【123本目】ポメラDM250からnoteへ投稿方法は?【更新】

ポメラDM250からnoteへ投稿には

2~3年ぶりにnoteを復活することにした。
理由は以下のnoteに書いた。
→noteリンク

毎日note投稿に挑戦したが、今回もほぼ毎日投稿をやってみようと思う。
惰性で良いとも思っている。画像もあってもなくてもいい。

後から振り返るつもりはないものの、その日のことを書き付けることで気持ちが楽になるだろう。

さて、このブログのタイトルに戻る。

noteはWordpressのようにメール投稿に対応していないようだ。
ということはポメラDM250でnote用の文章を書いた場合、投稿に当たっては以下の3つのルートになる。

1.ポメラDM250の下書きを自分宛てにメール送信。受信したメールからテキストをコピー。そこからnoteアプリにテキストをペーストで投稿。

2.ポメラDM250の下書きをpoemralinkでiPhoneへ引き渡し。そこからnoteアプリにテキストを投稿。

3.ポメラDM250の下書きをpomeralinkのQRコード読み取りでiPhoneに保存。

アプリ共有メニューでnoteアプリに投稿。

1はシンプルだけど、ポメラDM250が繋がるWi-Fiが必要で、メール文章のコピペがめんどくさそう。
2はpomeralink接続までが遅いのがストレス気味。
3はQRコード読み取りがスマートではないけど、pomeralinkに取り込みは早いし、そこからnoteアプリにそのまま投稿できるのが良い。

何回か試してみよう。

【122本目】ロードバイクにリアキャリア取り付けた。

最近、京都市内の移動にはロードバイクが大活躍している。

自宅から烏丸や河原町まで往復数キロなので、電車やバスより気楽。ただ、京都市内の道は割と凸凹が多いので、パンクしにくい口コミをよく見かけたタイヤに少し前に交換した。

その後、ヘルメットも購入。やはりヘルメット被ると安心感が違う。
ただ、降車後のヘルメットノンフィクション扱いは要検討かな。
今はグレゴリーのデイパックに入れている。

そのせいで、ロードバイクの移動先で入手したモノを入れる余地が減ってしまった。
そこで、リアキャリアの追加をおもいついた。

ただ、私のロードバイクはシートポストがあまり高くないことと、車軸近辺にダボ穴がないので、リアキャリア選びにかなり手間取った。マイナーなのかな?
そのためネット上にあるリアキャリアの情報はあまり参考にならなかった。

色々と探してみると、このリアキャリアならいけるかも!?という製品を見つけた。

また、よくよく自車を見てみると、シートポスト下の車体の内側の方にダボ穴があるではないか。

設置方法としては、前部分はこのダボ穴を活用し、後ろ下側はクイックリリースごと交換するイメージ。

そこで、Amazonに早速注文。
やはり他のリアキャリアより少し高めだったが、一度つけたら外すモノでもないし、まぁいいかと。

前のダボ穴にネジを取り付けるのは四苦八苦したが、なんとかきっちりとついた。
クリックリリースの交換も問題なし。

がたつきもなくしっかりしたリアキャリアがついた!
ただ、想定外だったのは、パンク修理グッズを入れている小さなリアバックがうまく付けられなくなった。。。
これは別のアイテムで対応するしかないと思われる。

とにもかくにもリアキャリアはついた。
ダイソーでゴム紐も買って来たので、移動先で困ることは減るだろう。


多分。

【121本目】Twitterの喪失をマストドンが回復するかもしれない?

Photo by Brett Jordan on <a href=”https://www.pexels.com/ja-jp/photo/iphone-ios-5417837/&#8221; rel=”nofollow”>Pexels.com</a>

マストドン再起動して、1ヶ月ちょっと。今ではマストドンがメインのつぶやき場になっているが、Twitterからの避難先として自らが使うことに違和感を感じ始めてきた。

マストドンを再び使い始める時に投稿した自身の心持ちとのズレというか。
日常的に自身の投稿や他のユーザーの投稿を読んだりいると、Twitterとは違った存在として立ち上がってくるのだ。

かつてTwitterに感じていた、144文字制限によるコンテクストから解放される自由。
今では不愉快、不自由、公害が多いことを知ってしまった。

一方、マストドンには1ユーザー視点の大きな違いは、投稿制限が144文字から500文字に制限が拡大されていることだ。

原稿用紙だと1.25枚分。

これだけの投稿余白があると、Twitterで端折っていたコンテクストを書き込むことができる。もちろんTwitterクローン的に「つぶやき」も許容する空間だ。

そして、コンテクストを織り込んだ投稿は、つぶやきというよりも「短文ブログ」のように感じられてきた。

これが1ヶ月ちょっと前から再起動したマストドンへの「違和感」だ。しかし、この違和感は、自分自身が作文時に考える癖を、かなり喪失していたことへの気づきでもあった。

たかが、144文字から500文字へ拡張ではないのだ。(私には)

マストドンが、つぶやきと短文ブログの混在型SNSとして定着するポストTwitterの本命かもしれない。

また、分散型SNSであることで過熱の拡散を予防できることを持続的に社会に認知されるなら、社会インフラにすらなれるかもしれない。

だとしたら、かつてTwitterが期待された役割を、マストドンが回復できるだろうな。

【120本目】年末年始雑感(2022年→2023年)

Photo by Oziel Gu00f3mez on Pexels.com

2022年末から2023年始にかけて、1年が始まる期待感と不安感が極端に交錯した気分だった。割と明るめの気持ちで年末年始を迎える性格なのだけど。この気分をポメラDM250で書き出してみたら、期待感が上回り、新年らしい気分となった。詳細は自分むけだけにDayoneに記録したが、ブログにも編集して残しておこうかと思い立った。

自分たちの仕事のこと

  • 2020年春から否応なく始まったコロナ禍対応について、2022年初夏までのまとめを書き上げた。これで、2020春からつづいた経営的な焦燥感に一区切りつけられ、ポストコロナに向かう心構えができた。
  • 年末のスタッフ達の振返りを聞き、コロナ禍が組織を強くし、ポストコロナへ挑める力がついたことを確信した。この確信は、自身のコロナ禍対応まとめとも接続できた。
  • コロナ禍中の多くの挑戦を総括し、ポストコロナを想定した2023年のマーケティングプランが立案できた。またプランを実行できる組織力が明るい自信にも繋がっている。

どうしようもない外的な懸念

  • 経済のブロック化進展と惰性のようなグローバル化が緊張を断続的に高め続けるのではないか中露のナショナルな思想の復古と最適化は、中露と欧米日との帝国主義的な緊張へ繋がっていきそう。
  • 経済の動向と軌を一にして。ウクライナ戦争で、明確になったのは、中露について理解していないし、欧米日メディア含めて理解しようともしてこなかったのではないかという懸念。
  • 国内を目を向けると、金利が徐々に上がって行くことで、アベノミクス、コロナ禍経由での政策的な延命策が終焉し、力尽きる企業が多数出てくるのではないか?企業淘汰は雇用移動に繋がるかもしれないが、経済は萎縮されるだろう。経済の萎縮は短期間かもしれないが。
  • ネット広告は仕組み自体に法的な制限が加わり続け、成長が鈍化する。1990年代末から続いたアトムからビット経済への単純移行は四半世紀を経て完成。単純な移行過程で活躍したIT企業は淘汰される。
  • ネット広告に基本的に依存したIT系事業(制作・開発含む)はかなり淘汰されるでのは。必要なら適度な利用者負担を。利用者にとって負担ではなく、投資だと感じられるサービス開発が求められる。

内外雑感から

  • 世界のブロック化と不安定化は、WEB活用の広がりと矛盾しない。
  • 金利上昇を見込む中、中小企業が緊縮のままなのか不透明。見通しは明るくないと見ている。むしろ地味ながらもしっかり稼ぐ企業が生まれてくるのではないか。競合に注意。
  • 当社はビット経済への単純移行型からサービス混合型へ移行しており、このまま進める。
  • 時代変化と金利上昇によりIT系企業の淘汰があるならば、財務に問題なく、業態革新が進行中の当社には機会となる。
  • 新規開拓・既存深耕はマーケティングプランにて推進を1年やってみることで未来は切り拓かれる。

【119本目】2022年心に残った本たち。

2022年は前半は図書館も多かったが、後半はジム通いを始めてから、あまり図書館に行けず購入した本が中心だった。今年はKindleではなく、普通の本も買うことが戻ってきた。

全般に現在の社会構造や戦争、すでにある可能性についてなどを考える本が多かったようだ。

「力と交換様式」柄谷行人著

長らく柄谷行人氏の著作を読み続け、毎年、心に残った本としてあげている。
2022年は、長い思索と行動の旅の果て。そして、未来への可能性の提示。

「「希望」とは、人が未来に意識的に望むことではない。また、実現すべき何かでもない。それは、いやおうなく、向こうから来る。つまり、むしろ希望がないように見える時にこそ、「中断され、押しとどめられているような未来の道」として、希望が到来する。」

ここを呑み込めるかどうか? 私はに「希望」が「反復」することに納得した。
長く読み継がれ、人々を励ます本になるだろう。

「マルクスを再読する」的場昭弘著

東洋経済でウクライナ情勢について、メジャーメディアとは全く異なるリアルな視点で投稿されていることから興味を持った的場先生。著名なマルクス研究者だそう。何冊か読んだけど、この一冊が印象に残った。スピノザ、ネグリなどの近年のマルクス解釈について、世界の動向がセットで語られていて、現代のマルクス像が立ち昇ってくるかのようだった。

「成長の臨界」河野龍太郎著

現在を成長の臨界の直前にあるとの前提で、経済を中心に丁寧に解説してくれている。他学問の知見も織り交ぜながら、とても胸落ちする理路。 大学の教養学部の講義を聞いているかのよう。 今、読まれるべき一冊だろう。

「2030半導体の地政学」太田靖彦著

この一冊を読んでおかないと、ウクライナ戦争も米中緊張も我が国の経済安保も見通しが悪くなる。
ウクライナ侵攻で加速させたかもしれないけど、半導体を軸にしたサプライチェーンのブロック化は止められないということか、、、 こちらも今、読むべき本かと。

「仏教の大東亜戦争」鵜飼秀徳著

京都市内に引っ越して、寺院の多さと生活への近さに驚いた。以前住んでいた宝塚市では感じたことがなかったからだ。 一方、寺院について何も知らないなぁと感じることの多くなり、ふとこの本を手に取った。 仏教界が維新以降に国家、政治にのめり込んでいく歴史を知らなかった。 何より「皇道仏教」というワードに驚くしかなかった。 ほんの数十年前の我が国のことなのだ。

「独ソ戦 絶滅戦争の惨禍」大木毅著

多数の独ソ軍人の翻訳もされている著者による最新の学説も踏まえた独ソ戦のまとめ新書。 知らないこと多数で、ドイツ軍、ソ連軍の、両方の視点から俯瞰された独ソ戦。 大人気なのが不思議なのだが、、、

「最強の狙撃手」アルブレヒト・ヴァッカー著

岩波新書「独ソ戦」が俯瞰的な視点なら、本書は独ソ戦の阿鼻叫喚の真っ只中の視点。 炸裂する爆音た悲鳴、疲れ切った身体と張り詰めた緊張。 解像度の悪い胸糞悪い挿入写真に鈍感になる怖さ。 セットで読むと独ソ戦が立体的に浮かびあがる。

「李登輝の一千日ー政治改革と権力闘争の相関関係」

民主化への李登輝の行動、判断を知りたくて読んだが、民主化手前で終わった。ただ、あと少しまできた。 国民党と国家の一体化を引き剥がし、国家の下に国民党を置くことが、台湾の民主化における政争だったのだろうと感じた。 李登輝は失敗や一時妥協もしながら、根本的使命は曲げずに、とにかく人の意見を聞き、最後に決断をやり抜く人物なのだ。

「それでも選挙に行く理由」アダム・ブシェブスキ著

「投票用紙とは「紙でできた石つぶて」なのである。」 と一節に辿り着くまでの民主主義についての分析。 諦めされられるようなうんざりする事実を伝えながら、ピカリと光る可能性が散りばめられた本だった。 大人が読む民主主義入門という感じ。

「チョンキンマンションのボスは知ってる」小川さやか著

資本主義を道具として贈与経済を回し、人間関係は軽やかにセーフティネットも機能している (おおむね) これぞ文化人類学の知見? なんて思いながら、メモしまくって読んだ。 小川さやか先生の他の著作も読んでみたい。

「ドライブイン探訪」橋本倫史著

2023年もいろいろな本に出会い、考えを深め、行動に繋げていきたいな。

【118本目】Mastodonの投稿をTwitterにも流すには【2022年12月版】

日常的なつぶやきが、Mastodonへ偏るにつれ、Twitterにも流しておいても良いか。と言う気分になってきた。

Mastodonを始めたずいぶん前にはTwitterとMastodonのクロス投稿の方法も色々あったような気もするけど、現在調べると少なくなっているよう。 (調査不足の可能性もあり)


今のTwitterだと、外部サービスとの連携は閉じていく傾向のように思うので、クロス投稿が広く復興するのは難しいかも?

iPhone使いなのでiOSアプリで調べると、Ore2と言うアプリが対応してくださっていた。
最初はクロス投稿ができなかったけど、アップデートをしてくださるうちに、私のiPhone14Pro+Fedibird.comでもできるようになった。

AppStore:Ore2

今もiPhone14Proには入れてあるけど、クロス投稿設定での新規投稿を開くと、入力まで少し待つので、最近使っていない。そのうちアップデートで解消されるのかもだが。

先日から試しているクロス投稿の方法は、IFTTTを活用した方法をメモしておく。

→IFTTT


Mastodonの投稿はすべてTwitterに投稿されてしまうけど、一応、安定してクロス刀呼応できている。時差はあるが。

私のやり方は以下の通り。
1. IFTTTにログイン。Gmailがあればすぐに新規登録が無料で可能。
2. Createボタンを選択
3. 「If This」に「RSS Feed」を追加
4. 「RSS Feed」Edit内のFeed URLに自身のMastodonアカウントのRSS URLを貼り付ける。
私はこのURLを見つけるのに悩んだ。所属しているFedibird内で検索したら管理人さんが親切に投稿してくれていたのを見つけて解決。 5. 次に「Then That」に「Twitter」の「Post a Tweet」を追加
6. クロス投稿したいTwitterアカウントを登録。
7. Tweet Textに「EntryContent」「EntryImageUrl」を登録。

以上でApplet登録しておく。

  • これでMastodonの投稿が自身のTwitterへクロス投稿されるはず。
    ただ、このやり方だとIFTTTがRSS読み取りの巡回にあわせて、Twitter投稿が発動するので、Mastodonの投稿と時差がある。最大1時間くらい。
  • Mastodonでの投稿文字数が140文字を越えると、Twitterには投稿されない。
  • Mastodonの投稿からTwitter投稿を選別はできない。
  • IFTTTのフリーアカウントだと1日25本までのクロス投稿のようだ。

などの「問題」はある。

まぁ、できる範囲でクロス投稿できればいいや。と言う方に参考になればと思う。
私には十分。昨今のTwitter運営の気まぐれさから、いつ機能しなくなるかも分からないけど。

・・・ただ、Mastodon→Twitterのクロス投稿の意味があるのか?と言う感覚にもなってきているので、今後、この設定を続けるか分からないかな。たまにOreでクロス投稿で良いかなとも思い始めているが。

<2022/12/30現在>
IFTTT経由のクロス投稿の設定をオフしてしまった。

【117本目】MastodonのiOSアプリ選び

12月から再開したMastodon。今も楽しく使っている。

Twitterと併用できるか気にしていたが、Twitterのタイムラインのノイズに辟易していたようで、結局、Mastodonへ投稿が増えている。

iPhone14Proからは公式アプリ「Mastodon」を使っていた。

mastodon公式アプリ

少し不満と言えば、画像アップロードを失敗することが割とあることと、連合タイムラインが見れないことか。つぶやきをゆるく投稿するなら、安定した良いアプリだと思う。

Mastodonを普段使いのSNSとして定着してきそうなので、iOSアプリ探しを初めてみた。
私は動作かもちろんアプリアイコンも気に入らないと嫌なタイプ。

かなり色々と試した結果、今は「Metatext」に落ち着いている。公式アプリ同様にMetatxeも有志の方々が開発してくださっているそう。深謝。

Metatext公式サイト

Metatextを気に入っているのは、

– 画像アップロードの失敗がほぼない
– 連合タイムラインを見ることができる
– リストが使える
– アプリアイコンがかっこいい

と言ったところ。公式アプリの苦手をほぼ克服している感じ。


タイムラインの更新が遅めだったりするけど、公式アプリと併用で使っているので、
気にならない感じ。

Tapbot社もMastodon向けにもアプリ開発して見るみたいなので楽しみだな。

Ivoryアカウント

今日気づいたのだけど、TwitterのiOS版公式アプリでタイムラインを見ると、プロモーションTweetが必ず一番上にでっかく表示されるようになっていた。


Tapbot社のTweetbotでタイムラインを開くと・・・プロモーションTweetが表示していない。

Twitter見るのは、もうTweetbot一択になった感じ。

【116本目】ポメラDM250→Dayone投稿方法を発見

ポメラDM250入手以降、WordPressへ下書き投稿を良くやっている。

下書き投稿の後、パソコンやiPad ProでWordPressの編集画面にアクセス、仕上げを行う感じ。
公開記事ということもあり、どうしても読みやすくする文章整形が必要なので。

公開しているWordPressとは異なり、懐中日記として長年、ジャーナルアプリ「Dayone」をプレミアムコースで愛用している。

Dayoneは非公開日記なので自由に書いている。macアプリも使うことがあるが、仕事モードと切り替えしづらいこともあり、もっぱらiPhoneで書きつけることが多い。

ただ、ポメラDM250で公開する釣りがない少し長めの文章も書く機会ができてきて、なんとなくポメラDM250に行き場のないテキストが溜まり始めていた。PomeraLinkやQRコード読み取りではめんどくさい感じ。

そこでふとDayoneへポメラDM250から直接、アップロード機能を活用して投稿できないか?
と思いついた。ガラケー時代はメールでブログ投稿があったことを思い出したのだ。

検索すると公式サイトに設定方法があるではないか!
Create entries with Email – Your Journal for Life | Day One

自分のDayoneの設定を探っていくと、投稿用にユニークなメールアドレスがありました。


しかも親切にメール投稿したいジャーナル別にメールアドレスが設定されている!
早速、ポメラDM250のアップロード先メールアドレスに設定。

ポメラDM250でパチパチとDayone向けに日記を書きつける。
そして、アップロード機能でDayone指定メアドに送信。

iPhoneを取り出し、Dayoneを立ち上げると・・・

一瞬でポメラDM250からアップロード投稿された記事が表示された。
しかもmarkdown書式やタグ設定もきちんと読み取ってくれている。
完璧!

この発見により、
– 公開ブログ→WordPress
– 非公開ジャーナル→Dayone
ともにポメラDM250で長文を書いて、投稿できることになった。

私にとってのポメラDM250のポジションであるiPhoneとMacBook Air&iPad Proの間の活躍場面がますます広がることとなった。

【115本目】2022年夏から挑戦していること

コロナ禍による行動制限が緩和され、会社経営も通常モードになってきたので、今年夏から土曜日の午後は休みを取ることにした。休日が日曜と土曜半休と週1.5日に広がったことで、いろいろと活動する時間ができた。

2022年のプライベートな挑戦を書き出してみることにした。年末だし。
書き出してみると、色々やってるな・・・

土曜日はブログ投稿日にしよう

せっかく休みを増やすんだから、自分を振り返ってブログを1本は投稿しようと目標を立てた。

8月から今日までで35本ほどの投稿できたよう。まずますの成果。

今後も無理せずに続けていきたい。PVは全然増えないけど。(苦笑)

ポメラDM250購入でアウトプットを増やそう

ブログ投稿が捗ったのは、ポメラDM250を8月に購入したことがきっとある。

ポメラDM250がテーマのブログを14本も書いていた。


今年初めにポメラDM200が安売りしてて、かなり迷ったけど見送った。
ただ、休みが増えるんだから、パソコンを開かずにアウトプット増やしたいと考えて、思い切って購入。

iPhone14ProとMacbookAirの間にポメラDM250は居場所を作ってくれ、期待通りの働きをしてくれている。

ポメラニアンと言われる先輩方ほど使いこなせてはいないが。

読書メーターを再開

何を読んだか忘れ事が増えたので、記憶力低下対策に読書メーターも再開。ただ、記録は割といい加減気味。

それでも読書ログが残っている成果を実感しているので、続けていきたいな。

メルカリ出品してみよう

なんとなく敬遠していたメルカリ。ネット系の仕事しているのにそれじゃいかんなぁと思い直し、初登録~出品までに挑戦。と思っていたら、あっという間に出品した複数商品が売れてしまい、梱包、出荷まで体験できた。

ついでにメルペイも使えるように。

メルカリがユーザー体験のボトルネックをなくすことに注力している迫力を肌で理解できた。
これからもメルカリは出品中心で活用していきそう。

YouTubeチャンネル開設。ついでにTikTok投稿も

iPhone14Proになったこともあり、動画撮影をやってみ用と思い立ったが、我が家の愛猫たちくらいしか撮影が思いつかない。 そこで以前からやりたいと思っていたYouTubeへ自分で好きな本について話した動画を投稿してみた。まだ2本しかないけど・・・

で、TikTokも一緒に初めてみた。おいしそうな画像や動画をちょろちょろと。
ついでにYouTubeで撮った動画もアップロード。
おすすめで流してくれるので、なかなかの閲覧数。全部見てくれてるかわからないけど。

動画投稿はやり方は分かったので、企画を来年はもう少し色々挑戦したいな。

カワサキゴロウの50代雑談チャンネル

私のTikTokページ

フィットネスジム通いが意外に楽しい

コロナ禍で体重は増え、健康診断結果も悪くなっていく・・・
と言うわけで、近所のフィットネスジムへ嫁さんと通い始めることにした。

週に1回だけ日曜お昼にマシントレーニングをやってみると・・・
平日の体調がすこぶるいい。そして疲れにくくなった。
フィットネスジム通いが続くかなぁと思っていたが、日曜お昼前にジムに行ってから、午後は別の活動という生活習慣になりそう。

食事の取り方を変えてみた

フィットネスジム通いと同時に食事の取り方も変えることにした。トレーナーから体重落とすには食事管理が一番近道と教えてもらったからだ。 朝食は今までがっつりと食べていたが、ヨーグルト、バナナ、トマトジュースくらいにした。午前の仕事には支障がないけど、昼食時には、かなり空腹になっている。 そして昼ご飯は好きなものを思い切り食べる。
夜はほぼ毎日ビールを呑むのだけど、肴をタンパク質、ローカロリーなメニューを意識した。このパターンで空腹と適度な満腹のリズムができてきて、体調が良い一因かも。

毎朝、体重と体脂肪を管理

ジムでは代謝をあげることを、食事改善では食べ過ぎないけど我慢はしすぎないことを目指しているので、結果確認のために毎朝、体重と体脂肪率を記録することにした。

結果は・・・3ヶ月半で体重が6キロ以上軽くなった。体脂肪率は2%だけ改善!
経年劣化していく、身体を客観的に観察し、維持・改善していきたいな。

ロードバイクをメンテして乗り回す

コロナ禍で自宅テレワークは増えたものの、外を散策する気持ちにもなれずロードバイクもほったらかしだった。
ただ、体調が良くなってきたことで、またロードバイクで走りたい気持ちが盛り上がり、タイヤ交換やメンテナンスを実施。安全のためにようやくヘルメットも購入した。

そして自宅から琵琶湖まで走り、短距離だけど輪行も久しぶりに復活。

来春はもっとあちこちに走りたいな。

Mastodonを再開

今年はYoutubeやTikTokをはじめて、SNSの投稿先を増やすことになった。
ブログも再び頑張ることにしたし。
そこに到来したTwitter買収騒動。
先の大統領選でも嫌気が差してきていたが・・・今回はTwitterと自分の関係を考えるきっかけになった。そこでほったらかしにしていたMastodonを11月から復活。 うん。こっちでいいかな。という感じになってきてる。
とはいえ、SNSとの付き合い方は経営者という自分の役割も含めて考え直したい。
Mastodon再開は考え直す補助線になってくれている。
サーバ運営者の方々に感謝。

2022年もあと少し。元気に楽しく仕事も頑張ろう!

【114本目】TwitterからMastodonへ

Photo by Brett Jordan on Pexels.com

TwitterからMastodonへ。

Twitterは2007年から使っているので、日本では古参ユーザーかと思う。
私の日常に根付いたSNSともいえると思う。

一定の文章はブログに書くが、なかなか文章をまとめる気分にならず数ヶ月間放置なんてこともこれまで幾たびもあった。

ただ、Twitterはつぶやきとして、自身が抱える文脈を悟られることなく公開で放り出すことができる快感に魅力を感じてきたのだろう。

フェイクニュース問題やイーロン・マスク氏の買収騒動で、自身が何に魅力を感じているかを再認識した。

Mastodonは登場当初からアカウントを作り、かなり活発に投稿していた時期もある。

ただ、「文脈を背負わない」つぶやきを放り出すためなら、当時はまだTwitterで十分だった。
だからいつしかMastodonに投稿することはなくなった。たまにログインする程度だ。

しかしTwitterの投稿が社会の様々な文脈に接続して考えられるメディアになってきて、とても息苦しくなってきた。イーロン・マスク氏の買収により一層、社会的存在になろうとしているように思う。

そんなとき、久しぶりにMastodonに戻ってみた。
ここは居心地が良い。
つぶやきがつぶやきのままだ。と。

そんなわけで、Twitterと併用でMastodonを再開した。
Twitterを社会的SNSと捉えれば、未だ有用であり、これからも
使い続けるだろう。

ただ、かつてMastodonを離れた理由が、今度はMastodonを再開する理由になっている。

私のmastodonアカウント

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