【133本目】ニトリに感じた店舗のECサイトへの逆襲

Photo by Martin Pu00e9chy on Pexels.com

自宅テレワークを週2~3回やりだしてから、飲み物は熱いほうじ茶が増えた。
コーヒー用のマグカップにほうじ茶のティーバッグを入れ、熱湯を注ぎ、ゆっくりと飲む感じ。カフェインが少ない飲み物ということや、味が好きということもあるだろう。

そんなわけでもう少しほうじ茶環境をよくしたいなと考え始めた。
やはり急須でお茶をつくって飲むのが合理的に思える。

そこで、急須を検索していたら・・・ニトリの商品が良さげだったので公式サイトへ遷移。

→茶々急須(450ml)

気になる急須の商品紹介ページを見ると、店頭在庫確認ボタン発見。
自宅近所のニトリに在庫あること確認。
しかも置いてある場所までマップで掲載。


あの大きな店舗でウロウロしなくてよくてありがたい。
しかもニトリ店舗に行けば、セルフレジ。
店舗スタッフに質問することなく、巨大な店舗内で欲しい商品をタイパ良く購入できる。

ニトリ通販サイトは在庫数まで公開してるから、近所の店舗の在庫なければ、オンライン注文へということか。

なかなかニトリすごい!(今更・・・)

よくできてるなぁ。
店舗訪問して購入するハードルを極限まで下げててすごいな。
やはりできれば商品を見てから買いたい希望はなくならないと思うんだよな。

AmazonなどECサイトは、来店して実物見なくても買いやすくする工夫をずっとやってきた。
一方、店舗は長らく「商品を実際に見たい欲」に頼ってきた感があったのではないか。


ただ、コロナ禍で来店を避ける行動が広がったことで、あらためて来店ハードルを下げまくる&ECサイトでも購入しやすくという構造に投資と努力を傾けてきたんだろう。

店舗側がこうなるとECオンリーの事業者は、強い反転攻勢を受けるのではないか?と感じた。

【132本目】オニツカタイガーのウォーキングスニーカー

ウォーキングのために

オニツカタイガーのウォーキングスニーカー「CALIFORNIA 78 EX」が届いた。

オニツカタイガーは好きでよく履くのだが、私の持つスニーカーはソールが薄めで柔らかい。最近やっている長めのウォーキングにはソールが少し固めがいいなと思い出した。

そこで検索すると見つけたのが「CALIFORNIA 78 EX」だ。

デザインもクラシカルで好み。

通販だと足に合うかが心配だったが、Amazonの「Prime Try Before You Buy」を選択できる商品だった。

そこで初めて「Prime Try Before You Buy」で「CALIFORNIA 78 EX」を注文した。

Prime対象品なので、翌日には到着。

ちなみに「Prime Try Before You Buy」は返送袋と着払い伝票までついていて至れり尽くせり。今後も使ってみたいと感じた。

さて、届いたスニーカーを丁寧に箱から出して、足を差し込んでみると・・・

最初から足にぴったりフィット。

すぐに購入手続きをアプリから行い、無事に私のスニーカーになった。

試し歩き

その後、試し歩きしたくなって、自宅から四条烏丸のくまざわ書店までウォーキング。

往復数キロ程度だが、歩けば歩くほど足に馴染む感じ。

ソールも厚めなので、アスファルトを歩く足の疲れが少ない。

どこまでも歩けそうな良い気分になった。

お気に入りのスニーカーになりそうで良い買い物になったな。

そういえば、ウォーキング中に通り過ぎた堀川通の立ち飲み「くぬぎや」さん。

夕方とはいえ、まだ日が高い時間だったが、すでにソロ客さんで賑わっていた。

「CALIFORNIA 78 EX」なら立ち飲み屋でも疲れにくいだろうなどど妄想し、今回は入店をせずに帰宅した。

ウォーキングするなら「CALIFORNIA 78 EX」おすすめかも。

【131本目】ポメラDM250を同期の輪に入れるには?

ポメラの永遠の楽しい課題

ポメラDM250を使っているとパソコンやスマホ連携は永遠の楽しい課題だろう。

https://www.kingjim.co.jp/pomera/dm250/

ちなみに私はAppleデバイスで揃えているので、デバイス間のファイル同期が安定している。

MacBook Air、iPhone14Pro、iPad Pro間はiCloud DriveとGoogle Driveで同期の輪を作っている。

もちろん昨年から活躍しているポメラDM250はこの同期の輪には入れていない。

ポメラDM250で書いたテキストの単発活用はメール送付やPomeralinkで困っていない。

とはいえ、ポメラDM250には入力しやすさからテキストが溜まってくる。

そこでMacBook AirとポメラDM250間をケーブルを繋ぎ、FreeFileSyncで一挙同期している。

FreeFileSync

ポメラDM250を同期の輪にゆるく入れる方法

ふと、ポメラDM250を同期の輪にゆるく入れる方法を思いついた!

まず、MacBook Air内のポメラDM250と同期するフォルダをiCloud Drive内に作る。
(以後、同期フォルダ)

これで、同期フォルダがmac/iPhone/iPadの同期の輪に参加できる。

iCloud Drive内の同期フォルダをマークダウンエディタUlyssesに表示設定。

これで同期フォルダ内のテキストを、どこでもmac/iPhone/iPadで編集できるようになる。

Ulysses

最後はポメラDM250とMacBook AirをFreeFileSyncで同期。(これはどうしようもない)

iCloud Drive内の同期フォルダはさまざまな機会に編集されているので、ポメラDM250に戻る時にはバージョンアップしているはず。

ポメラDM250を同期の輪に、ゆるく巻き込むやり方でしばらく運用してみる。

【130本目】献体について知る。

自分が亡くなったらどうするのか?

昨年に父が亡くなり、葬式の件、墓の件など懸案だったことが一気に押し寄せてきた。

仏教的な習慣に沿って弔ったが、実際は特定の進行がない自分には戸惑うことの方が多かった。

「不慣れ」で片付けるには、自分ごと/夫婦ごととして考えると胸落ちしなかったのが事実だ。

嫁さんとは、夫婦(とできれば愛猫)と樹木葬や合祀がいいねと話している。

献体とは?

先日、仕事で某医科大学へ仕事で伺った際に「献体」について知ることになった。

解剖学を研究・指導されている学科だったので、教官から丁寧に教えていただく機会があったためだ。

献体とは、医学・歯学の大学における解剖学の教育・研究に役立たせるため、自分の遺体を無条件・無報酬で提供することをいいます。

公益財団法人 日本篤志献体協会より

ただ、解剖実習を行う実習室で教官からお話をお聞きするまで、献体について抽象的な理解に止まっていたと実感した。

献体され、解剖学の教育・研究に活かされた後は・・・

解剖学実習終了後、ご遺体は一体ごとに大学側で丁重に火葬し、ご遺骨をご遺族にお返しいたします。なお、いずれの大学でも、献体された方々のために、大学の公式行事として毎年慰霊祭が行われています。

公益財団法人 日本篤志献体協会より

亡くなった後、若い医学者に自身が役立ち、火葬までしてくれて、遺骨を返還してくれるとのこと。

私が仕事で伺った医科大では、遺骨が遺族に返還される霊安室があり見せていただいた。

静謐な白い小さ目なお部屋で、ステンドグラスが正面に飾られていた。

「特定の宗教に偏らず、きちんと感謝してお返しする場としてあるんです」とお聞きし、

思わず「神聖な場所ですね・・・」と口にした。

施設に宗教性はなくとも、その場に宿る雰囲気に口をついてでくる言葉は「神聖」だった。

献体について、ゆっくりと考えてみたい。

参考サイトは、公益財団法人 日本篤志献体協会かと。

http://www.kentai.or.jp/index.html

【129本目】「ハローユーラシア」から「文明の生態史観」へ旅をする。

ユーラシア大陸が騒がしいよね

中国の一帯一路による大陸規模の経済政策や武漢発と言われるCovid-19からゼロコロナ政策。

さらに 2022年2月に勃発したロシアによるウクライナ侵攻。その仲介役としてトルコが活躍。

またアメリカ中心の中国包囲網への距離感やロシアへの直言でインドへの注目。

なんだかここ数年、ユーラシア大陸全体が騒がしく、歴史を動かしているなとぼんやり考えていた。

「ハローユーラシア」を書店で発見。Kindleで購入。

丸善京都店で本棚を見ている時、目に入ったのが「ハローユーラシア」というキャッチーなタイトルだった。その時は買わず、帰宅後にAmazonを見ると、

帝国化する中国、香港の苦境、深刻な国家対立

ウイグル弾圧、一帯一路構想――

イデオロギーとしての”ユーラシア” が

あなたの世界認識を変える。

という宣伝文句。ぼんやりとひっかかっていた「ユーラシア」について知れるかも!とKindle版を購入した。

ユーラシアとはいうものの中国を軸に記述が広がっていくのだけど、21世紀以降の中国、香港の思想と社会の動向のリンク。 中国ではポスト共産主義として新儒教思想の勃興。 香港では、ポリス国家して存在可能性の思考。 知らないことだらけだったので、刺激的だった。

ユーラシア大陸を見るなら「文明の生態史観」が使えるらしい

「ハローユーラシア」内に現状の見方として「文明の生態史観」について何度が出てくる。

割とキーコンセプトだとわかった。ただ、「文明の生態史観」の書名は古典として聞いたことはあったが、全く興味なく手に取ったこともなかった。

Amazonでの「文明の生態史観」の宣伝文句は

戦後日本人が提示した、最も独創的で最も重要な世界史理論。

あいにくKindle版はないらしいので、そこで丸善京都店でパラパラと立ち読みしてから買ってみた。

1950年代に書かれた文章にも関わらず、2023年現代を語っているかのような文章に驚く。

軽快な文章にも関わらず、鋭い切り込みと仮説に引き込まれた。今、改めて使える物差しではないか、、、と知ることができた。

「文明の生態史観」は物差しとして知っておくのが良い

「文明の生態史観」についてはWikipediaの概要がわかりやすい。

西ヨーロッパと日本は第一地域に属し、その間をなす、広大な大陸部分を第二地域とした。第二地域においては早い時間で巨大な帝国が成立するが、それらは制度などに問題を抱え、没落していくという。逆にその周縁に位置する第一地域においては気候が温暖で、外部からの攻撃を受けにくいなど、環境が安定している為、第二地域よりは発展が遅いものの第二地域から文化を輸入することによって発展し、安定的で高度な社会を形成できるとした。

Wikipedia

この第二地域、第一地域の物差しが、ユーラシアを見るときに使えると思った。

さらに「文明の生態史観」が書かれた1950年代は第一地域は没落後の発展途上の扱いだったが、2023年現在では、全く違う様相だ。

ただ「文明の生態史観」では現在の状況について予言がすでに書かれていることに驚いた。

「第二地域は、将来四つの巨大なブロックの併立状態にはいる可能性がかなりたかいとおもう。中国ブロック、ソ連ブロック、インド・ブロック、イスラーム・ブロックである。(中略)

それらはかつて、かれらが属し、革命によって破壊したところの、むかしの帝国の「亡霊」でありえないだろうか。それぞれ、清帝国、ロシア帝国、ムガル帝国、およびスルタンのトルコ帝国の亡霊たち。」

~「文明の生態史観」梅棹忠夫著より

今回、「ハローユーラシア」から「文明の生態史観」へ読書により知のリンクを辿り、現状を考える力を得ることができた。

私には、これぞ読書の喜びだ。

【128本目】noteとSubstackの薄味比較

Photo by Pixabay on Pexels.com

50歳になった時、一生続けるつもりでWordpress.comにブログを移転させた。
記事を移転ごとにエクスポート→インポートしてきたから、古い記事は画像が喪失してたりするけど、私的にはまあこれでもいい。読めば思い出すし。

Twitterは2007年4月からやっているが、ブログに書くほどでもない気持ちや日々をだらだらと投稿するには僕には最適だった。そして、かれこれ2023年まで15年以上もTwiiter投稿し続け、ブログも続けた結果。 Twitterでは文字数は不足だが、ブログ書くほどでもない作文の領域ができてきた。

そこでしばらくぶりにnoteを復活することにした。

【1日目】復活

TwitterとBlogの間をnoteなら埋められるかもと思ったからだ。
スマホでちゃちゃっと書いて投稿。
ブログ未満Twitter以上の存在と言うイメージだ。

ただ、他にも同様のサービスってないのかな?と探した時に見つけたのがSubstackだ。

Substack公式サイト

Substackはブログエディターで記事を書くと、登録者にHTMLメールマガジンを送ってくれるサービスのよう。無料配信するなら利用料フリーらしい。ブログとしても公開されているけど、ブログエディターとしての使い勝手はまぁまぁと感じた。


そのため逆説的かもだが、Substackは記事をサクッと書いて読者へメール配信できる意味をTwitter的な投稿と考えれば、私的にはブログ未満Twitter以上の存在になり得る。

noteとSubstackにほぼ同じ日本語記事を投稿して、Google検索を行うと、やはり日本国内ではnoteしか検索結果に出てこない。Substackの主要ユーザーが英語圏だからかもしれない。実際、noteは検索に強いと思う。
(会社でやってるnoteで実体験済)

一方、Substackはメール配信の状況や開封結果も見れるので、続けるのが楽しそう。
ただ、Substackはブログを無料アカウントでは非公開にできないっぽいのと、日本語圏でのSEOは「絶望的かも」なのが要検討点かな。(日本国内で広がらない理由かも)

noteとSubstackの使いこなしていないレベルの薄味比較をしてみた。
しばらくすると、また変わってるかもしれないけど。

【127本目】Nostrに参加してみて

Photo by Ketut Subiyanto on Pexels.com

ジャック・ドーシーがTweetしたことから、一気に話題になったNostrとクライアントのDamus。

Damus@ AppStore
https://apps.apple.com/ca/app/damus/id1628663131

Nostrはプロトコルで、Damusはクライアントという関係だそう。

Nostrはユーザー登録というステップがなく、秘密鍵と公開鍵で新規ユーザーが生成される。それこそワンクリックで新規ユーザーが生成されるので、ひょっとすると捨てアカがTwitterどころではなく出てくる可能性もあるのかな?

ユーザーをフォローするには相手の公開鍵(長い文字列)を登録など、いろいろと不思議な感じ。

そして、Nostrでは投稿はサーバーをリレーして広がっていくらしい・・・それって確実に拡散されるかはわからんのかな?逆にまた投稿を削除しても、リレーされた削除の時差があるのでサーバに残っていたりもするみたい。

とはいえ、公開から急速に日本語話者ユーザーも増えてきてるの実感する。
古参ネットユーザーからすると、「いつものメンツ」が集ってる感じも。

ちなみに私のNostrのアカウントはこれ。

npub1rgvlmc8m5llfrvqx2x92jscnzw6tfdrhj0528kscuggxfgxxvxfq6jrp6u

Nostr周辺も急速にいろんなサービスが生まれてきてて面白い。

ただ、しばらくNostr使ってみたけど、Ivoryのおかげでマストドンにかなりシフトしてる。

https://tapbots.com/ivory/

Nostrより、マストドン+Ivoryの組み合わせが心地よいのと、技術的安定度も高いので、メインの短文投稿SNSはマストドンかな。

私のマストドンアカウントはこれ。
@goroo@fedibird.com

まだまだ、アフターTwitterには目が離せない。

【126本目】TwitterとBlogの間に可能性はあるのかな?

Photo by Brett Jordan on Pexels.com

Twitterは買収以来、ここしばらく騒々しく、ユーザーは不安を掻き立てられている。

米大統領選、フェイクニュース、買収騒動などが長く続き、ユーザーに遠心力が働いているように見える。

私自身も2007年4月からTwitterを使っているので、すっかり古参ユーザー。Twitter当初の不安定さを考えると、今の状態は、正直それほど驚きもない。

ただ、安定したTwitterに慣れ切っていて、金科玉条と思われた文字数制限すら変更されるという現実の前に、

「そこまでTwitterに固執するんだったっけ?」を振り返ったユーザーは多いと思う。ただ、今更、ブログ書いても、Twitterのようなコミュニケーションや偶然歯発生しにくいよなあとも思ってるんじゃないかな。

その結果、Twitterの代替を探す動きと、TwitterとBlogの間に可能性はあるのか?も模索されているように感じる。

Twitterから避難先で人気のマストドンの投稿文字数は500文字だ。

400文字原稿用紙+アルファというのは、久しぶりも戻ってみて、適当な文字数にも思える、

ただ、マストドンもTwitter同様のタイムラインというUIということと、ローカル/連合という複数タイムラインが、いまいち使いやすいと思いづらい。自分の過去の投稿一覧への見通しも悪い気がする。

今、TwitterとBlogの間に社会的ニーズがあるのか?
同時に望ましいUXやUIはどうあるべきなのか?

地道ながらも試行錯誤が広がっているようだ。

古参ネットユーザーであり、ネットが社会をよくできる力があると信じている私には興味深い動向。

ましてや、アメリカのIT企業の多くで、凄まじいリストラがされている。

彼らからあたらしいアイデアが出てくるといいな。

今、試しながら使っているのは、

  • マストドン
  • Nostr
  • note
  • Post 

また、改めてメルマガも再興してきているようだ。
ブログとメルマガ送信、SNS投稿が連携しているスマートなサービスも立ち上がってきてるよう。

例えば、Substackなんて面白い。アメリカではすでに多くのジャーナリストが参加しているそう。

https://substack.com/home

Twitter買収がトリガーとなって、安定=沈滞していたネット経由で発信する手段は再構築される過程なのだろう。
TwitterとBlogの間に起こり得る変化に目を凝らしておきたい。

【125本目】渡辺京二を読んだ思い出

渡辺京二氏が2022年12月25日に92歳で亡くなったとニュースで見た。
少し前に自分が薦める10冊をあげた時、「逝きし世の面影」をあげた。

神戸の書店で、印象的な表紙と書名から衝動買いをした記憶がある。
平凡ライブラリー版だ。
その時まで渡辺京二氏を全く知らなかった。(お恥ずかしい・・・)

読んでみると、自分が自国のことを何も知らないことを痛感させられたとともに、愛おしい感覚も沸いてくる不思議な読書体験になった。

それから「逝きし世の面影」後、何冊か読んだけど、「北一輝」以外は、あまり合わない感があり、新刊を追いかけることもなかった。

週刊読書人で渡辺京二追悼特集があり、図書館で読むことができた。


石牟礼道子氏との関係が前面に出てきて、それはそれで面白かったけど、渡辺京二氏自身への追悼感はあまり感じなかった。(よく理解できなかったためと思うけど)

「逝きし世の面影」の命名は石牟礼道子氏によることと、この一冊が渡辺京二氏68歳の時の刊行と言うことは印象に残った。

【124本目】理想のコワーキングスペース

Photo by Ekrulila on Pexels.com

東京などの都市部へ出張する際はコワーキングスペースは重宝する。


コロナ禍後、増えたオンライン会議が発生することを考えるとカフェで仕事はやりづらい。高速でセキュアな無線LANの利用も考えると余計に、コワーキングスペースの活用が重要になっている。

ただコワーキングスペース選びが長らく決まらなかった。
やけにおしゃれな内装だけど、うるさかったり、高かったり。

簡素で価格もリーズナブルだけど古いビルの中層階にあり、あまり出入りしたい気持ちにならなかったり。

あるいはコワーキングスペース内のイベントや人脈作りに力を入れていたりするところは全く求めていないので合わない。

などなど。

最近、ようやく自分的には理想のコワーキングスペースを見つけた。
それがアクセアカフェだ。

https://cafe.accea.co.jp/

15分単位で利用できるので、細切れな利用をしたい私に最適。(何より安価!)
アプリで入退室と支払いができるので、面倒な受付もない。
一時退室もできるし、全国の都市部に割とあるのもありがたい。
一度、アプリ登録してしまえば、どこでも使えるし。

オフィス内は簡素だけど、明るく清潔感があり、ビデオ会議ボックスもあるので、静かなオフィスが多い。
無線LANはもちろん快速、セキュア。

コーヒーやお茶がフリー。

などなどいいところづくめ。


最近、自宅近所にもアクセアカフェがあることを発見したので、テレワークの時にも使ってみようかと考えている。

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑