和田山へ行くのに、豪雨のせいで福知山近辺が断線。
今回は姫路経由の播但線で向かうことに。
おかげで須磨の海を見ることができた。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
和田山へ行くのに、豪雨のせいで福知山近辺が断線。
今回は姫路経由の播但線で向かうことに。
おかげで須磨の海を見ることができた。
今まさに自社を「組織」へ移行しつつある。
組織になるということは、根拠となる文書を作り、繋ぎ、基礎へ積み上げて行くことだと感じる。
恣意的なブレを抑制して行くことが、安心して協働でき、助け合える「組織化」だと。
組織化が進むと、もっともっと。と「なぜこれはあるのか?」という思考をせずに済むような機能的な文書を求めてくる。それは自動的に産み出される。機械のように。
しかし。。。そのことが革新を殺す可能性もあるとあわせて感じる。
では、どうすればいいのか?
悩みながら、毎日を進むしかない。
車のバッテリーが上がっていたこともあり、初めて電車を乗り継いで、お墓参りへ。阪急電車から大阪市営地下鉄。それから南海高野線。
木造の名残が色濃く残っている「さやま」駅で下車して、お墓までまったく日陰もなく、かんかん照りの道を歩いて行った。
帰りは日本橋で下車して、インド料理とビアホールへ。
ちょっとした小旅行だったな。
帰り道にある新梅田食堂街は、あまりに誘いが多い。
それでも新宿のベルク的な生ビールがうまくて安くて、洋風のスタンドバーで、肴が美味しくて、という店を見つけられてなかったのだけど、ついに発見してしまった。。。
北斗サッポロ。。。
これから立ち寄ってしまいそう。。。
ケルアックのダルマバムからここにやって来た。
その後、「禅マインド ビギナーズ・マインド」を読み、鈴木 老師に関心を持った。ここが西海岸のカルチャーの禅文化の源流かなぁ。と思った。
「Zen Is Right Here」は鈴木老師の逸話集で、英語で出された本を翻訳しているせいか、逆にとても分かりやすく、響く。
明るいニヒリズムとでも言おうか。。。
何回も読もう。
法人化してから11期が間もなく終わる。
9期から個人的に決めていた「3期で組織化する」決意の最終年だった。
そして3カ年の総括として、「基礎工事は完了できた」ということだった。
6月に入って、総括のために調べたり、文書化したりで、何と言っても疲れた。また、過去を見つめることで、7月から始まる12期以降のビジョンもまとめ上げなければならない。
これから進む方向について、「無責任な民主主義」では切り開けない。
やはり意見に耳を傾けながらも、孤独に決めなければならない。
オーナー経営者のしんどさとやり甲斐だろう。
写真は、僕のデスクにいつもおいてあるアレコレ。
1人で始めた頃から、デスクで置いてあって、徐々に増えてきた。
こいつらを見ると、初心を思い出す。
さて、また頑張ろう。
今日は朝からW杯の日本戦があったけど、それを見た後、奥さんは合唱やなんかで夜まで不在。つまり一人の日曜日。
ランニングして、昼飯食いに行って、買い物行って、ちょいと昼寝して、畑に水やりに行って、モヤさま見て、のんびりした。
予定していた仕事は明日にした。家に仕事を持ち込むのは、やめようと思ってる。
久しぶりに名古屋日帰り出張だったので、名古屋名物を堪能しようと画策。
到着した時は、新幹線のホームの「住よし」で、卵入りのきしめん。まぁ美味しかったけど、きしめんがペラペラだったのと、卵が半熟だったのが期待はずれだった。そんなもんかもしれんけど。
いろいろ仕事終わって、名駅まで戻ってきた。ビックカメラの裏の方とか立ち飲みのいい店があったんだけど、あまり腹が減っておらず、入店の気分にならずにスルー。
結局、名駅内の世界の山ちゃんで、手羽先とビールで乾杯することにした。
知り合いに、世界の山ちゃん最高!みたいなメールしたら、「あちこちにあるよね」とつれない返事。調べて見ると、東京はあっちこっちにあるし、梅田にまであるじゃないか!
名古屋だから、特別食べるもんでもないな。と悟った。ただ、ビールとスパイシーな手羽先は最高。
昨日は仕事の後に、梅田スカイビルで開催されていたベルギービールウイークエンド大阪に行ってきた。
午後まで雨がざざ降りでどうしようかなあって思ってたんだけど、夕方にはいい感じに上がって、湿度は高めだけど、気温はいい感じで、ちょっと東南アジアをぶらつく感じにも思えた。
19時頃につくと、すでにほろよいの人たちでごった返していた。。。
けど、去年よりは運営はスムースだったかな。
4杯呑んで満足だったけど、度数が8%台のやつを2種類連続できめたら、一気に酔いが回ってきた。
イベントではほとんど食べ物は期待できなかったので、帰りに秋吉で焼鳥を少し食べてから、梅田を退散した。