汗。

夏の終わり

今年の夏は東京によく行ったせいで、「節電」環境に連日巻き込まれた。
エアコンが停止もしくは高い温度設定で、しかも猛暑でもあったわけで、
必然的に汗をよく感じる夏だった。また汗がこもった空間を感じた夏でもあった。

特に新宿の地下鉄駅構内は、汗ばんだ客たちがイライラと待っていて、むっとする空気を実態と雰囲気でかもしてる様子をよく目にした。なんだかこの状態のほうが「普通」ぽくていいな。とも思ったりした。

でも、大阪に帰ってきて、キンキンに冷えた喫茶店でレーコを飲んでいると、これもいいなあ。
とも思う。

今年の夏はとにかく汗を感じたなあ。

Google+雑感1

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Google+を使い出して、しばらくなるけどもっとGoogleのサービスと連携させて欲しい。

特にGmailはもちろんGoogleカレンダーとかGoogleドキュメントとか。
ビジネス的かもしれないけど、Facebookはそっち方面がイマイチだから、さっさと連携してくるのかな?と思ってたのだけど遅いね。

どんなスピードでやっていくんだろう?

三重県に行ってきた。

四日市

9月8〜9日と三重大学内へ仕事で行ってきた。
とある大きな会議内で報告をすることと他地域の事例を学ぶために。

三重大学は津にあり、津駅からバスで10分ほどのところにある。
当初は大阪から三重大へ行く予定だったので、近鉄特急に乗っていけばいいや。
くらいに思っていたのだけど、前日の7日に東京で2件も打ち合わせが入ってしまい、
急遽、代々木ベースから朝一番で津へ向かうことになった。

品川からのぞみで名古屋駅まで行き、特急に乗り換えて、約1時間の津駅までの旅だ。
いつも大阪方面からしか津には行ったことがなかったので、途中の風景を楽しむことができた。

新幹線で横に長い静岡県を抜ける醍醐味は富士山だけど、名古屋から津までの道中は特に興奮することもなかった。

ただ、三重県が四日市近辺の工業地帯以外は農業県なんだなあ。と改めて感じた。
海産物も豊富で農業が盛んで、伊勢神宮の観光地もあり、温暖な感じだし、
なんだか豊かなところだなあ。と思いながら、つい先日の台風の猛威を思い出した。

もっと盛り上がってもいい県なのになあ。と思ったりした。

ブログ黄金時代

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なんかブログ更新が楽しい。

TwitterとかFacebookの慌ただしさに惹かれて、毎日、毎時、投稿していたのだけど、
ふと、ほぼ毎日、ブログを書くことにしてみると気がついたとがある。

ソーシャル系サービスが出るまでのブログ全盛時代。
その時に苦労したり、モバイル端末での投稿に苦労したりしたことが、
すっかり解決しているではないか!というあたり間のことに気がついた。

しかもブログツールもイマイチ安定しなかったり、遅かったりしたけど、
今ではアクセス情報含めて、すごい機能でサクサク安定している。

何よりiPhoneでもiPadでも簡単投稿。モバイルブロードバンドのおかげで写真もOK。
いつしかブログを楽しむには素晴らしい時代になっていた。

なんてね。

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『夜戦と永遠』の旅が終わった。でも終わらない。

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最後の最後の章から適当に抜き書き。なんとも言えない感慨をもった本。
なんというか「〈民主〉と〈愛国〉」を読んだ時は、なんかとても興奮とスッキリ感が入り交じった感じだったのだけど、「夜戦と永遠」は地鳴りのような足踏みが耳の奥で響きながら読みふけった感じだった。なんか旅に出てた感じ。

最後の章は電車内で入ってしまって、もったいないので、会社に行く途中のドトールに入って、読み終えることになった。そんなに「読みたい!」と思ったのは久しぶり。

というわけで、ちょっと抜書きしたメモを書いておこう。こういうのはネタばれとは言わないと思うけど、読んでる最中や未読の人は見ないでください。

<博徒どもの永遠の夜戦>

内部において内部を創り出す者こそが、生きるものこそが〈外〉なのだ。

主体は、創造行為の賭博において、〈外〉の襲来の壁となり、かぎ裂きとなる。

〈外〉の風に曝された、博徒どもの永遠の戦い。

ブランショは、この〈外〉の風が吹きつける案出の時を、「夜」と呼んでいた。

その「夜」の、〈外〉の嵐、永遠の夜戦。

何も終わらない。何も。
ここから始める。

「夜戦と永遠」より抜き書き。

おそらく、もう一度、何度でも読んでみることになるのだろう。

うどん革命の夢

和田山駅

僕のウイークデーの昼ご飯は、ささっと食べられるものを選ぶことが多い。
商売人はそんなもんだと思い込んでいるので、立ち食いやセルフのうどんとかそばとか、
スタンドのカレーだったりするこおとが多い。

味にこだわりはないものの、美味しいに越したことはないわけで、
そういう店の方も一瞬の関係を価格と味で納得させる勝負をしている店はあるもんだ。

あちこちの街角でそんな風に昼御飯を食べていると、ここは大丈夫そうかな?
という勘は研ぎ澄まされてくる。そもそも期待していないので、外れても悔しくもないのだが、
そんな時は注文が出てくるのが、遅いと外れたと感じることの方が感覚的には強いかな。

で、かなり遠回りしたのだけど、よくうどんを食べる僕の頭をよぎったアイデア。

うどんの麺はコシとか太さの差異とかにツユと具を組み合わせて味の違いになっている。
で、僕のアイデアだけど、うどんの麺に色がついたらどうだろう?というものでだ。
それもおいしそうで、体にもいいものを練り込めないのだろうか。

アイデアの発端は、神戸三宮のカレーの名店ジャヴァ。
ここは濃い色のカレーのルーがかかるご飯がサフランライスでイエロー。
これがまた食欲をそそるのだ。

というわけで、現実的かどうか分からんし、僕は未来永劫食に関する仕事は
しないだろうから、このアイデアを自分のブログに記しておく。

誰も読まないだろうし。(笑)

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Twitterにフォトギャラリー

Twitterのフォトギャラリー

Twitterに新たにフォトギャラリーがスタートしたらしい。
どうやったらギャラリーの行けるのかな?と思ったら、
プロフィールページへに移行すると、右メニューに「最新の画像ーすべて見る」というリンクができていた。

Twitpicなどの外部サービスでも自動的に取り込んでくるらしい。
早速見てみると、、、

毎日、10から数十件をTweetしている僕だけど、意外に写真が少ないな。
という印象だった。

何となくもっと写真投稿しようかな、と思ったので、Twitterの思う壺かな。

ただ、ギャラリーページにもっと行きやすくて、他ブログとかにも活用しやすいしてくれといいのだけど。

東京農大へ。

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昨日は、再び猛暑になった午後真っ只中に東京農大の世田谷キャンパスへお仕事で行ってきた。

待ち合わせが経堂駅だったのだけど、意外に大きな駅で驚いた。
Googleストリートビューで見ていたのだけど、どうも駅の裏手だったのかな。

その後、みんなで農大通りを歩いていったのだけど、暑いの何の。
皆さん無言だった。(笑)

勝手に行くまでは、動物のお医者さん的なムードを想像していたのだけど、
農学部は厚木キャンパスらしく、校舎も建て替えで綺麗になっていて、
広いフィールドではアメフトやっていたり、なんか爽やかなキャンパスという感じだった。
なにより東京農大は歴史がある。その中の大学生協も1907年設立だそうだ。
受験生も東京農大に入りたくてくるらしい。
大根おどり?の印象が強いのだけど。(笑)

なんとなく好きな雰囲気の大学だなあ、と思った。
ただ、農大通りには、あまり入りたい感じの呑み屋がなくて残念だったかな。

代々木

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5月に代々木にオフィスを出し、月の半分を過ごして、かれこれ約4ヶ月になろうかとしている。
ほぼ週の半分は来ているわけだから、2ヶ月ほどは「住んでいた」ことになるのだろう。

代々木の僕の事務所は、新宿の南口や西口まで10分ほどで着くにもかかわらず、甲州街道を挟んでいるだけでとても静かな場所にある。周りが高層ビルや専門学校、予備校が多いこともあり、昼ごはん時に大量の人があふれるくらいで、それ以外の時間は静かなものだ。

また、少し道を外れれば、未だに銭湯や古い八百屋が軒を並べる「南新宿駅」近辺もあって、なかなか味の場所だと僕向きだと気に入ってきている。

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取引先との懇親会のない事務所の夜はひとりきりで、奥さんも猫もいないせいで、なんとなく心もとない。
晩ご飯を食べるか、軽く晩酌でも。と代々木の夜に出ても、昼以上に人気がなく、地味なもんだ。
まあ、その方が僕には心地良いのだけど。

晩ご飯を食べ、事務所に戻れば、奥さんとSkypeでもして雑談。
そして、ひと仕事して、シャワー浴びて、読書して就寝。

いつまで続けるか分からないけれど、この場所はなんだか思い出に残りそうな、
でもいずれ出ていくような予感のする場所だなあ。と今日は秋の予感する風を感じながら思ったりした。

若さの心地よい圧力。

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今晩は二十代前半からひょんな事で知っている若者の結婚式二次会だった。嬉しい事に招待してくれた。

参加者の多くは新郎新婦の友人達だから、三十歳前後の溌剌とした若者たちが中心だった。

女の子達はみんなきらびやかなドレスをきて、髪もビシッと決めて、華やかだった。

男の子達は細身のスーツを着こなし、少し自信ありげに話し、格好良かった。

結婚式の二次会に出会いを期待して、来てる男女もいるだろう。

ただ、会場に漲る雰囲気は、華やかで格好良くて、これから自分達が中心になっていくという必然的な確信に満ちていた。

そう。若さは必ず年上の偉そうな連中に勝つのだ。僕らもそうだったし、今は追われているわけだ。

そんなことを思った二次会だった。

それにしても新郎新婦はどっちもいい感じで、何より親友のVIDEOが、今までみた結婚式の中では最高だった。

だこら余計にいろいろ思ったのかもな。

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