Yes We Can.

「言葉だけでは何も変わらないよ」と言われるかもしれませんが、私はそれでもなお「いや、できる」と根拠もなく口にしてから、可能性を探せるようになりたいと、この演説をきいて思うようになりました。

いつも読ませて頂いているLifeHacking.jpさんのエントリーに「Yes,We Can.」というフレーズとオバマ大統領誕生という現象について、上記のような文章を書かれていました。

なにか新しいことを提案しようとすると、「その根拠は?」と問われることがあります。
でも、根拠と言うのは昨日までの常識を参考にしないといけない。

で、「いや、できる」と根拠もなく呟き、孤独な可能性の探求へ旅立つ勇気を持ちたいと思いました。少なくとも、26歳の時に会社を飛び出したのもそうでした。

数年後、多くの方に当時の決断を「成功する読みがあったんだろ?」と何度も言われました。

うまくいけば、すでに昨日の常識、根拠になってしまう。
でも、そういう積み重ねを誰かが勇気を持っていなければ、世界は良くならない。とそんなことを勝手に連想しました。

今朝のバリウムが腹の中でゴロゴロしてます・・・

明日は健康診断


初めてのバリウムをドリンクする。
今日の21時から飲食が禁止になる。

そんな時に限って、ケーキとか食べたくなる。

何となくムネガドキドキするな。

引く手あまた・・・とは


別の意味では、色々と「フラフラする」という面もあるということを学ばなければいけない。

いろんな人からいろんな話を無軌道に聞き過ぎると、自分の立ってる場所が分からなくなってしまうことも学ばなければならない。

いつも帰る場所はひとつであり、同じだと思いださなければならない。

高校生の時に大人の週刊誌は読まないと決めた。
それも僕の帰る場所。

そういうことを大事に生きないと、僕の生きてる意味が危うくなる。

集中のとき


この2年間、できることを思い切りやって来た。
昨日は少し広げた戦線をマインドマップで整理してみたら、とっ散らかっていると直感した。

さて、次は集中のときだ。

お店の入口と出口をきれいにしよう。

尼崎のイタリアンでランチ


車で走っていて、突然襲ってきた余りの空腹。
ラーメンや牛丼、ハンバーガーしかロードサイドになかったのだけど、突然、イタリア料理店が目に飛び込んできた。駐車場もきっちり完備。
というわけで、ハンドルを左に大きく切り、店のパーキングへ飛び込んだ。

ランチは千円ちょっとと、店構えからすると少し高めだけど、熱々のパスタとバンケットがやってきて、「おいし~」とすっかり大満足だった。
バンケットには、たっぷりのガーリックバターが塗ってあり、パスタはトマトソースが絡んで、しかも熱くて、とても満足。まるで大衆食堂のようなノリだった。
客層も老若男女集っていて、赤ん坊の泣き声も自然に響く活況ぶり。

食後のコーヒーもしっかりと濃い味でおいしかった。
大満足。

また行こう。

今日はなにしようかな?


と思えるSundayって素晴らしい!
鼻詰まりも薬でぴしゃり!

最近はほっと自由な気分になれるのが、夜だけだったから。

今日はほんの少しゆっくりしよう。

クラウドファンディングという考え方

リンク: 「みんな力」でプロを雇うメディア — Spot.Us – アンカテ.
アメリカ(またかよ!)の社会企業家の方が考えたクラウドファンデングとジャーナリストをつなぐサービス「Spot.us」の紹介が上記のブログだ。
上記のような仕組みは面白いと思うけど、むしろ僕が興味をひかれたのは、「クラウドファンディング」というコンセプトだ。

“クラウドファンディングという考え方” 続きを読む

昔は秋が嫌いだった。


大学の頃までは、秋が嫌いだった。

何だか自分の意思に関係なく敗色濃厚な雰囲気に巻き込まれるような気がしたから。

いつの頃からか、秋のことを嫌いではなくなっていた。

夏の暑さが鬱陶しくなって来てからか?

美味しいものは好きだけど、あまりそちらの欲はない。

周りの風景が押し付けがましくなく、それでいて美しい。

終わりの始まり前の快さというかね。

秋は嫌いではなくなった。

iPhoneの経路検索ってすごい!

iPhoneはGPSとGoogleMapを搭載しているので、現在の居場所を確認しながら周りの状況を知ることができる。

つまり空さえ見えれば、まず間違いなしに場所に迷うことはない。
パケット代を除き、別途費用がかかることなしにだ。これだけでも凄いことだけど、GPSで現在地を捕捉したら、徒歩の速度程度だったら、きちんとついてきてくれる。

さらに先ほど経路検索もできるようになっていた。

現在地から目的までの道のりと曲がり角などもすべてきちんとナビゲートしてくれる。
しかもパケット代だけ。

日本のモバイル関係のコンテンツ事業を殺すつもりですか?(笑)

若者という財産

今日、感じたこと。
地方が一生懸命、赤ん坊から青年まで育てても、就職が東京に行くことありきだとすると、当然、地方は貧乏になっていくしかない。
大人になるまで、いかほどの投資を地域はしているのだろうか。
その投資を回収できないままに、東京に引き取られてしまう。
地方が活性化するには、若者という財産の流出を止めなければ。
衣食住と夢。
何ができるだろうか?

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑