
今期はチーム制をやってみて、可能性と限界が見えたと共に、このままだとやって来る問題点もわかって来た。ちっこい会社なんだから、問題点は変えればいい。
個人の力をもっと出してもらったり、発想してもらうには、各人間での情報の偏差を高い方向に直さなければいけない。共同で議論する土台があやふやすぎる。
この土台づくりを進めれば、自ずと共同作業の議論ができるようになると思っている。
また、今まで軽く考えて来たカタチにも取り組もうと思っている。土台と外形的なカタチを組み立てる事で、「自律的」な「組織」になればなぁと願っている。
たとえ僕がいなくても、未来へ進み続けられるような組織へ。


















