どんな写真が気持ち良いのか?

結局、写真を撮るために京都に遠出した方がいいのだろうか?
とか、万博公園に行っても太陽の塔しか撮らなかったり。
自分が何を撮ると心地よく感じるのかを考えてみた。

行った先のランドマーク的な建物やちょっとドキュメンタリータッチな風景など、
そういうのを全然撮っても楽しくない自分に気がついた。
それは昨日の日曜日のことだ。

家の近くを撮っているほうが楽しい。そして、人を撮らなくても全然いい。

結局、人と共にあり、人を見守るコトを撮ると心地よいらしいとぼんやりと考えた。
まだ、確信ではないけれど。もうちょっと心の中を見つめてみよう。

銀塩カメラを撮らない休日って

意外に寂しいと思った。Leicaを使い出して、まだ1ヶ月ほどしか経っていないし、フィルムの数本しか撮っていないのだけど、デジカメとは明らかに違う心理状態に戸惑っている。

デジカメもFlickrも携帯電話のカメラも僕にとってはFotoLogという位置付けだった。
だから気兼ねなしにバチバチ撮るし、撮れなくてもまあいいか。位だった。

でも銀塩カメラには、Logという感覚を持てない。
まだ、うまく言い表せないのだけど、今までとは違うということだけは確実で、休日が微妙な天候のためにLeicaをぶら下げて、撮影に行けないと「寂しい」ということは確かなんだ。

My First LeicaM7で初陣!

前日が大雨だったので、LeicaM7の初陣は諦めかけていたら、曇りながらも雨は降らずも持ってくれた。
で、車に放り込み、家人とともにアーモンドフェスティバルに出陣した。

フィルムの残りがあと5枚と中途半端は感じだったのだが、途中の道では撮らずに無料バスに乗り、アーモンドフェスティバルに行ってからフィルム交換となった。実際に現場で立ったままにフィルム交換できるかを早めに試したかったのだ。

底蓋をはずし、フィルムを差込む。初めてだったので少しまごついたが、これは慣れれば結構、すばやく行けそうな予感がした。

で、24枚をさくっと撮り上げて、DPEへ直行。

あがってきた写真を見て、初めての感動を覚えた。
レンズの力とアナログフィルムの質感。
これは凄いな・・・ 今更だけど。。。。

癖になりそうだ。

Summicronのキャップを買った

誕生日に買ってもらったLeica M7のレンズがSummicro50mm/f2だった。
カナダ製?らしい。カメラ屋の方が提案してくれたレンズで予算を少し超えてたけど、とっても真摯に接客しくれて信用できそうだから購入した次第。

ただ、専用の純正フードが曲者だった。
キャップをする時に、いちいとフードをはずして、ひっくり返して再度、フードを取り付け。
そうして、ようやくキャップをつけることができるのだ。しかもフードの爪はとっても引っ掛かりが悪い・・・
というわけでフードをはずした状態でもキャップをつけられるようにしたかったのだ。

今日の打合せが早めに終わったので、帰り道の中古カメラ屋で相談してみた。
あっさりとあったわけだが、小さなキャップはとても高い買い物だった。。。。。

でも、付いたから一安心。あとはカメラバッグ対策だな。

Leica M7を誕生日に買ってもらった。

自分が写真をとるのが好きだと感じ始めたのはいつからだろう。
結局、Lomo LC-Aなるソ連製できそこないカメラを衝動買いしたときから、単なるログとしての写メール→Flickrという流れから逸脱し始めたような気がするのだ。

Lomo LC-Aは「思うように撮れない」。それがいいという訳なのだが試行錯誤の結果、ある程度コントロールできるようになる。そうなると、今度はコントロールしにくいカメラになってしまう。
スナップを楽しむという意味では、「撮れない」ことを前提にするのなら十分に楽しめる。

でも、諦める偶然は結果的に僕の性格には合わないようだった。

偶然が絡むにせよ、自分の努力によりにせようまく行く可能性のほうが広がる方向へ行きたいのだ。
というわけで、Leica M7の購入というのは価格的にも飛躍があるように見えるかもしれない。
僕の中では、ないけれど。

というわけで、どうなるんだろうという気持ちがいま僕の中に満ちている。
まずはこの日曜日の「アーモンドの祭り」から初陣!

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