
銀座ライオンの生ビールは一気にジョッキに入れるそうだ。よくじわーっといれて、泡を作っていくのではなく。

そのことを知らなかったから、雑な入れ方かだなぁ。と思っていた。
でも、飲んでみると生ビールらしい、爽やかさ。そういうことだったんだな。

カウンターに案内されたのだけど、整然とした様子とドリンクオーダーをこなしていく様はは見飽きないな。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ

銀座ライオンの生ビールは一気にジョッキに入れるそうだ。よくじわーっといれて、泡を作っていくのではなく。

そのことを知らなかったから、雑な入れ方かだなぁ。と思っていた。
でも、飲んでみると生ビールらしい、爽やかさ。そういうことだったんだな。

カウンターに案内されたのだけど、整然とした様子とドリンクオーダーをこなしていく様はは見飽きないな。
今日は週末と週明けの東京での打合せがある関係で、やむなく日曜日も東京オフィス泊となった。
日曜日に目が覚めると、さて「何しようか」と考えた。
まず東京の路線図を見てみたのだけど思いつかない。
それで観光的な目線で考えてみた。
そして思いついたのが、上野公園に西郷隆盛像を見に行くというテーマ。
ついでに上野公園近辺でランチも食べよう。
という作戦にした。
JR上野駅に降りて、まずイメージしたのは天王寺駅の猥雑な感じ。
ただ、それは昔の天王寺だけど。
そして、駅からゆるゆると不忍池へ歩いて行った。
池に行くまでも見飽きない。大道芸があったり、近所には美術館やら博物館もある。
何より上野動物園もあるし、グルメ向けには上野精養軒もある。
池の真ん中には弁天堂があり、ここで参って、不忍池の周りを歩ける。
何やらあの世に行ったかのうように蓮は池を覆っている様が見応えがある。
ぐる〜っと歩いていると、色々な人や色々な年代のカップルが歩いている。
みんな楽しそうに時間を過ごしている。
それ見る一人の僕も楽しくなる。
でもやっぱり家族が恋しくなるな。普段、ベタベタしてるわけでもないけど。
それでも上野公園は寂しさを紛らせてくれると思った。
また来るか。アメ横の飲み屋にも行ってみたいしね。

今日は予定外のことが続いて終わらない資料作りにかたをつけるために自宅に籠っていた。
で、お昼。奥さんはとっくに会社に行ってしまった。
そこで、インスタントラーメンでも食べるかと探ってみると、農心のコムタンラーメンが出て来た。これは食べたことがない。
韓国のインスタントラーメンは、ちょいレトロな麺とツユが僕には好きな感じ。
で、味の方はツユはアッサリ。辛くもしょっぱくもない。麺はなんだかにゅるにゅるしてる。
改めて袋を見ると、コラーゲン500g入りと書いてある。麺のにゅるにゅるはコラーゲンだろうか???
ただ、全般にあんまりパンチのないラーメンだった。決して、ボヤけた味ということはないのだけど。
まだ在庫あるから、今度は少し塩コショウしてから、食べてみよう。
韓国で食べたコムタンスープも塩いれながら食べたしね。

数年前から始めているカメラの趣味だけど、独学なのはいいとして、休日にカメラだけに集中するわけにもいかず、2〜3ヶ月まともに構えない時もあり、なんともいい加減な具合。
最近は、構えてから、ノタノタせずにシャッターを落とせるような意識で練習している。
アナログ式のカメラなので、ピントは合わせなければならない。(露出はAEで)
レンズは単焦点しか使わないので、ピントと構図が決まればシャッターだ。
ファインダーを覗いてから構図を考えだしてたら、一向にシャッターは落とせない。
撮る前に構図を浮かべ、ピントはすかざすあわせて、ドン。
そうなりたいもんだ。
アップした写真は、その練習作で、ちょっと自分の心持ちと狙いはうまく(偶然に近く・苦笑)撮れた「作品」。
もっと練習しようっと。

以前にiPad用に購入したAppleワイヤレスキーボード用のIncase Origami Workstation
というカバー兼スタンドを、ふと思い立ってiPhone5で使用してみた。
iPhone5とAppleワイヤレスキーボードの間では、入力速度もBluetooth接続速度も申し分ない。
Incase Origami Workstationのスタンド機能の方は、iPhoneがキーボードの間にピタリと挟まるせいで、ホームボタンが押しにくいという結果となった。
ただ、長文のメールなどを入力したり、議事録的なメモを打つ分には問題なそう。
今後、カバンにAppleワイヤレスキーボードを放り込んでおこうかと思った。

JRに貼ってあった和歌山市に観光客を呼び込むポスター。三毛猫駅長とパンダがいる動物園がどういった位置関係か分からないけど、おーっと足を止めてしまう人は多いだろう。経験を提案するという意味ではインパクトがある。
ただ、、、和歌山駅前の現実が頭をよぎってしまった。
iPadminiを見に行った時、ヨドバシのビデオカメラコーナーでこのPVは流れていた。
GoPro HDというミニビデオカメラの紹介なんだけど、製品の機能紹介なんかない。
ただ、GoPro HDでこのPVみたいな経験できます。というだけ。
これが「経験を売る」ということなのかと見入ってしまった。
もっと詳しくはWEB誘導で店頭にはチラシもない。
「ほしい!」と衝動的に思ってしまった。iPadminiを見に来ただけなのに。
GoPro HDの横では、同じカテゴリとして国産家電メーカーのブースもあったのだけど、機能紹介ばっかりで、欲しいという気持ちを全く開拓されなかった。
経験を売るというのは奥が深いが、まだまだ可能性があるなあ。
と思った次第。

写真に意味はないんだけど、地元の居酒屋のトイレに貼っていたポスター。
なんで撮ったのかも覚えてない。(苦笑)
タイトルの通りなんだけど、もう何年ブログやってんだろうか?元々はタイプパッドだったか?
ブログが一大経済圏を作るかもなぁという予感から2000年前半から始めた気がする。
その間、数ヶ月放置だったり、ソーシャルメディアが流行って、そっちに流れたり、色々あった。
最近、非公開の日記とあんまり見られてないけど、一応公開のブログの使い分けが慣れて来た。むしろソーシャルメディアが仕事ツールみたいになって来て、距離感がクールになってきた気がする。ソーシャルメディアからの流入量が半端なくなってきてるから、仕事的には真面目に取り組まないといけないせいもあるか。
独り言のエントリー。モチベーションは別の形で生まれつつあるか。
僕の30代後半のすべて、文字通りすべてをつぎ込んだ事業が今日終わった。
永遠続けることを目指してわけだから、「失敗」だと思う。
どう言い繕おうと。(幸い僕も会社も元気だが)
家族も友人も社員も金も時間もなにもかもつぎ込んだ。
そして終わった。失敗した。
多くの人を巻き込んだサービスの撤退作戦は1年に及んだ。
きれいに撤退することはできた。
でもそして終わった。失敗した。
今は、なぜ失敗したかを振り返るつもりもなくなっている。
ただ、失敗の無念さが、逆に可能性を孕んだままだという豊穣さ。
あがいていた時に出会った人たちとの繋がりの豊穣さ。
結果として失敗が豊穣さだけを残した。
今晩の月を見ながら、SIONを聴きながら、そんなことを考えている。