感情を掘り下げる。

最近、少し明るい雰囲気の写真が増えてきた。

もともと人気のない写真が好きなのだけど、
そんな街のスナップでも明るい雰囲気なんだ。

僕の場合、スナップは理性的ではなく、感情のショートカットが
シャッターを押させている。

そのせいで全然うまくならない。
写真の撮り方の本も菅原一剛さんの「写真がもっと好きになる。」くらいだし。
(この本は心の構えが明確に書いてあり名著!)

僕は自身の感情を掘り下げてみたりしない方なんだけど、
自分の撮った写真は自省させてくれる気がした。

これからもチマチマと撮っていこう。
唯一の趣味らしい趣味だし。(笑)

LOMO LC-Aが壊れたけどどうしよう・・・

テニスコート

2006年にネットで購入したソヴィエトのコピーカメラ「Lomo LC-A」。

link:Lomo LC-Aが届いた。(2006.6.13)

でも、フィルムが巻き上がらなくなってしまった。
前から調子は悪かったのだけど、まったく動かなくなった・・・

もともとちゃんと映らないので、いらいらさせられることの多いカメラだったのだけど、動かなくなってみると、さみしさが湧き上がってくる。

さて、どうしようか?

とはいえ、頼みの綱のヨドバシウメダもフィルムコーナーの在庫がガラガラなんだよなあ。

ショットガンと女

image1318570803.jpg印度放浪なんかで僕らのバイブルの作者である藤原新也さんの本を図書館で借りている。

タイトルはショットガンと女。

どきりとするタイトルなんだけど意味はない。タイトルに意味がない事がこの本の存在理由をしっかりと語っているとも言える。

内容は藤原新也さんの旅の記憶のアウトテイク集という感じで時代も場所もバラバラ。

意味もないような即物的な短いエピソードばかり。

途中でヘミングウェイに関するエピソードが出てくるけど、なる程ね。
と、独り合点した。

ブレぶれだけどリアルな写真と吐き捨てるような、でも口笛のような文章の組み合わせは、今の僕にはグッと来た。

この本の前に読んだホンマタカシさんの90年代感覚のアートな写真論で知ったニューカラーという写真のあり方と藤原新也さんのこの本がなぜだか僕の中で繋がったのだ。

まだ、その理由は言葉にできていない。でも、なんかここにあるようなきがしている。

粒状感

デジタル画像になって画像を構成する粒(?)が小さくなったなのかは分からないのですが、アナログカメラと違って、つる~んとした綺麗な画像になりました。

何となくこれがさびしいなあ。
と思っていたら、やっぱりそういう要望ってあるんですね。

DxO FilmPackというソフトを使うと色々なフィルムの色の感じや粒状感が再現できるようです。
僕が使ったことのあるフィルムなんて数種類なんですけど、このソフトを使えば使いたかった往年のフィルムの感じをデジタル画像に反映できるようです。

RD-1sで取ったRAW画像の現像フローにDxo FilmPackがあると、ますます楽しいような気がしてきました。

フル機能が使える体験版があったのでダウンロードして、ちょっと細工してみました。
う~ん。へたくそだけど、自分的には期待感大なアプリです。

3552159399_2aecce2eea_b150

元画像です。

3552159399_2aecce2eea_b_dxo150

コダクローム64だそうです。

大きく見ると結構違います~。

RAW現像初体験。

RD-1Sで試験的に通勤途上で撮影しているけど、今ひとつピリッとしないなあ。
と思っていて、はじめてRAW形式で撮影してみた。

RD-1sにシンプルすぎるくらい分かりやすいRAW現像ソフトがついていて、結構、軽快に起動するので試験的に1枚だけ撮ってみた。

・・・・・いままでJPEGで撮っているのが、しょうもなく感じるくらい、いい感じに撮れていた。
Flickrなんかで見ていた写真は、すべてRAWで撮ってるんだと分かった。

GR-Digitalの時はRAWでの保存があくびがでるくらい時間がかかっていたけど、
RD-1sなら大丈夫。シャッターを巻き上げている間に保存してくれる。

よし!しばらくこれで練習してみよう。

RD-1Sが届いた!

レンジファインダーカメラでありながらデジタルカメラであり、まったく売れていないが、熱狂的なファンがいるRD-1Sが届きました。
これでアナログカメラのライカのレンズが共用できます。

画素数はなんと600万。
でも、問題なし。

これから始まる新しい世界の切り取り作業にわくわくします。
もちろん、メインはアナログカメラですがね。

電子の眼を持つアイツ

image915561512.jpgアナログなカメラを愛しているけど、家宝でもあるので、なかなか持ち出しにくい時もある。

撮影は日曜限定なんだけど、意地悪な天気の時もある。

そんな時は、やっぱり持ち出すのを躊躇われる。

でも、撮影をしたい気持ちは変わらない。そんな時は、レンジファインダーのデジタルカメラがあればなーと最近、思い始めていた。

選択肢は二種類しかない。

僕は現実的な選択肢である新たな相棒候補をオーダーした。

さぁ、どんな世界が広がるかな。

Photography

What?

Apocalypse
http://www.flickr.com/photos/goroo/sets/72157610904795430/

一昨年に誕生日の贈り物に妻よりもらったLeica M7の銀塩カメラ。
自分の好きな風景やスナップを日曜日ごとに撮ってきた。

スカイビル

今日はこれまでの写真を眺めてみたら、自分なりのテーマが浮かび上がってきた。
気に入った写真を並べると浮かんできたテーマだ。

宮島

それらの写真をFlickrのアルバム機能でまとめてみた。
タイトルは「Apocalypse」。説明は「セカイの終わりと始まりを予感させる風景」という大げさなアルバム。(笑)

ソウルタワーの不思議なオブジェ

目的のない写真はいいな。自分を見直す機会になる。

Model

ライカのレンズ

ここの所、Nokton F1.4SCばかりだった。画角が35mmで、アバウトにカメラを、向けても雰囲気を取り込んでくれる気がして。
でも、少し前から思いとズレることが増えて来た。多分、自分が撮りたい感じが整理されてきたからかなぁと。
という訳で、久しぶりにライカのズミクロン50mmを付けてみたわけだ。
まず、軽い!
でフレームを覗くと、いい感じ。
今日は十枚位だけ撮ってみました。
明日は通勤時にぶら下げて行ってみるか。

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