【143本目】出勤の朝に簡単手抜き弁当を作り続ける方法

ここ最近、出社時に続いている簡単手抜き弁当。もとは忙しくて昼食に出かけられそうにない日に始めてから何となくと続いている。

簡単手抜き弁当は、昼休みになると社内の電子レンジで2分ほどチン。
パックご飯を続いて、1分40秒ほどチン。
汁物があるときは給湯室の湯沸かしポットでマグカップにお湯を注いで完成。
で、自席で食事。という感じ。

必要に駆られて始めた経緯もあり、外食比でのコスパを気にしていないのだが、最近の外飯は1000円前後になることも多いので、結果的にコスパは上がってるのかもしれない。

簡単手抜き弁当(KT弁当)は、以下方針で運用している。
各所で同じような投稿があるけど、私も書いてみる。

・冷蔵庫に残っている惣菜を分けてもらう。
・自然解凍の冷食で惣菜を補完。
・できるだけ野菜は少し入れる。
・見た目は全く気にしない。(むしろ無視。)
・持参はおかずのみ。あればインスタント汁物。
・ご飯はパックごはんを会社に在庫で対応。

という感じ。

これだと起床後、冷蔵庫を漁って詰めれば良いので数分で完成。
まぁ、前夜には詰められるおかずの目処は立っているけど。

帰宅後、お弁当箱を洗うのも最小限なので苦ではない感じ。

私は料理をしない(できない)人なので、冷凍食品なんかを調べるは未知の世界探索みたいで楽しい。

【142本目】iPhoneのobsidianからWordPressへ投稿は可能か?

MacBookからobsidian→Word Pressは容易だったので、iPhoneの obsidianアプリから可能かを実験。

この投稿はiPhoneで書いている。

右下のハンバーガーメニューを開くとWordPress投稿プラグインは選択できるようだ。

果たして?

結果は、iPhoneから投稿はできませんでした。
そのうちできるようになると良いなぁ。

【141本目】obsidianからWordPressへ投稿してみる。

ここしばらく愛用しているobsidian。

Markdownエディタとして、Bearから乗り換え検討中なのだが・・・
ふとobsidianからWordPressへ投稿できないか?とプラグインを調べてみた。

Plugins – Obsidian

あるじゃないか・・・
というわけで、サクッと初期設定して試しみる。

設定方法は以下のサイトを日本語訳して参考にさせてもらった。

Publish Obsidian Documents to WordPress – Curtis McHale

そして、この記事がobsidianからWordPressへ初投稿。
テキストメインなら気軽に行けるなぁ。

【140本目】iPhone活用の範囲の広がり

iPhoneだけで仕事ができるか?的な投稿は、iPhone登場当初から常に話題になっていたと思う。コロナ禍以降、ビデオ会議が日常化した結果、iPhoneで会議参加する人も普通に増えた。

「iPhoneだけで仕事はできるのか?」という問いには「もうできる。かなりの職種の人が」という答えになるのではないか。

iPhoneが日本に登場した初代から使っている私の感想としては、複数要因が「iPhoneだけで仕事ができる」ことを実現したのだと思う。

iPhone自体のハードウェアとして能力向上
これは処理能力、カメラ能力、通信速度、バッテリー時間などとにかくパワフルになった。

携帯通信速度の大幅な向上
4Gから5Gへの向上のみならず、無線LANも高速化、安定化したことは重要。

iOSとアプリの絶え間ない進化
OSとアプリはパソコンの方が使いやすいとは、もはやいえない状況になっている。
iPhoneの画面がパソコンより狭いという部分もUIの進化で不満は小さくなっている。

周辺機器の充実
Bluetooth連携を中心にしたiPhoneに最適化された周辺機器が充実し、手頃な価格でどこでも購入できるようになっている。

私が今狙っているのは、出張にiPhoneのみで凌げるかだ。
近いうちに挑戦してみたいと思っている。

【139本目】なぜお客様は当社へ相談理由を明快にお答えくださらないか?を考えてみた。

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2020年秋のコロナ渦中に開始した自社LPを通じた直接受注の試み。

徐々にご相談も増えてきた。

そこで、当社に直接ご相談くださったお客様に「当社をどうやって見つけたか?」、「どうして、うちに相談しようと思ったか?」をお聞きしても、あまり答えてくれない。

ほぼ全てのお客様が「よくわからない」「よく覚えていない」となる。

なぜこういうお答えになるのか?あらためて考えてみた。

当社に出会うきっかけは検索サイト経由がメインで(間接的に)紹介もわずかにあり得る。

とにかく何らかで当社に関心を持ったお客様が、当社のウェブサイトを見たり、制作事例を見たり、ニュースを見たり、noteを見たりして、徐々に相談先候補として高まり、相談フォームに入力する行動に繋がったのだろう。当社目線では、広報や宣伝効果があったという予測になる。

一方、お客様の立場で考えてみると、当社が発信する情報を主体的に探し出し、重層的に受容し、判断の要素として取り入れていかれる。


ただ、判断は我々の発信情報だけで決まるはずもなく、組織内の状況や担当者の方の立場がより重要だろう。

したがって、受託側の当社が期待する相談のきっかけについては、「明確な回答」に口ごもられ、「よく覚えていない」とお答えになるのではないか?という仮説が立てられる。

とはいえ、相談をいただく側である当社サイドしては、

  • 広報、宣伝は引き続き現在のスタイルを改善しながら継続する
  • お客様が自組織に当社へ相談する理由を説明できる情報も加味していく
    という姿勢が重要になるだろう。

【138本目】親鸞展を見て、正信偈にいまさら衝撃を受ける

GW最終日の日曜日。私はずっと仕事だったので、今日くらいはGWらしい休日を。と思い立った。

そこで京都国立博物館で開催されている親鸞展を見に行くことにした。
オンラインで当日券を、朝食食べながら入手。(便利な時代だ!)

親鸞展公式サイト

あいにく京都市内は土砂降り。
自宅からは阪急電車→京阪電鉄を乗り継ぎ45分くらい。ほとんど傘はささないので、私的には問題なし。
ただ、来館者が少ない可能性があり、「幸運」と思うことにした。

11時頃には自宅を出発。河原町に着くと土砂降りの中を巨大なトランクを引いている観光客も散見され、今日はきつい旅になりそうだなと同情した。
雨に煙る五条の山並みと鴨川を横目に京阪へ。

七条駅を降り、徒歩数分で国立博物館へ。

デジタルチケットを読み取ってもらい入館。

館内には巨大な親鸞展のポスターがかかっていた。


館内の三階から見学開始。

予想通り見学者は少なめでゆったりと親鸞の様々な展示物を見ることができた。
1階までの降り、時計を見るとあっという間に2時間以上見ていたようだ。

教行信証が親鸞の主著。読んでみたいが、、、と思いあぐねながらミュージアムショップに立ち寄ると、現代語訳のええ感じの本を発見!


令和版の訳で、教行信証の中から親鸞自身の文章を御自釈として抜き出してるそう。

図録は当然として、むにゃむにゃ読んでいるふりばかりだった「正信偈」の入門解説冊子を発見!

ここで、親鸞展を2時間以上、集中して見ていたので、急に空腹がやってきた、、、、

親鸞展を後にして、七条駅そばの「ラーメンの坊歩」さんに飛び込んだ。

食べログサイト

鶏豚骨ラーメンは初めてだったけどうまかった!

ごちそうさま。

帰り道に親鸞展についてつらつらと考えてみた。

嫁さんの実家が、東本願寺つまり真宗(大谷派)だったこともあり、気になりつづけていた親鸞だが、何度か解説書を手に取っても「念仏で救われる???」で引っかかっていた。

今回の親鸞展で、宗派を超えた丁寧な展示により、理解が少し進んだ気がする。

親鸞筆のクセのある文字で書かれた多く文章を眺めていると、生き生きとした姿が浮かぶ気もした。

教行信証を亡くなる直前まで推敲し続けていたこと。
数多くの仏教書物を解釈し続けたこと。
弟子たちにも布教のために書き方を変えて、与えていること。

残されている肖像画では厳しい顔つきだけど、慕いたくなる知見と気遣いがあったんだろう。そして、それは時代を超えていた。

帰宅して、熱いインスタントコーヒーを飲みながら「正信偈」解説冊子を読んでみると、「他力」の意味が私の想像と全く異なるとこに衝撃を受けた。

「正信偈」に親鸞が込めた哲学的内容を、朝夕に昔から真宗門徒がお勤めしつづけてきたことにも胸を打たれている。(浅い感想だが)

【137本目】Web制作会社の言行一致とは?

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中小Web制作会社あるあると思うけど。。。

Web制作会社は、お客様にはWebを活用すればマーケティングとかリクルーティングできますよ。と提案しがちなんだけど、、、

顧客からWeb制作会社のあなたのWebサイトではどうなんだ?と問い返されると沈黙の会社も多い気がする。

うちも長らく自信を持って答えられたとは言えない。
ただ、今の当社の到達点はじりじりと変わってきた。


リクルートについては、自前サイトで中途採用は賄えるようにはなっている。
業界未経験を育てるとハラを決め、育成に耐えた今のスタッフ達が発信しているからだ。
他業界でしっかり仕事してきた優秀な人が活躍してくれている。


では、マーケティング面ではどうか?
コロナ禍前の紹介メインから、コロナ禍以降のインバウンドマーケティング(モドキ)への注力により、全くの新規顧客からご相談を頂けるようになってきた。年々、新規顧客との関係創出は広がっている。


つまり、Web制作会社として顧客に助言しがちなことは、現在は自社Webサイトの運用で実証できてきたようだ。

ただ、自前で下手くそにリクルーティングやマーケティングをやってきて思うのは、成果を出すには近道も裏道もないという「退屈」な話になるんだよねえ。
自社にとっては別にいいんだけどね。

【136本目】TwitterとMastodonとBlueskyと私

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Twitterを水源としてMastodonとBlueskyは生まれたと認識している。

水源という意味はアイデア、反省などないまぜだと思うが、ともかくMastodonとBlueskyをユーザーとして使う場面ではそんな認識だ。

Twitterに飛び交う罵詈雑言や閲覧数目当ての無責任すぎる投稿にうんざりして、昨年末にMastodonも再開させた。
ちなみにTwitterは2007年から使っているので、古参ユーザーの部類かも知れない。

Mastodon

Mastodonはサーバーごとに運営管理してくださっている方々の意向が反映されやすいと言われている。最初はわからなかったが、しばらく使ってみてサーバーの雰囲気がわかるようになってきた。

Mastodonでは、サーバーの雰囲気があわなければ、引っ越しすればいいし、フォロー/フォロワーも引き継げるようになっていると言われている。

私の引越し履歴は以下の通りだ。

私も訳わからず登録したmstdn.jpサーバーの幼い騒がしさに嫌気がさし、fedibird.comさんへ引っ越した。管理人さんが丁寧に運営してくださっているので、投稿も大人な感じが多い気がしたし、ローカルタイムラインがない意味も納得できたので、腰をしばらく落ち着けた。

最近引越した理由は些細なことだった。

愛用していたTweetbot開発会社がIvoryをリリースし、fedibird.comのオリジナル運営のおかげで機能が全て使えないことにモヤモヤを感じ始めた。

https://tapbots.com/ivory/

そこでMastodon開発者の方が運営している最古のインスタンスmastodon.socialへ引っ越してみた。mastodon.socialだとIvoryの機能が全て使えそうだったかだ。

https://mastodon.social/@goroo

mastodon.socialは海外利用者が多いのだけど、表示言語を日本語にすれば私でも問題は感じない。

ただ、政治的な意見表明をする投稿も見かけることが多い気もする。リベラル寄りな投稿なので、私的には嫌ではないけど、タイムラインが少し窮屈な感じも持っている。おそらく日本語話者の間ではmastodon.socialはそういうサーバーの傾向があるのかな?

Ivoryと相性もいいので今のところはmastodon.socialで楽しんでいるが。

Mastodonの考え方にも関わるのだけど、インスタンス間の投稿検索ができるといいなぁと思う。分散型運営はとても良いと感じるのだけど、投稿がインスタンス間で分断化されてしまうのが残念。

Bluesky

Blueskyは今、開発中のATプロトコルをベースにしたSNSでクローズドにテスト運用されている。Mastodonよりも2023年4月現在のタイムラインはTwitterレトロ版という感じ。

UIには懐かしさすら感じる。

テスターのWaitinglistに登録してすっかり失念していたが、4/6にInvite codeが送付されてきた。すぐに登録して1ヶ月弱に至る。

https://blueskyweb.xyz/

Invite codeに関するトラブルもあったようだけど、クローズドに運営しているテスト版システムなんだからカリカリしなくてもいいし、動作に不具合あったり、運営のやり方が大きく変わったりは当然と思うけどねぇ。

iOS版、Android版、Web版と揃ってきて、ver1.0の完成に向けて追い込んでいるようなので、変化を楽しむためにしばらく投稿をMastodonから移行気味。

いつまで続けるかわからないけど。

で結局、現在は、Twitterの投稿が減り、MastodonとBlueskyに分散している感じ。

似たようなタイムラインのSNSを3種類も使っているのもな・・・

私の場合、投稿が減って、一番割を食っているのは、Facebookという。

あとNostrは使わなくなっちゃった。

【135本目】DayoneにWeb版がついに登場!

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2011年から使い続けている日記アプリDayone。

ということは、12年使っているのか・・・

既に投稿数は25000件を超えている。

まさに私のライフログというわけだ。

DayoneはiOSとmacOSが爆速で同期するので、いつでもどこでもAppleデバイスなら投稿できる気軽さがある。

なんならApple Watchからでも投稿できる。(最近はAndroid版もあるとか)

ただ、Webブラウザから投稿はできなかった。一時、ブラウザで投稿内容を閲覧することはできたけど。

複数デバイス間の同期やサーバーのことなどいろいろあるんだろうなと想像していた。

ただ、WordPressで有名なAUTOMATTIC社に買収されてから開発が加速したように思う。

そして、ついに・・・2月21日に以下の記事が投稿されていた。

ベータ版ながら、WEB版がリリースされたのだ!

ログインは、以下のURLから。

https://dayone.me/

Dayoneアプリでつかっているいつものログイン情報でアクセスすると、mac版アプリに似た画面が登場!

左メニューは私が使っているジャーナルが表示されていたが、なんと記事が0件。

ベータ版だからか?と少し焦ったが、ジャーナルをクリックすると同期がずんずんと始まった。

記事が1万件くらあるジャーナルもみるみる同期され、すぐにアプリと同様の環境が出来上がった。

ベータ版ながら、すごい完成度!

記事編集もアプリ同様にさくさくとできるし、リリース間近なのかな。

今、仕事の日報をDayoneで下書きして、それを会社の仕組みに流している。

なので仕事中でもmac+Chromeの固定タブでDayone開きっぱなしで入力できるのでとても助かる。

正式リリース後はプレミアム登録メンバーのみの利用になるみたいだけど、私はもちろん登録しているので安心。

【134本目】ポメラDM250の比較表示が利用機会を広げてくれた。

会社の新しい経営方針をパソコンで考えていたが、なかなかまとまらず・・・
そこで気分を変えて、ポメラDM250へテキストを移動し、考え直してみることにした。

仮想的な仕事場の移動による気分転換のような感じ。
ポメラDM250上は、私にとってのサードプレイスかもしれない。

テキストはMacbookAirのBearに書きためていたので、同期しているiPhoneのBearからコピー。
PomeraLinkへコピーし、ポメラDM250へアプリ接続で移動させた。
(こう書くと面倒そうだけど、もう慣れた)

ここからが今回のブログの本題。
最初は移動させたテキストを開いて修正を考えていたのだが、修正前後を比較しながら考えたいと思いついた。そこで初めて、画面分割と比較機能に思い至った。

ポメラDM250では編集画面を分割表示し、2つのテキストを比較しながら編集を進められるのだ。

やり方としては、比較編集テキストをポメラDM250内でまず複製。
編集したいテキストを、TextAとする。
比較したい編集しないテキストをTextBとする。

  1. まずTextAを開く。
  2. メニューの表示から比較を選択。
  3. 比較したいテキスト=TextBを選択。
  4. すると左半分にTextA、右半分にTextBが表示される。

比較をやめたいときは、メニューの表示から比較を選択。
なんと閉じたいのは右か左か聞いてくれるので、選択すれば、元の編集画面へ。

テキストベースで思考を深めながら作文をしたい時、ポメラDM250の比較機能は素晴らしい!と今更気づいた。

なお比較表時の場合、画面が狭くなるので、私の場合は・・・

  • テキストサイズ20
  • 行番号批評

で使うといい感じ。このあたり何を作業するかによるかと思うけど。

仮想のサードプレイスとしてポメラDM250の活躍機会が広がった気がする。
ますます使い倒そう。

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