるお酒の量は? – nikkeibp.jp – 健康.

これは参考になるぜ。
僕の場合、3時間程度、ビールでほろ酔いだと約600ml。
4時間程度だとビールで約900ml。

中ジョッキで2杯と3杯くらいかな。
ということはいつも呑み過ぎだな。。。

ただ、個人の耐性や現況についてのファクターは省かれているのであくまでも参考だが。

この寒波でもビール党は党に献身的であります。

「もの派ー再考」観戦記

12/18の最終日に中之島にできた国立国際美術館にて見て来た。

チケットはなぜか嫁が貰って来た招待券。今話題のプラネタリウムが見れる大阪市立科学館の横にある美術館である。「もの派」とはなにか?パンフレットに書いてある紹介を抜き書きしてみると、以下のようだ。

「もの派」とは、一つの教義や組織に基づいて集まったグループではありません。1968
年頃から1970年代前半にかけて、石や木、紙や綿、鉄板やパラフィンといった<もの>を素材そのままに、単体であるいは組み合わせることによって作品と
していた一群の作家たちに対して、そのように呼ぶようになりました。彼らは日常的な<もの>そのものを、非日常的な状態で提示することによって、<もの>
にまつわる既成概念をはぎとり、そこに新しい世界の開示を見いだしたのです。


という完璧で過不足の無い紹介。本当にその通り。僕は上記の紹介からを実際の作品群を見ながら、自分なりに読み替えて楽しんだ。




日常的な<もの>そのもの/<もの>にまつわる既成概念→頽落した対象の見方

新しい世界の開示→知っているはずの存在の開示




そんな感じかな。でも入って最初に高松次郎作「影A」から始まったお蔭でその後の作品群の閲覧に対して、一定の見方を持てた。(持ってしまった?)つまり「だまし絵」がヒントだった。




「だまし絵」=見るものの目を騙すことで、「理性的な判断」に疑いを持たすものたち。




ああ、さきほどの「もの派」の解説の裏面に行き着いた感じがする。

もう一方の一面は「そのまま」の表現。これは「そのまま」。




で。結局、僕に面白かったのは高杉次郎作品ということになる。


図版を買いたかったけど、売り切れ。残念。

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中之島の国立国際美術館へ

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20051218.jpg

20051218.jpg,
originally uploaded by goroo.

「もの派 再考」展を最終日に見に行く。
なんだか随分と招待券が出回ったのか、途中で美大生っぽい女の子達から「チケットあげましょうか?」などと声をかけられたりする。

この美術館は初めてなのだけど、なんだかややこしい造りで落ち着いてみれない感じだな。

いきなり地下3階におろされるし。
でも、「もの派 再考」展は良かった。無理して駆けつけた甲斐がありました。

WEBでワープロ・・・のみなrず。

リンク: Writely – The Web Word Processor.

全てはブラウザ上で展開されるだろうと言う予想は非常に静かな形で実現しつつある。
Netoscapeが挑戦的だった時はブロードバンド時代とのズレと言う不運もあってダメだったけど、Google時代となり、どんどん実現しつつある。

今や僕の環境はWEBへと大きく移行しつつある。それもここ半年ほどの間に。

Task管理はRemember Milk
Mail管理はGmail
Bookmark管理はGooglePersonalizeと.Mac
いまやワープロはWritelyで十分。
写真管理はFlickr。
思い出はTypepad。
友人関係はmixi?

あとはスケジュール管理かな。これはYahooの広告まみれの機能でやるのが嫌なんだけどな。どうしよう。

でも、どんどん軽くなっていく感じがすばらしい。

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