東京からのお客様と同行していた関係で、大阪のミナミの方を夜も昼間もウロウロ。
意外に初めてだったかも。
photo by goroo @planuk
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ただ、最後はホームタウンの立ち飲み屋で締め。
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立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
3月16日のももクロの国立競技場でのライブ。歴史的なライブにいつものペンライトを持参したら、みんなは続々を色を変えていくペンラインとを装備していた。。。僕のは薄暗い一色のみ。。。
「悔しい」
そんな想いから、帰宅後に速やかにオーダーした一品だ。
ただ、15色もももクロには不要。5色で十分。
分かりにくいメーカーのサイトに色の設定方法が動画であったので安心した。
また電池が切れても覚えておいてくれるそうだ。実戦的。
そして、AngelEyesイベント@西部ドームで初投入!
しかし、ここで不覚があった。
紫色を設定したつもりがブルーだったのだ。
だが、イベント中に設定変更のやり方は分からない。
ここだけ残念だった。
本当をぐるりとレンタカーで三泊四日で回ってきた。
宿泊は、名護〜コザ〜那覇。どこでも心に残る出会いがあった。
なにか「南国的」な交流があったわけではない。
でも僕には印象的な出会いだった。
旅のアルバムはこちら。撮影はiPhone5とLeicaM8で。
思い出せないくらい久しぶりにお正月以外の連休を頂く。
仕事が絡まない連休で、しかも一人旅はいつ以来だろう。
2012年に組織戦をできるような会社にすることを決意し、余計に個人的な時間はなくなってしまった。自分の能力のなさである。少しだけだけ組織が歩み出した時、次のイメージを持つ必然性と、そのイメージを僕自身の決意とともに示さなければならないステージになってきた。このことも一人旅に出る理由だ。
もう一つはすごくパーソナルなことなのだけど、、、
奥さんと結婚前は、仕事で成功したら、沖縄に移住をいつも話していた。
二十代から三十代半ばまで。
しかし、もはやそれは無理だと二人とも思っている。
無理と言うか、選択しない/他の選択にするということか。
今回の旅で、若き頃の想いにケリもつけたいと思っている。
沖縄本島を那覇空港から北をグルリと約300キロを3泊4日で完走する予定。
いろんな理由で無理になることもあるだろう。それも人生だと味わえる程度には大人になっている。
さて、どんな旅になるだろう。
送り出してくれた家族、会社の皆に、ひっそりと感謝。
一人で長距離を短期間で回る計画なので、あまり現場では考えることなく、スマートに写真とメモを記録して行きたい。また、後から場所や内容をスマートにまとめたい。
だから、今回はすべてデジタル&モバイル&クラウドで行くことにした。
主に使うサービスは、Evernote,Flickrと言ったところか。
カメラだけは、道楽カメラを持参し、バックアップでコンデジとiPhone5で。
Eye-Fiで毎晩、Flickrにバックアップすることにする。
レポート的なメモは、Fasteverでどんどんと書いては、送るという感じで。
前はモレスキン使ったり、色々してたけど、再利用するかもしれない記録は、デジタルでまとめることに。
一日の振り返りは、Dayoneでいいかも知れない。
Dayoneに、あまりに細かいことがあると振り返りにくいし。
モレスキンは最悪バックアップ用のメモという感じで。
from iPad mini
4月末に行く沖縄一人旅のために充電器を探していた。それに東京出張の際にかばんの中でゴロゴロするACアダプタを整理したくもあった。
そんな時に、どこかで目に止まったのが「Anker 40W 5ポート USB急速充電器」だ。
Anker社というのは知らなかったのだけど、コーポレートサイトを見ると、
ANKER(アンカー)は2009年、米Google出身の数名の若者達によって創業されました。当社のミッションは、お客様の生活をより便利に、快適にする製品を、信頼できる品質・お求めやすい価格で提供させて頂くことです。
販売開始以来、米国および英国をはじめとした欧州各国で、高い評価を頂いております。累計で100万個以上の製品をオンラインで販売させて頂き、各国Amazonで商品ジャンル毎の売上1位を獲得しております。
とのこと。つまり元気なベンチャーメーカーということか。
(ところで、なんで日本では、あんまりそういうメーカーが出てこないのだろう?少ないよね?)
Amazonに頼んだら、2〜3日後に到着した。色は白。かばんの中でも見つけやすいように。
で、予想外だったのが、開封作業で、かなり感動したのだ。
僕が「たかが充電器だろ」と思ってたのが、簡単に覆されたのだった。
まずは、手のひらほどのコンパクトなシンプルなパッケージ。
ダンボールを開封すると、裏蓋に可愛く「選んでくれてありがとう」のメッセージ。
Ankerから顧客へのラブレター。これにやられた!キュンとした!

ボックスの底にはシンプルなユーザーガイドがあるんだけど、その横に「Happy?」と書かれた気になるカードが。
センスいい〜!裏面には、「Not Happy?」と。中身は買われた方のお楽しみということで。

顧客をファンにするって、こういうことだなあ。と改めて思いました。
もちろん商品自体も独自性があっていいものなんだけど。
なお、製品は軽くて、コンパクト。カバンの中が、かなりスッキリしそうです。
25Wの製品があるようだけど、値段も変わらないので、40Wがいいんじゃないでしょうか。

Anker® 40W 5ポート USB急速充電器 ACアダプタ PowerIQ搭載 iPhone5C/5S/5/4S/4/iPod/iPad/Xperia/GALAXY/ウォークマン等対応
突如、2010年に行われ、限定販売されていた小沢健二のライブ版が普通にリリースされた!
LIFE以降は、断片的にしか音源が聴こえてこず、僕自身も小沢健二へ関心を失ったこともあり、追いかけることもなくなっていた。
ただ、YouTubeなどにライブ映像が流れているのをみるにつれ、再び関心が盛り上がってきた。
そこで2010年のライブ盤の再発である。
そして、何となくなんだけど同年代だなあ。という熱気と諦観と投げ出さない意思みたいものをないまぜに感じて、嬉しくなった。何回も聴いている。
実際に市民農園をやるまで畑に色がこんなにも溢れているとはしらなかった。
写真はほうれん草のピンクのような赤色。可愛いい色っぽさを感じてしまう。
そして夜は酒を飲みながら、録画してた「野菜の時間」を突っ込みながらっ見るという楽しみもできた。