【13本目】MacbookPro13インチ+パソコンスタンド+iPad Pro12.9でモニター環境完成。

社内ではMacbookPro13インチに大きな外部モニターを接続して、長らく使っていた。

しかしモニターを必要とするスタッフがいたため譲ってしまった。

しばらくMacbookProのみでつかっていたが、視線をずっと下に向けていると、肩こりがひどくなった。

そのため半信半疑でパソコンスタンドを購入した。その時はAmazonでセールしていたからだ。

EPN ノートパソコンスタンド PCスタンド タブレットスタンド アルミニウム製 折りたたみ ノートPCスタンド パソコンスタンド 人間工学 無段階高さ調整 猫背・肩こり解消 姿勢改善 放熱性 滑り止め付き

怪しい商品だなと思ったが・・・自宅で買ってみると実に楽ちん。というわけで会社にももう一台購入した。

IMG 1737

会社の狭いデスクに置いてみると、パソコンが持ち上がることで、iPad Pro12.9を横に置くスペースが生まれた。

IMG 2219

これは嬉しい誤算。

さっそく、Sidecar機能でサブモニターに設定。

iPad Proには、TodoistやSlackなどしょっちゅう使うアプリを表示。

MacbookProでは作業するアプリを入れ替えながら作業。

この使い分けで、広々した外部モニターよりも効率的に仕事ができることがわかった。

そして、社内が見渡せる視界も狭苦しくなくていい感じ。

もう大きな外部モニターを返却してもらう必要なないなと感じている。

EPN ノートパソコンスタンド PCスタンド タブレットスタンド アルミニウム製 折りたたみ ノートPCスタンド パソコンスタンド 人間工学 無段階高さ調整 猫背・肩こり解消 姿勢改善 放熱性 滑り止め付き

【11本目】オンライン京都マラソン2021に感じたこと

スクリーンショット 2021 02 06 13 41 42

今年の京都マラソンは、コロナ禍があり、「おんらいん」になった。

リアルのフルマラソンは自信がないけど、オンライン参加に興味があり、応募してみた。

参加できると、トレーニングアプリ「TATTA」に参加していることが表示された。

IMG 2178

一挙には42.195キロを走らなくても、期間中に自分のペースで走り、積み重ねれば良いのは楽しいな。とも思った。

都市マラソンは普段走れない道路を、沿道の声援を受けながら走るの醍醐味だけど、そういった感覚はゼロ。

この辺りが工夫されると参加者を広げる新しいマラソンイベントができそうな気もする。
一挙に走らなくても良いから、参加できる人たちも一挙に広がるし。

完成してもしなくても良いんだけど、42.195キロに達すると、完走メダルとムービーが見れるんだそうだ。

自宅テレワークの昼休みに走っているのだが、もっと頑張らなければ。

【9本目】Tweetbot6を早速使ってみる。

Photo by Brett Jordan on Pexels.com

長年使っているTwitterアプリは「Tweetbot」だ。今使っているバージョンは5。

自分のブログによると、2018年に4→5に上げたらしい。

Tweetbotの帰還

細かなところで純正よりも使い勝手が良かったから。

UIデザインも少しふざけたようながら重厚な感じがアンバランスで気に入っていたのもある。

ただ、Twitter社のサードパーティーアプリの締め付け策により、反応の悪いアプリになってしまった。

Twitterの主要事業である広告を表示しないのだから、それもやむなしかと思っていたが、Tweetbotはしぶとくアップデートし続けてくれた。

そして、Twitter社もAPIを緩める方向に再び変わってきたので、ついに新しいTweetbot6を出しくれた!!!

ただ、僕の使い方では、今の段階では5と大きな違いはないかな。投票機能はどっちでもいいし。

通知機能が改善しているといいな。

スクリーンショット 2021 01 28 16 21 43

買い切りではなく、年間650円のサブスクになった。
まあ、毎年買い直してると思えば問題ない値段。IMG 2125

それで開発を続けてくれるなら応援の意味も込めて。

Tweetbot公式サイト

【7本目】起業から5〜6年目くらいまで参考になった本たち

Photo by Nishant Vyas on Pexels.com

僕は1996年に一人で起業し、2000年に法人組織にした。
つまりソロから小グループとして、事業を進めたのが起業から5〜6年だろうか。
自分たちが活躍できる領分を模索し続けていた時期でもある。
その頃に読み耽り、成功と失敗した本たちを紹介してみようと思う。

◎組織といえない組織戦〜自給自戦
異業種からの転職組ばかりの少人数ゆえに、判断を現場に委ねて個別に動いてもらうしか選択肢はなかった。それを戦術というのはおこがましいが、それでも一定の顧客満足を得るには?と考えた。
その結果、軍事読み物がもっとも参考にならなかった。
当時の取り得る基本方針は「自給自戦」。
そのために各自判断できるように「行動規範」を作成し、徹底した。

新訳 ゲリラ戦争―キューバ革命軍の戦略・戦術 (中公文庫)

完訳 水滸伝〈1〉 (岩波文庫)

たった一人の30年戦争

詳説<統帥綱領> (PHP新書)


◎唯一の戦術は〜電撃戦
チャンスが広がると見たらを
速度!集中!前進!
を指揮した。

それは「電撃戦」を念頭に置いていた。
組織もリーダーが小グループを判断できるように大きな権限を渡した。
確かな成果を生んだが・・・
その数年後に「取り返しのつかない組織的失敗」を引き起こすことになる。
それは「組織といえない組織」「唯一の戦術」の限界点だった。

電撃戦 (新ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

電撃戦〈上〉グデーリアン回想録

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

◎ITビジネスの心意気と倫理
西海岸中心にパーソナルコンピュータ革命にまつわる本。特にMacintoshについて。
それだけが参考だった。

徹底的に敵をヘコます法―ビジネスを優位に導く“狂騒”戦略

ハッカーズ

マッキントッシュ物語―僕らを変えたコンピュータ

現在読んでも十分に「戦い方」の参考になる本たちだと思う。
廃刊も出てきてるけど、図書館にあるんじゃないかな。

【5本目】MarsEdit4を試用中。

Mars 1326108 1280

前回のブログで散逸していたブログ達を集約した投稿をした。

きちんとブログを始めるにあたって、投稿環境も整理したくなってきた。

ブラウザ経由でもいいんだけど、投稿ツールを文具と考えれば、やはり使い勝手を改善したい。

となると・・・macだとMarsEdit一択なのね。という感じ。

MarsEdit公式サイト

AppleのAppStoreにも売ってるけど、体験版は公式サイトのみだから、まずはこちらから落としてみる。

プレビュー機能のテンプレートを自サイトに合わせる手数をかければ一気に使い勝手が上がった。検索すると、やり方を紹介してくれているブロガーさん達が多数おられるので、感謝しつつ設定を完了。

MArsEditを試用期間いっぱいまで使ってみて、生活に定着しそうなら、購入だ。

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑