【45本目】オンライン診察を初体験。素晴らしいユーザー体験だった。

だいたい2ヶ月に1度は持病の定期診察に行き、常飲薬の処方箋を出してもらっていた。
同じ先生に、もう10年近く診てもらっているが、コロナ禍でなかなか行きにくくなっていた。

また、病院は梅田なのだが、自宅を引っ越したため、通勤路から全く離れてしまい、わざわざ出向く形になったことも、コロナ禍がきっかけで足が遠のいた理由だ。

とはいえ、コロナ禍は収まる気配も少なく、今後の事を考えてもオンライン診察を試してみることにした。

そして、検索で最初に出てきた「クロン」を試してみることにした。

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アプリを落とし、かかりつけ医を登録すると、かかりつけ医の承認が必要なようで、即使えるわけではなかった。
これは注意だ。

忘れた頃に承認をされたらしく、これで予約ができるようになった。

予約もアプリかWeb経由でできるけど、医院によりオンライン診察の時間制限をかけているらしく、私の場合は極めて限られた選択肢だった。それでも自宅や職場から診察を受けられるなら自由度は広いので、予約をやってみることに。

予約時は保険証の画像アップロードが必要なので、アプリ経由が楽ちんだろう。

その後は、クロンからリマインドや通知が随時届く。おかげで失念をすることを防げた。

そして、診察当日。

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クロンから少し早めにビデオ接続して、準備しておくように連絡が来た。

その日は自宅でテレワーク中の時間だったので、パソコンで診察を受けることに。

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Chromeで接続したが、ビデオ画像はスマホサイズで小さめ。

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そして、ビデオ診断ルームに入室すると・・・自分は右下に表示され、先生の入室を待つ。

先生が「見えるかな〜」と登場。(笑)

特に異常もなかったので、サクサクと診察は終了。

先生からは「オンライン診察を活用してもいいから、きちんと通院するようにね」と言っていただく。

「ただ、しんどい時は病院に来てね」とも釘を刺される。

最後に処方薬を受け取る薬局を確認されて、自宅近所の調剤薬局を指定。

「このあと1時間以内に処方箋を送っておくわ」とのことで、すべての診察は終了。

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診察後は、カード決済完了と明細報告メールや、薬局受付の案内など、流れるように連絡が届く。

薬局に行く前にオンラインで問診票を記入したら、薬局の受付完了。

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上記の画面のように進捗具合が見える化して、全然イライラしない。

まもなく「準備できました」とメールが届いたので、徒歩10分くらいの調剤薬局へ。

受付して、すぐに薬を受け取り。

支払いも楽天payでキャッシュレス。

本当にスマートなユーザー体験だった。

特に違和感のない状態で定期診察の場合は、オンライン診察で十分だと感じた。

逆に少しでも気になる異変があるなら医院を訪問するという決断もできる。

今後も活用していきたいと思う。

これから使う方は要注意なのは、当日即に診察予約はできないと思うので、事前登録は行うこと。
また、かかりつけ医が対応しているかどうかも要確認です。

【41本目】Bearがいつもノートアプリの真ん中に。

Photo by Janko Ferlic on Pexels.com

何に書きつけるか・・・長い旅路

テキストを何かに書きつけたい、書きまくりたい時がある。

アイデア、雑多なまとまらないテーマのメモ、考えをまとめたい時がある。

いろいろな時間、場所、心持ちもバラバラに発生する時がある。

小さなノートだったり、スマホのメモアプリもたくさん試した。

ただ、いろんなレベルのテキストを書きつけるのに、自分に適当な環境を探して、彷徨い続けた。

そして、現時点で最適なツールは、Markdownテキストエディタ「Bear」に落ち着いている

https://bear.app/

Bearがノートアプリとして自分に良い点

Apple環境にどっぷり浸かっている前提で、良い点を書いてみる。
1. アプリは一瞬起動とサクサク挙動だから思いつきを逃さない。
2. Markdown入力も楽々で、テーマもミニマルで見やすく、長文を書きつけるのが楽しくなる。
3. iCloudでmacOS、iPadOS、iOSを一瞬同期だから、どこでも入力の安定感。
4. サブスクリプションだから運営継続も安心。
5. サブスクリプションの費用が安い!(年間1,500円)

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以前はUlyssesを使っていた。ファイルのフォルダ管理が便利だと思っていたからだけど、Bearのタグ管理でもタグを入れ子階層化できるので、フォルダ感覚で使える。

WordPressに直接吐き出せるという機能もあったけど、結局、WordPress上で編集するので、これもあまり不要。(MarsEditに移行したこともある)

というわけで、僕の使い方ではBearよりも高いサブスク料金のUlyssesを使う理由がなかったので、Bearに乗り換えた次第。

ただ、唯一困っていたことがあった。会社の環境はGoogleWorkspaceなので、共有書類はGoogleドキュメント。BearでMarkdownで書くと、うまくGoogleドキュメントに移行できなかったのだ。


わざわざ、Markdownの記号を、削除&書式置き換えをGoogleドキュメント上でやっていた。

しかし、それも知識不足の勘違いだった。

Bearの公式サイトのFAQに「Export to Google Docs」という質問があったのだ。
https://bear.app/faq/Import%20&%20export/Export%20to%20Google%20Docs/

macOSだとRichtext形式でコピーして、Googleドキュメントに貼り付けると・・・
きちんと書式が変換されている!
ちなみにiOS、iPadOSのやり方も書かれています。

これでますます書きつけるノートアプリとして、Bearが自分の生活の真ん中に存在しそう。

あとは課題はタグの付け方と整理かな。
これはまたの課題としておこう。

【36本目】自宅テレワーク仕事上がりの幸せ

週2〜3日の自宅テレワークをはじめて1年余り。

仕事部屋は光がさんさんと注ぐので、日が暮れていくがわかる。

リーダー達との毎日の夕礼を終えると、あとは今日の仕事をしまっていく。

Slackのステータスをオフにすると、19:00過ぎに終業。

自宅テレワークの場合、遅くまで仕事するか定時ごろには終わるかどちらかだ。

階下では嫁さんがいる時は、晩御飯の用意の音と匂いがする。

自宅テレワークの時は、一度も外出しない日も多いけど、エコバッグとスマホだけ持って、ビーサン履いて出かける。

「ちょっと、行ってくるわ」と嫁さんに声かけて、家の外に出る。

今時は、熱気は和らいだとはいえ、まだムッとする空気が残っている。

でも陽は落ちつつありけど、真夏のこの時間はトワライトタイム。

徒歩数分の近所のスーパーライフへ。

歩きながら今日の仕事や出来事を少し考える。 

惣菜を買う人で賑わう店内。

缶ビールはロング缶を最近買っている。

その日、最初のビールがロング缶だと、なぜか贅沢な気分になるのだ。

スーパーから帰宅すると、嫁さんが晩御飯をテーブルに並べ出してくれている。

猫たちにも晩御飯を与えてから、僕らの食事の時間だ。

いただきます。乾杯。

そして、iPadでSlackに投稿された日報を見ながら、ワイワイと晩御飯をする。

自宅テレワークのささやかな幸せ。

【34本目】MarsEditでもMarkdownを使おう

Photo by Tom Leishman on Pexels.com

MarsEditでもMarkdown使えるのね。知らなかった。
環境設定のPreview Text EditorをMarkdownに変更。

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もう一箇所、環境設定をRichText→PlainTextに変更。

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これでMarkdownで書かれた投稿はプレビューで見るときちんと反映されている。

ただ、MarsEdit内でRichText設定で書かれた投稿はタグまじりに表になってしまうから、その辺は不便かも。

今のWordpress.comはMarkdownに標準対応しているので、そのまま投稿で問題なさげかな。

Markdownが使えるなら、Bearでサクサクと書いて、MarsEditに貼り付け。
という流れでもいい。
BearはiPhoneアプリが軽快で使いやすいから、出先の下書きも簡単。

iOS版Bear

それにしてもiOS版、iPadOS版のWordpressアプリの編集機能やりにくすぎると思うんだけど、なんであんな出来なんだ。

【30本目】ポストコロナ時代のWebサイトの役割とは?

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取引先から弊社25周年のお祝いとともに「これからWebサイトがどうなるか?」を聞かせてください。と大きなテーマの報告要請をいただいた。

 

発表役の社員を考えた結果・・・

2020年発のコロナ禍を軸に、プレコロナ=コロナ禍=ポストコロナの時間の流れで、Webの役割の変化を考える方向性となった。

 

発表役の社員とはお互いにテレワーク中なので、Google MeetとJamboardを使って、ブレストを数回。

 

その結果、

まずコロナ禍による外出制限、営業制限という特殊な環境が唐突に発生。

その劇的な環境変化が、Webの役割を広げ、利用を深める進化を遂げた。

ただWebの役割の急激な進化は、プレコロナで多様に準備されていたのではないか?

という大枠な見立てだった。

 

その見立てを前提に

  • プレコロナ期に準備されたこと
  • コロナ禍で起こったWeb利用の拡大と深化の事例

  • ポストコロナで予想される役割

を詰めて行った。

 

結果的に弊社史観での「ポストコロナ時代のWebサイトの役割」という仮説をまとめることができた。
雑な部分も多いが、Web制作を営む我々には十分に実効性と確信を期待できる報告になったと思う。

 

こういう時代を大つかみに考えてみるのは本当に大事だな。
貴重な機会をいただけた。

【28本目】Twitterの有料サービス準備は当然すべきだが。

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今年はじめに不死鳥のようにカムバックしたTweetbot6。

Tweetbotが初リリースした頃から長年使っていたがTwitterの制限政策に絡められて、Ver5で止まっていた。

しかし、Twitterの政策変更によりTweetbot6は復帰。

安価なサブスク課金となった。

【9本目】Tweetbot6を早速使ってみる。

上記の投稿はちょくちょく読まれているようなので、みんなTweetbot6が気になっているのだろう。

Tweetの「いいね」の通知がないのだけが不便で、純正アプリもちょくちょく開いている。

今後、サードパーティーアプリの存在はどうなっていくのか?

すこし考えてみた。

Web版Twitterを使っていると新機能「ニュースレター」がメニューに現れたり、試験中の定額サービスが記事になったり、変化をいろいろと目にしたり、耳にしたりする。

Twitterの定額制サービスは「Twitter Blue」で月額2.99ドル、とマンチュン氏

明らかに課金できるサービス開発を「本当」に開発しようとしていることが伺える。

広告収入だけに頼るのは、コロナ禍で明らかになったようにリスキーだし、永続性に?を持っているのだろう。

それにしても、Twitterの開発は慎重なのか遅いのかわからないが、なかなか出てこない。

とはいえ、有料課金のサービスをリリースしていくなら、サードパーティーアプリへの開放政策は強化されるとは考えにくい。

どうも経営政策がフラフラしているように見えるな・・・
コロナ禍で繋がりを求める人たちの気持ちの波をビジネス機会とはできずに逃すかもしれないな。
とか思ってしまう。

【25本目】古本を買って夢を見るなら

廃刊になっている本を読みたい時、どうするだろうか?

私の場合は、まず居住地の京都市立図書館を検索する。

以前住んでていた某市立図書館をくらべものにならないくらい本があるのがうれしい。

が、見つからないことも多い。

 

次にどうしていたかというと、Amazonのマーケットプレイスを検索していた。
何店舗も出ていて、新刊より高い場合もすごく安価な場合もある。

使い慣れたAmazonならスマホからカード決済でさくさく注文できる。

と、最近まで思っていた。

 

しかし知り合いに教えてもらった「日本の古本屋」を使ってみて、世界が変わった!!

日本中のプロの古書店が登録しており、Amazonのマーケットプレイスで見つからない本もサクサク見つかる。そして、ほとんど場合、Amazonより安価。(私の関心範囲については)

 

何度か注文したけど、丁寧な発送で、予想より綺麗なことも多い。

決済はカードでOKだし、ユーザー登録すれば住所の再入力もないので、Amazonと変わらない。

いささかサイトデザインが古びているのが、印象としてかなり損をしている気がする。

 

何度か頼んでみて、気づいた楽しみは注文した古書店をGoogleマップで検索し、ストリートビューでお店をみること。まるで旅行先で、ふらりと立ち寄った古書店で、本を購入したような感覚を楽しめる。

 

注文した本が届くまで、ストリートビューでみた店内で梱包して、発送手続きをしてくれているのか。と想像すると、届くのがますます楽しみになる。

 

通販サイト「日本の古本屋」おすすめです。

【22本目】あの日のあの時は記憶から消えたが、Dayoneは懐かしさを運ぶ。

Dayoneアプリをかれこれ10年くらい使っているが、あまり過去の投稿を見返すことがなかった。

しかし、iOSのウィジェット機能にDayoneが対応し、ホーム画面に今日の過去投稿が表示できるようなった。

8年前の今日。

びりを宝塚の自宅で撮影していたらしい。

全く記憶にない。

そして、びりは亡くなり、当時の家は売り払い、京都に引っ越した。

8年前のあの日が、たしかにあったんだなぁ。と記憶にはなくとも、懐かしく思い出される。

このためだけにDayoneを使い続けても良いと思える。

Dayone公式サイト

【20本目】自分の思考の痕跡が、ブログを続けさせてくれる。

今年から自前ブログを久しぶりに再開したが、意外に継続できそうな2つの要因があることに気づいた。

一つ目は複数のブログに分散していた記事をインポートで集められたこと。
これで2000件以上の記事のアーカイブができた。
とはいえ、無理矢理移行したので、レイアウトが崩れたりしている投稿もあるが、テキストの塊と考えれば、個人的には問題ない。
これが重要な契機になる。

二つ目はブログエディタMarsEditの導入だ。
エディタとしての使い勝手は少し古めかしい感じもあるけど、古参ネットユーザーには、むしろ手馴染んだ感じ。

そしてMarsEditで2000件以上の記事アーカイブを検索すると。。。

出るわ出るわ。過去の自分の思考の跡が。
そして、投稿内容を思いついたり、過去から発展させたり、別のキリ口になったりして、投稿モチベーションが上がる。

過去記事の集約化とMarsEditの検索機能の組み合わせが、継続的そうな環境を作ってくれた。

過去の思考の跡が、今を豊かにするのだということか。

瞬間的な思いつきはTwitterに流しているが、良さげな投稿はブックマークしておいて、こちらもアーカイブ化しておくかな?

【19本目】ゴーストレストラン

おんらいん京都マラソン完走の後、西院駅近くの居酒屋で遅いランチ&昼呑み。

感染予防ばっちりの広々した店内で乾杯。

するとカウンターの壁にタブレットが数枚貼り付けられていることに気がついた。

各タブレットにはテプラが貼られている。

良く見ると、タブレット毎に

まぐろ&海鮮丼のお店***
天ぷら&天丼のお店***

と言った具合に違う店名が書かれている。

Uberから注文が入ると、それぞれのお店=タブレットに通知ウインドウが開いていた。

この居酒屋の豊富なメニューからデリバリー向けに切り出し、オンライン店舗を開いているのだろう。

これがゴーストレストラン?

注文はタブレットそれぞれにポツポツと入ってきていた。

飲食店の戦いを目の当たりにした。

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