吾妻光良 & The Swinging Boppers
日本唯一のジャンプブルースバンドだそうだ。結成して27年!
リーダーの方が禿げてる。。。。
でも、格好いいぜ!
どっか小ぶりなクラブで聴きたいなあ。神戸に来ないかなあ。。。
心地よい接客と価格攻勢
ちょっとチェーン店のスーツ店に買いに出掛けのだが、出過ぎない心地よい接客と価格攻勢はしっかりやるという姿勢に感動した。いや、はっきり言えば目からウロコというか。 競争に真剣に取り組みながらも大衆に寄り添う姿勢に応援したくなった。 見くびっていた僕が恥ずかしいよ。
今から四国!
いきなり出勤の人が多いよ…
天才と奇才の師弟「応挙と芦雪」が楽しみ
今朝、出勤途中にみかけたチラシで知った楽しみな美術展。
天才と奇才の師弟「応挙と芦雪」展。
気になっていた奈良だし、丁度良い!
→たのしみ~
石田徹也さんの絵
日曜美術館で石田徹也さんという画家の特集をやっていた。
見入ってしまった。。。
早速、アマゾンで調べたら遺作集があり、早速、オーダーした。
それにしても31歳で事故死とは。。。早すぎる。。。
残されたアルバイト用の履歴書が出ていたけど、多分、うちの会社でも履歴書で落としちゃうだろうな。
とにかくリアルだ。。。

「童子問」伊藤仁斎を読む
岩波の「童子問」が復刊されていたので、買ってみた。

論語は結構、あちこちの訳者のものを読んだけど、岩波の金谷さんのものが
一番しっくりきた。
その後、王陽明がやはりいいかとなんとなく思い、読んでみたもののさっぱりピンと来ず。
禅かよ!見たいな感じで。
で、伊藤仁斎の「童子問」は何となく本屋で手にとって見ると、古文調だけど読めなくもない。
そこで買ってみると、内面を強く言う儒学解釈と異なり、社会的な人間を言っているように思えた。
特に人は性善であると言う事。これは、無条件で人は善であると言う事ではなく、善になりうる可能性を持った
存在として生まれてくる。ただ、善の可能性を大きくするには、教育である。という点。
また、「道」=人々の理想的な関係や姿は、日常卑近に既にある。はるかかなたにあるではない。という点。
特に「道」を「大地」に比す当りは感銘した。
伊藤仁斎は宗教抜きで、「ここ」で人々の生き方を考えた思想家だと。
そう思いながら本屋に行くと、やはりそういう考えをきちんと説明している本があった。
有名な子安宣邦さんの著作。「急進的人間主義」が伊藤仁斎だそうだけど、本当にそうだと思う。
だらだらした日常を賞賛するおいぼれみたいな見方もあったみたいだけど、世間を本当に理解しないと急進的人間主義なんてなれないもんな。
青臭いとね。理屈で押し切ろうとして、鬱陶しいし。
というわけで伊藤仁斎。おすすめです。
昭和の町。住道。
住道で降りたのは二回目。小さな案件だけど、将来性のある真面目な会社とのお付き合い。 住道は駅前しか知らないけど、居心地良さげな良い町だな。


