Safariで日本語入力できなくなった時。

Facebook

以前からSafariでFacebookやGmailへ日本語入力ができなくなることがあった。
1文字目が現れては、消え。と繰り返し、まったく入力できなくなる。
Appleのサポート掲示板でも多くの書き込みがあるが、明確な解決策はなかった。
まあ、Safariのバグなのだろう。

以前のMacbookAirでも同じ症状があり、嫌気が差して、Chromeを使っていた。
Chromeでは、そんなくだらないバグはなかった。

先日購入したMacbookAirではSafariを使うようになって、一度も日本語入力のトラブルはなかった。
iPhoneのSafariとのブックマーク同期の便利さにすっかりとChromeを起動しなくなっていた矢先。

またFacebookで日本語が入力できなくなるトラブルが発生した。
知り合いにコメントを返す最中だったから、めちゃくちゃ頭にきた。

リセット

まずやってみたのは、Safariのリセットだ。Appleのサポート掲示板に書かれていた。
でも全く解消しない。
もしSafariに原因があるのなら、リセット後にできることは?

設定

環境設定で拡張機能を「切」にしてみることにした。
使っている拡張機能は、WEB上でもよく推薦されている程度しか使っていないし、ずっと入れていたものだが、、、「切」にして、Safariを再起動すると、、、Facebookで日本語入力するとするすると入力することができた。

設定ON

それから再度、拡張機能を「入」にしてみる。日本語入力がやはり問題なかった。
以前の正常なSafariに戻ったようだ。
これで、MacらしいiCloudの恩恵を得ることができる。

どうもSafariは拡張機能になにか問題を抱えているのではないか?

追伸

それにしても、先月に購入したAPPLE MacBook Air 1.7GHz Core i5/11.6/4GB/128GBは素晴らしい!
メモリーとSSDを最強しているが、2年間は十分に戦える感じがする。頼むぜ。相棒。

夏の川を越えて、J系ラーメン屋へ。

大川

東天満の会社から天満橋へ。ちょっと用事で、昼休みに。

終えたらすぐに戻る予定だったけど、ふと昼ごはんを食べるかと思い立つ。

うろうろしていると天満橋って、面白そうな店が多いなと感じた。

特に夜に食事する店が。

交差点にイエローと赤のラーメン屋らしい店構えがあり、なんとなく入店。

笑福」という演技のいい感じだったし。

食券機で、夏季限定というカレーラーメン300gを購入。

某プロレスラーに似た感じの渋い大将から「野菜とにんにくどうする?」と言われて、「両方とも少し増やしてください」と伝えたのが、判断ミスだった。

笑福

ど〜ん。山になったもやしの下に潜む麺は超極太!しかも噛みごたえあり。

汗をひたすら流しなら掻きこむ。

でも、味はしょっぱかったけど、おいしかった。

また来たいけど、今度は、、、普通盛りで。

ちなみに大将の黒いTシャツに書かれていたKJBというのは、

カンサイJ系ボーイズの略だそう。Jというのは二郎系。

どうりで多いわけだ。納得。

こんな本まで出てるのね。

ラーメン二郎にまなぶ経営学

iPad miniにLOGICOOL ウルトラスリムキーボードミニを購入。

LOGICOOL ウルトラスリムキーボードミニ

このところ、iPadminiでの議事録をメモする便利さに目覚めていて、外付けキーボード活用を再考していた。

で、昨日の帰り道に、LOGICOOL ウルトラスリムキーボードミニ(TM710BK)をヨドバシ梅田店で購入した。後からAmazonの方がポイントを換算しても圧倒的に安くて後悔したが、使い勝手には非常に満足している。

iPadminiのキーボードはこれで4個目になる。これまでで一番検討したのは、Apple純正のBluetoothキーボードだが、あれは何より重くて嵩張るから、持ち歩くのをやめてしまった。
他のキーボードも持ち運びでしっくりこずにそのうちに放置。という繰り返しだった。

今回のLOGICOOL ウルトラスリムキーボードミニ(TM710BK)は、マグネットでiPadminiにスマートカバーのようにくっつくから、持ち運びの面倒さは軽減される。軽いしね。それに危惧していたマグネットの強さもいい感じに弱くて、付け外しもラクラクだった。

嬉しい誤算は、スマートカバーをつけたままでもLOGICOOL ウルトラスリムキーボードミニ(TM710BK)をつけられること。これでキーボードを使わない時もスマートカバーをスタンドとして使用できることになる。

キーボードのうち心地もなかなかだが、僕的にちょっと残念なのは、deleteキーが小さいことと、言語選択ボタンがワンクリックでないことくらい。

しばらくこれは使いそうな感じ。

「踊れわれわれの夜を、そして世界に朝を迎えよ」を読了

踊れわれわれの夜を、そして世界に朝を迎えよ」を読了。

実にあっさり読めた。

人は体内で二つの音楽を奏で続けている。音楽は死なない。

ジリ貧を恐れない。しぶとく戦い続ける。諦めない。

ノマドとは、動かない人のこと。

など、心に残るフレーズが多かった。

久しぶりに「切りとれ、あの祈る手を—〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話」も再読したくなった。

Posted from Drift Writer on my iPad

臥薪嘗胆。

1周忌

最近、自分達の今にフィットする言葉が「臥薪嘗胆」だ。
会社も10年たち、新規参入者として戦線を拡大する中で、様々な場面で拡大限界点にきていたし、ベテランたちも疲弊し始めていた。

人員を増やすことは、一緒に頑張れるかどうかも含めてリスキーだし、僕の周りの経営者たちは「いかに人を増やさず」とか「即戦略来ないからな」とか否定的な意見が多かった。
いつしか自分もそれに染まっていたのだろう。

思い切って増やすことしてみると今度は事務所が手狭になった。
そうして事務所は倍の広さに移転することとし、人員も一昨年の1.5倍まで目処をつけた。
結果的に戦線維持からこの陣容を強めれば、再攻勢が見えてくることになった。
いやそれよりも組織整備までの進めることになった。
そこで浮かんだ言葉が臥薪嘗胆。

1周忌

やはり諦めず、根拠ない世間の話に引きづられず仲間を信じて投資していくしかない。

足踏みは力を溜めるためと。

赤い月。帰り道。 明日で今週もやっと終わり。

三月から打ち続いた守備的問題への対応に多くの時間を割かざるを得なくなった。
でも、それは自分たちが先延ばししてきたことの決算だった。
逆にいろいろなことを見直す機会を頂いたこととなり、未来を見つめることにもなった。

メニューを読み上げてる。

まだかたはついていないけど、目処は立って来た。
何とか受け切ったか。もちろん課題は多いが。

さて、夏の反撃を。未来への進撃を。

Posted from Drift Writer on my iPad

始まってきた。

なぜですか?

なぜ若者を教えるのが面白くなったのですか?

との真っ直ぐな問いかけ。
少しドキッとした。

私も若者に変えられているのだ。
そんなことを改めて認識させられた。

大阪で商売のややこしさと面白さ。

大阪は何かと商談が難しい。世間話と商談を明確に切り分けず、際どい世間話への反応で双方の人間性も測りながら、本テーマへの入っていく。すぐ脱線もするけど。

性急なのも白か黒かも嫌われる。金の話ばっかりしながら、損得の意味は、金だけではない。そのふくよかさがわからへんと、「話がわからんやっちゃなぁ」となる。そして、対話、商談を完全に終えない。どんな時もTo be Continued。だから再挑戦に寛容とも言える。

先日も某社会議で最後の最後にこんな対話で終えた。

「お金かけるのに、ほんま『無駄』なことはしたないんですわ」
「現場にも評価もらわなあかんですね」
「そやねん。現場のみんなが、これええやん〜っ言わな『無駄』やん?」
「期待されることしましょうや」
「そやそや!でも金は○○○までやで」
「ギャフン」
とはいえ、しっかり予算はあるんですけどね。(笑)

というわけで、ここでもまた
To Be Continued…
対話は続く。

辺境/境界に立つ。

辺境/境界で変化は起こり、中央に押し寄せる(取り込まれる)と経験的に信じてる。辺境/境界での変化に直面した時、組織=中央から「距離」がおかれた個人はその信念と信頼が瞬時に問われる。その対応の振れ幅に可能性と「仲間」が見つけられる。辺境/境界は中心ではないが、偏在する。
僕らはいつも辺境/境界に立つことを恐れない人とと出会いつづけ、変化を可能性へと転化することで、面白くなき世も面白くなりうる。と信じている。

やり方を完全に変える。

一人で始めた仕事だった。
人を雇って、もっと顧客のニーズに応えようとした時、スタッフを個人の拡張とみなす事はうまくいかないと気がつき、捉え方を革めた。僕自身の個人を超える存在として、法人を設立した。当時のスタッフに株式を持つ事を案内したのも、そんな理由からだ。
そこで、僕は作る作業を止め、企画と営業に専念した。

今また仕事を変える時が来ているかもしれない。

協働とは、自身の仕事を諦める事なのだと思う。

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑