先日、さる取引先の方々と打合せのために寿司屋に連れて行ってもらった。
かなり突っ込んだ話があったので、お店の味などは結構、どっちでも良かったのだけど、
これがすげえ旨かった。
寿司屋だけど、全然寿司は食わず、蟹やら刺身やら煮物なんかを食べ、
ビールと焼酎で話も弾んだ。
ヘビーな話は、双方の納得で握手ができたから良かったけど、そのすし屋のことが気になって仕方がなかった。
なぜか?
店の場所が、とても人気がない上に地元の人でも知らない人がいるんじゃないとという暗い特徴のない店構え。
店内は、ちょっと田舎の家に来たような脱力感のある内装。
腰まであるビン一杯に入った梅酒とか、こけしがたくさんおいてあったり、テレビは15型で阪神戦。
朴訥としたご主人夫妻。また行きたい店でしたな。
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