仕事ばかりで花見にも行けないけど、せめてブログだけには桜を。
ささやかながら。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
現在のPC体制は会社にVAIO TZとモバイル用にEeePC901という2台体制。通信はeMobileのPocketWiFi。
Gmail、DropBox、Evernoteというクラウドサービスに投資することで「どこでも同じ環境が同期」という夢が実現した。
でも、どこでもクラウドを通じた同期ができるということは、常にバックアップされている事でもあるし、どこでも仕事ができるということ。
ここ1年余りで上記の環境が安定したこともあり、2台体制ではなく、どこでも仕事ができる1台体制を考え始めた。
モニターサイズもここ数年は10インチ前後だったけど、もうちょっと大きくてもいいかなと思い始めた。
ということで絞っていくと・・・・なんとMacBookになった!
そろそろ新しいチップに切り替わる頃だというけど、iPad騒動が落ち着いた頃にサイレントアップグレードされたるんじゃないかな。
購入検討時期としては、四月末!

41回目の誕生日の日曜日。何をしようかと家で考えた。
これからの自分の仕事を考えるとアジア、とりわけ中国との関わりが否応なく出てくることが想定されている。僕は商売相手と関わりが深くなる場合は、相手の神様にあいさつに行くことにしている。相手の精神性が感性として理解できる気がするから。
というわけで、前々から気になっていた神戸の南京街の人たちが建てた関帝廟へお参りに行くことにした。関帝廟というのは、三国志有名な武将・関羽を祭った聖廟だ。
世界各地の華僑たちが建てるそうだ。関羽というのは勇猛で義理堅い人として、数百年に渡り、為政者にも民衆にも愛されてきた。
そういうわけで、民衆には商売の神様として祀られてきた。
神戸にもひっそりと関帝廟が静かな山手に建っていた。
県庁のさらに山手の住宅街を歩いて行くと、不意に桃色の塀に囲われた関帝廟が現れた。温かな日曜日だけど人気はなかった。

国民党の元老と言われる干右任による扁額が門に掛っている。
清潔な境内に入ると短い本堂までの参道には、精緻な彫刻と多くの漢文が書かれていた。

本堂内は撮影禁止だから写真はなし。
正面に関羽がどんと座っており、左右に4人づつ部下を従えている。
本堂に入ると壁際の左右に武人がにらみを利かせていた。
関羽に手を合わせ、本堂の天井を見上げると、金色の龍が口を開いて、今にもこちらの降りてきそうだ。
ここで僕が気がついた。
関羽は聖人とは言え生々しい人。天井には龍=天。
ここは僕らの生きている世界だと。
あの世ではなく、今ここで生き抜くことを見つめ、勇気づけてくれる場所だと。
というわけで、普段は決してやらない中国式のおみくじを引いた。
関羽と龍が見守る本堂内で。ひとりきりで。
結果は。(笑)
ともかく中国の華僑の商売の心持を感じることができたお参りだった。
僕には十分だったし、誕生日に行くにはいい場所だった。
[blog]成長。
2010年03月21日 00時14分59秒
高橋尚子さんが、トレーニングで苦しい時に、
「自分がまだ伸びしろがあるんだ」と自分を励ますそうです。
とても実践的で前向きな思考方法で参考になる。
この思考法で行けば、自分主体の成長視点では、死ぬまで成長できることになる。
大人になればひとりなのだから、
こういう考え方はいいかもしれないな。と思った。
まわりの評価が大事な時期はじきに終わる。
むしろ自分がどうかになるんだから。
まだまだ僕は成長できる。変わることに挑戦する意志があるから。
はず・・・。
radikoのFM802から「City Light」という曲が流れてきて、なかなかいいな。
と思い、すかさズYouTubeで検索。公式のPVが上がっていた。(さらにiTMSへ誘導!抜け目ないぜ)
しかし、なんだか見たことあるなあ。と思い、自分の日記を検索。
出てきました。
2009年2月の某SNSに書き散らしていました。その時のPVがこれ。
全く今日まで意識していなかったんだけどね。
というか自分の好みが同じ過ぎて笑えた。
ネットでしか売っていないアブラサスの「保存するメモ帳」が届いた。
奥様が誕生日プレゼントに買ってくれた。
なによりコンセプトに惚れて買ってもらった。
製品は薄い革製品。よくあるロディアなんかのメモ帳カバーに見える。
でも、とにかく薄い。これならシャツのポケットやジーパンのポケットに入れても気にならないだろうって位。
コンセプトはデジタルでクラウドを前提としたアナログと言う製品。
しかもメモの用紙は限りなくコスト0!
A4コピー用紙を適当に折って、それがメモ用紙になる。
書き終わったら、なんとスキャンして、Evernoteなどのクラウド連動型ドキュメント管理ソフトに放り込む。
で、コピー用紙は廃棄。
これで「保存するメモ帳」というわけ!Evernoteに放りこめば、検索もできるし、なによりiPhoneなんかのスマートフォンでもどんとこい。
どこに行ったっけ?という書きなぐったメモがデータベース化される。しかも、A4コピー用紙でOK。
リフィルの在庫をもう気にしなくても。
というわけで、本日より導入してみます。
さて、どうなるかなあ。
ネットで検索したのだけど、意外にやってる人が見つからなかった。
Netwalkerで書いたテキストの断片をメールしてもいいのだけど、
いちいちメールソフトで送らないといけないというのも気軽に欠ける気がした。
そこで普通にフォルダ同期ソフトを導入することにした。
PCとNetwalkerの接続には、NetwalkerにSambaを導入して解決。
ただ、いつの間にかきちんとフォルダの共有設定ができなくなった。
グーグルで先人のお知恵をお借りした。
Netwalker覚書~へなちょおたくメモ~さんです。※ほんまに助かってます。
うまくいかなければ、この二つのエントリーを読めば、鬼に金棒!
sambaによる共有がうまくいけば、今度はフォルダの同期ソフトです。
昔から何度か使っていて、早くて安定しているRealSyncを使ってみることにしました。
NetwalkerのmicroSD内に「idea」というフォルダを作り、その中にidea.txtを作りました。
PCの方にも同様に設置。さらにPCの方はDropBoxの同期フォルダにしましたので、
モバイル用のNetbookの方でも共有・同期できるように設定。
さて、RealSyncに同期設定を行い、いざ!
うまく行きました!PCでもNetwalkerでも更新した新しいファイルに同期されました!
寒くても金魚すくい@西宮えびす2010, originally uploaded by goroo.
最近、少し明るい雰囲気の写真が増えてきた。
もともと人気のない写真が好きなのだけど、
そんな街のスナップでも明るい雰囲気なんだ。
僕の場合、スナップは理性的ではなく、感情のショートカットが
シャッターを押させている。
そのせいで全然うまくならない。
写真の撮り方の本も菅原一剛さんの「写真がもっと好きになる。」くらいだし。
(この本は心の構えが明確に書いてあり名著!)
僕は自身の感情を掘り下げてみたりしない方なんだけど、
自分の撮った写真は自省させてくれる気がした。
これからもチマチマと撮っていこう。
唯一の趣味らしい趣味だし。(笑)