【113本目】ロードバイクで自宅から琵琶湖まで往復できた!

休暇の朝。外を見ると快晴!

以前から計画ばかりしていた自宅(壬生)から琵琶湖までロードバイクで走ってみることにした。

琵琶湖の雄琴温泉か草津温泉か迷ったが、草津だと近江大橋を渡るのが楽しそうなので、今回は草津方面を選択。

近江大橋を渡ったすぐに巨大なイオンモールがあり、その中にスーパー銭湯「水春」がある。今回が「水春」を目的地とした。

マップアプリによると片道20キロ程度らしい。帰りは、元気次第で走って帰るか、輪行で瞬間移動を挟むか決めることにした。そのためデイパックにモンベルの輪行袋を放り込んでおいた。
(ちなみに輪行袋へのパッキングは、自宅玄関で少し前に復習しておいた)

朝は寝坊したこともあり、11時頃に出発。秋晴れで少し冷たい空気。
走り出したら、気温はむしろちょうど良く感じるだろう。

堀川通を北上し、二条通を東進。あっという間に観光客だらけのインクラインへ到着。
その後は山を越えると、山科へ。
ここまでで1時間もかかっていないが、セブンでちょいと休憩。


朝ご飯がヨーグルトだけだったので空腹になってしまった。

このあと山科を超えると、逢坂山越え。1号線の狭い路肩をひたすら車がびゅんびゅん通るので怖かったが。。。

急な下りになると路肩はほぼなくなり、車道をブレーキ操作しながら高速に下っていくのが今回は一番緊張した。

逢坂山を越えると、そこは大津市内。大津内はゆったりと走れた。
そうして、あっという間に近江大橋までやってきた。

ここで2回目の休憩。


目の前に広がる広々とした琵琶湖と空。しばらく見惚れたり、写真を撮ったり、トイレに行ったり。

渡りたかった近江大橋へ。
琵琶湖をロードバイクで横断するのはほんとに気持ちよかった!

近江大橋を渡りきる頃に巨大なイオンモールが登場。

モールの離れのような場所にスーパー銭湯「水春」があるため、モール内をロードバイクで少し走る。

そして到着。自分の脚でここまでこれたことに喜びを実感できた。
運動音痴だけど、最近のジム通いも良かったのかもしれないな。

ちなみに「水春」は公式サイトで最安デジタルチケットを直販されている。
入浴料とタオルセットがすごい値引きなので、スマホで購入することをおすすめ。
入館直前の購入でも利用できました。(私の場合)

お風呂は清潔でぬるめなのが私好み。露天風呂も広く、外気と風呂の温度差が心地よい季節でした。

で、空腹を感じたので風呂を出て、「水春」内のレストランで遅い昼飯。
白菜たっぷりラーメンを注文。量も味もしっかりしてて大満足。

食べながら帰路を考えてみた。脚の方はなんとか復路を保ちそうだが、車が多い逢坂山を帰るのが気が進まない。

そこで行きに横を通った時、輪行パッキングしやすそうな大津駅まで走ることにした。

大津駅から新快速に乗れば2駅で京都駅。京都駅から自宅(壬生)まで走って帰ることを決定。

居心地の良かった「水春」を後にして、再び、近江大橋を渡り大津駅に向かった。

帰り道も近江大橋の心地よさは半端なかったな。

到着した大津駅前は広々としており、輪行パッキングには最適。

改札も1階ので重い荷物の持ち運びも楽ちん。

輪行パッキングはゆっくりとやっても15分くらいで完了。


改札を通ると、すぐに新快速が来たので飛び乗ったが、運良くガラガラで邪魔になることもなかった。

輪行の時は最前か最後尾の車両を言われているが、今回はできなかった。
次回以降はもっと考えたい。

京都駅に着いてからの方が大変だった。ホームはいつもいっぱいだし、一度、階段を上がって、改札を抜けるには、もう一度、階段を降りる必要があるため。 とはいえ、一度、改札を抜ければ、輪行解除をするスペースはしっかりとあることが分かった。

落ち着いて輪行解除し、10分ほどで完了。

そのあとは勝手知ったる道をとろとろと自宅へ帰った。

総走行距離は30キロ。私には初めての「ロング」ライドだったが、冒険を終えた気分。

当面、仕事のため再挑戦できないが、また計画を練っておき、春になったら挑戦したい。

50代ワーカホリックおじさんの冒険談はここまで。

【112本目】ポメラDM250でSDカードをアーカイブに設定

ポメラDM250の運用をはじめて、ずっとSDカード刺してなかった。
本体メモリが、私の利用レベルだとテキストファイル保存には十分すぎるくらいあるので。
ただ今後、ポメラDM250をアップデートする際にはSDカードが必要らしいと分かったので、自宅の引き出しを探して、SDカードを見つけ、挿し込んだ。

普段の利用目的を考えたが、不要になったテキストファイルを削除ではなく、SDカードに保管しておくことにした。

SDカードを挿すまでは、ブログ投稿したり、iPhoneやMacbookAirに引き渡したら削除していたのだけど、Gmailのアーカイブ的な考え方でポンポンとSDカードに放り込んでいくことにした。

再利用を想定しているわけではないけど、思考の断片やゴミをいつかほじくり返すと面白いかもと期待して。

【111本目】YouTube投稿をiPhoneのみで可能か?

11月からYouTubeビギナーとして動画投稿を始めた。
大学生時代に8ミリ映画を撮ったことはあるが、一貫して文字と画像の人であった。

カワサキゴロウの50代雑談チャンネル

ただiPhoneの能力が上がり、一発撮り&簡単編集でも十分に視聴に耐える動画制作が可能であることが分かってきた。

YouTubeにあがっている動画でも一発撮り&簡単編集でブログのように発信している方を見ると、だんだんと自分でもやってみたくなってきた。

ちょうどiPhone14Proに買い換えたこともあり、試しにiPhone14Proだけで
撮影→編集→アップロードまで試してみた。

結論から言うと、iPhone14Proのみで問題なく可能。
無線LANがあるところでアップロードはした方が良いくらいが留意点だと思う。

これならiPhone14ProのみでVlog的にYouTube投稿を楽しめそうだ。

とはいえ・・・YouTubeとほぼ同じ動画をTikTokにアップしたら、すごい再生数(インプレッション数かな?)

これはこれで新しい世界を見た気がした。

【110本目】YouTubeで「マッキントッシュ物語-僕ら変えたコンピュータ」紹介を公開

YouTubeチャンネルに2本目の動画を投稿した。

前回の初動画から約1が月も空いてしまった。

YouTuberではないから間隔は気にしなくてもいいんだけど、なんとなくそわそわしていた。 初動画が50回以上も再生されていたからかも。

未来の自分宛に書いているブログとは違って、YouTubeは視聴者向けだからかもしれない。

とはいえ、地道に月に1〜2本あげられればいいんだけど。

今回の動画は、iPhone14Proのフロントカメラで撮るまでは初回動画と同じだけど、編集→アップロードもiPhone14Proでこなした。

自分が喋る一発撮りなので、iPhoneでも可能だと今回は感じた。今後のYouTube活動のハードルがまた下がった感じ。


よろしければ私のYouTubeチャンネルを登録ください。

カワサキゴロウYoutubeチャンネル

【109本目】ロードバイクのタイヤ交換に初挑戦

最近、土日にロードバイクを乗ることが増えている。
先日も知恩院まで走ると、秋の京都の空気がとても心地よかった。

空気を入れるのにタイヤに目を凝らすと、ヒビが少しは言っているようにも見える。
そういえば、長らくタイヤ交換してない。(チューブ交換はしているけど)
劣化しているやん。

今のタイヤはよく転がる快感はいいんだけど、路面が少し濡れているだけで滑りやすい感じも持っていたので、別のタイヤを探すことにした。

また京都市内はつぎはぎ舗装の道路や段差も多いので、パンク耐性が高めがいいのかなと考えた。

早速、ネットでおすすめタイヤをいろいろと調べた結果、コンチネンタルのグランプリ5000が良さそうだと目安をつけた。ただ、円安進行も加わり、高い・・・
いつものAmazonではなく、楽天市場のポイント還元を想定して購入。

到着後、すぐに開封したけど、折りたたまれているせいでタイヤっぽい形になかなかならず戸惑った。なんとなく億劫になりおいていたのだが、先日、一念発起して玄関で作業開始。

自他ともに認める不器用おじさんなので、久しぶりにタイヤを外すところから四苦八苦。無事にタイヤを外し、新タイヤをはめ込む・・・、もちろん悪戦苦闘。 以前に購入してあったタイヤレバーも活躍し、1時間かけて前後タイヤを付け替えることができた。

ロードバイクのタイヤやチューブ交換にはまじでおすすめ。(私のような不器用な人には特に)

その後、「新選組展」に向かった自宅から走ってみたが、パンクすることもなくタイヤ交換だった。転がり具合は旧タイヤより若干落ちたかもだけど、路面を捕まえている感じは希望通り。

四苦八苦、悪戦苦闘はしたものの、自分のロードバイクに手をかけるのは愛着が沸くし嫌いじゃない。
やべーくらい不器用だけど。今後もがんばります。

【108本目】「新選組展」を京都文化博物館へ見に行った

新選組には、ずっと興味がなかった。司馬遼太郎の「燃えよ剣」は読み、娯楽としてたのしんだが、それだけだ。自宅のそばには新選組の屯所だった屋敷があるが、見学にいったことはない。壬生寺には炮烙を年に1回書きに行くくらいだ。門前はしょっちゅう通るけど。

新選組に興味を持てない理由は、
1.関東の田舎から侍に憧れて、幕府に適当に操られて京都に乗り込んできた連中。
2.世界、社内の趨勢を理解できてないので、幕府を守るために斬りまくった連中。
3.負け戦に最後まで付き従ったことが、日本人の感性に響いた連中。
という「先入観」が強かったため、嫌悪していたのかもしれない。

今回の「新選組展」では、「最新の知見を加味し、新選組の実像に迫る」とあったので、興味をひかれ、見に行ってみた。

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「新選組展」公式サイト

公式サイトには書かれていないが、会場には「近藤勇の政治的な面も焦点を当てた」と張り出されており、見に来た甲斐があったと早くも盛り上がった。

目玉は、土方歳三の佩刀「和泉守兼定」だが、私には近藤勇が日野の同志へ送ったの多くの書簡が面白かった。

書簡から浮かび上がってくるのは、近藤はかなり的確に情勢を把握し、自身の理想と現実的判断を行っていたようだと分かった。

また、関東の田舎で剣術好きの連中と勝手に思い込んでいたが、そもそも幕府が江戸で浪士組を集める時、近藤に門人を出せるか打診されており、認知されているほどの道場だったと思われた。

近藤は、アメリカ来航、ロシア南下による自国の危機に対して、新選組も攘夷を考えていたが、天皇から任された将軍(幕府)をトップに立ち向かうという考え方だった。
一方の長州は天皇を直接トップに攘夷を行う考え方だった。

つまり攘夷へ向かうの体勢の思想の違いが、京都での武闘になったということなのだろう。
近藤勇は的確にこの思想の差異を理解して、行動を選択し、積極的に上層部へ働きかけもしていた。
また上層部からたびたび呼び出され、調整もしていたようだ。
ただ、 同時に幕府の体勢劣化も体感し、嘆いていた。

よく見かける近藤と土方の写真(複製)も展示されていた。
小さな写真であっても、伝わる情報の質が違う。

近藤勇はボス顔で政治信念と判断力、調整力があったことが窺えた。
一方、土方歳三は男前で現実主義者に見える。
多くの書簡からも試衛館、日野の仲間達は強い思想集団となっていったのだろうと胸落ちした。
土方が函館まで戦争を続けたのは、ボスであり、兄貴分である近藤勇の政治思想に殉じたのだろう。


あまり興味がなかった土方の佩刀「和泉守兼定」。
これで人を斬ったのかと思うとじっと眺めてしまった。


「新選組展」で私の先入観1と2は変更されることになった。
ただ、先入観3はそのままかな。

この年齢でも先入観が覆るのは良い体験だ。

【107本目】目的なく文章を書く快楽をポメラDM250がくれる

就寝前に、呑みながらポメラDM250に無目的に文章を書く時間が心地よい。
心が解放される感じがある。

私はこのブログのような公開して想いを発信しているサイトと、非公開の未来の自分への私信のような日記をDayOneでつけ続けている。

手書きの日記は過去に何度も挑戦したが、自身の文字の汚さと手書きと思考速度の差にいつも中断だった。さすがに50代になり再挑戦を止めた。

基本的には自分のテキストは何らかの仕組みで「管理」し、後日振り返ることができるようにし続けてきた。

ただ、ポメラDM250は即公開する機能がないことから、公開や管理を前提としないテキストファイルが貯まってきている。

最初はiPhoneで取り込んでとか考えていたけど、今はポメラDM250内の「懐中日記」というフォルダに放置している。

たまに眺めてブログネタになりそうならとか思うけど、書き付けた時の気持ちが強くて、その場限りのテキストだと気づく。

自分の日常では書く文章はすべて管理をできるようになっているし、誰の何のためか文章には目的がある。

それが当たり前なのだ。

にもかかわらずポメラDM250で「無目的に」「誰のためでもなく」文章を書き、保存しておくけど、きちんと管理しない。というのは、とても自由でラディカルだと感じる。


Twitterの鍵アカなんかよりずっと。だって、文字数も文章の流れは自由だし、経営者の変更で不安を感じることもない。

何より仮に消えても問題も感じないのだ。

少しの寂しさを感じたとしても、また書けば良いのだから。

【106本目】YouTubeのシナリオをポメラDM250で考える

Photo by freestocks.org on Pexels.com

少し前にひっそりとYouTubeチャンネルを立ち上げた。
まだ、1本しか動画は上がっていないけど、ブログのように息長く続けたいと考えている。

はじめての動画を作るにあたり、何を話すかは、MacbookAirのメモアプリに貼り付け。

メモを見ながら撮影した。

話す内容は軸さえあれば、アドリブも交えて、進行できることがわかった。

撮影したカメラはiPhone14Proなので、明るさを確保すれば綺麗過ぎるくらい綺麗。

おっさんの顔だけど。

YouTubeを始めたのは衝動的だったのだけど、何を話すか=シナリオをポメラDM250で試しに書いてみたらするするとまとまったので、「やってみるか」と思えたのも事実。

動画配信を始めるのに、ポケットメモライター「DM250」がトリガーになるのは不思議な感じもするけど・・・・結局、私がテキストの人間と言うことなのだろうと納得している。

【105本目】ワーカホリックな50代おじさんがダイエット開始

Photo by William Choquette on Pexels.com

8月末にジムに入会し、同時に食事も意識するようになり、10月末でちょうど約2ヶ月。

私は50代前半のワーカホリック(週6日仕事)おじさん。
お客様との飲み会は、もちろんストレス解消に自分呑みも日常的に必要。
テレワークが増えて、出張や顧客訪問での移動運動も消失か減少した。
その生活は変わっていない。

健康維持のために入ったジムだが、体重も落ちてきた。

9/1時点で70.2キロ →10/31本日で65.3キロ。

2ヶ月で約5キロダイエット。
ジムトレーニング開始直後は体重が落ちると聞いていたから、この成果には納得している。

週1回のジムトレーニングと日々食事の留意くらいでこの結果。
夜の呑みは続けるけど、、、
という感じで体重が落ちた。

日々の食事は昼ご飯はしっかり食べるけど、朝ご飯をヨーグルトとフルーツにしたくらい。ただ昼ご飯は1000キロカロリーを超えることはないように留意はした。 夜ご飯は以前からご飯類は食べずにビールとおかず中心。

肴にするおかずは、タンパク質を取り、揚げ物は控えめにするようになった。
立ち飲み屋では年がら年中、おでんを食べるけど、厚揚げ豆腐の代わりにこんにゃくを注文。低カロリーで満足度も高いので。

一方で気の長い作戦として、ジムトレーニングで基礎代謝を上げたい計画。
これは・・・・なかなか難しそうだけど地道に頑張る。

ジムでリタイア組の先輩おじさんたちが、モリモリと身体を鍛えているのを見ると、素直にすごいなあと思い、励まされる。

こうしてブログに書くことで、未来の自分への励ましとして。

【104本目】ジム用シューズをAmazonで探すと・・・

50代になりお金を使って健康維持するためにスポーツジムに通うことにした。


ずいぶん昔に使ったボロボロのジム用スニーカーはあったけど、1~2回通ったら、気分敵に買い換えることにした。

選択ポイントは、

  • 紐を使わずに履けること
  • 屋内専用なのでソールは薄めで
  • 通気性が良いこと
  • ソールが厚すぎないこと
  • 重すぎないこと

という感じ。見た目は地味なら良いかな。

こういう時、まずはAmazonを検索するのだけど、不思議な名前の中国メーカーが検索上位を占めている。

IT系ガジェットだけでなく、アウトドア系やスポーツ系も開発力がすごいな。

価格と機能も適度にこなれているし。

メジャーメーカーにこだわったわけではないけど、週1回短時間のジム通いなので、値段もやはり見てしまうと、(おそらく)中国メーカー製シューズの選択になった。

メーカー名は「Mishansha」。

このネーミングセンス・・・

商品が到着し、履いてみると、思ったほど軽くはなかったけど、選択ポイントはすべて合格。

実際にジムで履いてみると、マシントレーニングでもしっかり踏ん張れるし、ランニングマシンではソール厚は適度で足裏の刺激もちょうど良い。

シューズで足が痛くなることも窮屈なこともなかった。

トレーニング後も足が蒸れる感じもなく。

今のところ、「Mishansha」とても気に入っている。

後は丈夫さがどうかな?くらい。

ロッカールームで「Mishansha」を履くと、「今日も体動かすか!」という気持ちになれる。

中国のモノづくりはすごいな。と改めて実感。

次はユニクロかGUでジム用の服類を一新したい。
今はジョギング用にず~っと着てるやつなので。

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