【195本目】SNSアプリの整理と新しい使い方

XはTwitter時代からずっとアプリとしてiPhoneにあり続けてきた。その後、X代替として、Mastodon、Threads、Blueskyとアプリが増えてきた。

Web制作業を生業にしている関係で新しいSNSは一通り使い、自分なりの所感を得ることにしている。

が。それにしても。SNSアプリを切り替えて眺めるには時間を取られて過ぎている。

しかも自分にとって有意義だったり、楽しい投稿と出会えることがどんどん減っている。

ここらでSNSアプリを削減するタイミングだと判断した。

とはいえ、生活習慣化しているダラダラしたつぶやきまでやめたくはない。

またビジネスでのつながりもSNSによっては残っている。

そこで以下の方針にした。

  • X、Threads、Facebookはパソコンのブラウザで閲覧/投稿/やり取りに限定する。
  • iPhoneでのつぶやきはBlueskyアプリのみとする。

無理にXをやめるとかではなく、パソコンのブラウザで楽しむ。ことにしたのがポイント。

仕事柄、パソコンは1日中触っているので、アプリ削除の禁断症状というほどのことはない。SNS経由のメッセージもパソコンでやりとりすれば問題ない。

Blueskyはのんびりしているし、フィード機能、もでレーション機能を気に入ってるのでストレスなく楽しめている。今のところは。

しばらくこの方針でやっているが、ストレスも下がり、困ってもない。十分に楽しめてもいる。

【190本目】AppleMusicを仕事中に流す方法

自宅でテレワークの時はmacからAppleMusicかYouTubeかコミュニティFMを流している。

私の仕事はChromeがベースになっている。Webアプリの仕事道具をタブを切り替えて使いこなしている感じ。

ただ、AppleMusicは独自アプリなので、Chromeからウインドウが離れるのが少し不便に感じていた。

音楽を選ぶ時だけなのでそう気にせずにいたのだが・・・

ふと、AppleMusicブラウザ版を開発していたよな。と思い出した。

開発当初版は使えたもんではなかったが、今はどうかな?とアクセスしてみると。

https://music.apple.com/jp/browse

Chromeでもアプリとほぼ同じUIが再現されていた。

再生も安定しているし、履歴やプレイリストもアプリと同期している。

素晴らしい・・・なんか全然宣伝していない気もするけど。

というわけで仕事の音楽環境はすべてChromeで完結できるようになった。

【189本目】iPhoneと外付けキーボードを模索

iPhoneと外付けキーボードを模索したが断念した。

出先であってもZoomやTeams、GoogleMeetをする機会は毎回ある。
社員とはハドルもある。

話すだけならiPhoneだけでも良いかもしれないが、テキストのメモを取ったり、
手元の資料を画面共有したり。

やはりiPhoneだけでは無理がありすぎると判断した。
これは職種柄かもしれないが。

iPhoneとポメラDM250の組み合わせならテキスト打ちをフォローできるかもしれないが・・・

また、低い確率でも問題対応時にiPhoneの画面共有レベルやブラウザでは解決難しいよなとも。

それならいつも通りMacbookAir持った方がいいなと判断している。

ほんと残念だがなぁ。

【186本目】長文投稿先の変化は定着するか?

長文はこれからThreadsに投稿します。という初投稿をよく見かけるようになった。

InstagramやXで伝えきれない「長文」ということなんだろうな。

長文と言ってもXやインスタにつけた呟き的短文より長いくらいが多い気がする。

Threadsの文字数制限が500文字だし。

「長文」を書こうと思い立った時、最初の選択肢がブログではなく、Threadsというのは変化だなと感じてる。

noteとかアメブロとかに影響はまだまだ小さいだろうけど。

【184本目】BufferでX/Bluesky/Threadsへ同時投稿が簡単になってる

Bufferは昔から複数のSNSへ同時投稿したり、投稿管理、分析などができるSNS向けオールインワンサービスだ。

https://buffer.com/

XがAPI接続の利用料を大幅に値上げしてどうなるかと思ったが、プロ向けサービス提供を続けている。無料版も残してくれていて感謝しかない。

https://buffer.com/pricing

ポストXはの雨後の筍のように生まれたが、現在も頑張っているのは

  • Mastodon
  • Bluesky
  • Threads

の3サービスと認識している。Bufferはしっかりとこれらにも対応してくれている。
無料版だと3SNSまでは登録できるみたい。
ちなみに私は、

をBufferに登録し、同時投稿に活用させてもらい、非常に安定している。
ただ、URLはBufferのショートURLに変換されることだけ留意かなと。

https://buffer.com/

サービスが長く続きますように。🙏

【182本目】obsidian→Googleドキュメント出力(その3)

昨年11月に上記投稿でobsidianからGoogleドキュメントへMarkdown書式をどう持っていくかについて書いた。結構閲覧されていたよう。

しかしGoogleドキュメント自体がMarkdown書式をフォローしてくれるという機能改善がなされた。

Googleドキュメントのメニュー

「編集>マークダウンから貼り付け」がさらっと追加になっているではないか。この機能が使えるGoogleドキュメントユーザーは、obsidianをはじめとするMarkdownエディターとの連携はコピー&ペーストで完了になった。

最近の私はというと・・・

obsidianを使いMarkdown書式で考えていることを書きまくる。社内共有用にGoogleドキュメントへobsidianのテキストをコピー&ペーストする。その際はもちろん「マークダウンから貼り付け」だ。すると完全に見出しや文字装飾もGoogleドキュメントの書式に変換される。

あとは見栄えを整えるだけ。

ありがとうGoogle!

Google ドキュメント、スライド、図形描画でマークダウンを使用する

【173本目】140文字の壁。その意外なメリット。

Photo by Gustavo Candido Jacobassi on Pexels.com

Twitterの無料版における140文字制限は、長年「窮屈」と批判されてきた。MastodonやThreads、Blueskyといった新興サービスが文字制限を拡大しているのも、この不満を反映したものと言えるだろう。

私もこれらのサービスで140文字以上の投稿を積極的にしてきた。特に、Blueskyは、気楽な表現の場として魅力を感じていた。

しかし、Blueskyの投稿をTwitterに転用する際、140文字に収めるために文章を編集する作業を繰り返すうちに、あることに気付いたのだ。

140文字という制限は、投稿を引き締める効果がある。

数百文字の文章を編集なしで投稿すると、冗長になりやすく、読みにくい印象を与えてしまう。一方、140文字という制限の中で伝えたいことを精査することで、簡潔で明瞭な文章に仕上げることができるのだ。

ブログやしずかなインターネットのような場であれば、数百文字の文章でも問題ない。しかし、Twitterのような情報の流れが速いプラットフォームでは、簡潔な文章の方が読者の目に留まりやすいと言えるだろう。

140文字という制限は、一見すると不便に思えるかもしれない。しかし、文章を練り、的確な表現を選ぶという訓練にもなる。

Twitterで140文字を使いこなせるようになれば、他のプラットフォームでもより効果的な文章を書くことができるようになるだろう。

140文字という制限は、表現の幅を狭めるものではない。むしろ、文章力を高め、より多くの人にメッセージを届けるためのツールとして活用できるのだ。

【173本目】自分たちの手でサービスを開発する意味

Photo by Christina Morillo on Pexels.com

当社は20名にも満たない会社だが現在、自社開発サービスは5つある。
すべて顧客のお困りに応えるために身の丈を超えて開発してきた。
おかげで全て顧客にご利用いただいている生きているサービスになっている。

サービス開発も大変なのだが、リリース後もメンテ、アップデートが続くわけで本当に大変だ。

似たようなサービスがあるではないか?
そこまで自分たちで背負う必要ありますか?
という意見もしょっちゅういただく。

しかし、サービスを自社開発してリリースし、提案に反映し、サポートを行い。
という「身の丈」を超えているが手応えのある仕事をしていると、スタッフ達が自主的に業務の合理化やサービス普及の活動のアイデアを持ち寄ってくれる。結果的に小企業には「身の丈」を超えた仕事を自分ごととしてできるようになってきた。

当社の行動規範には「お客様以上にお客様を思う」があり、日常的な運営サポートで先回りした提案型サポートを実践している。顧客のお困りは担当者の自分ごとになり、自社サービス開発によるお困りごと解決という発想につながっている気がする。

中小企業こそ自社サービスを開発するのは社員達に自信と希望を提供することになるし、実践的な学びの機会にもなり、結果的に自社組織の改革も誘発するサイクルに入る可能性があるのではないか?と考える。 実体験として。

【170本目】ロードバイクのナビをどうする?

最近、ロードバイクで京都市内を走ることが多い。
京都市内だと高低差も少なく自転車で行ける距離の場所が多いからだ。
駐輪場も割と多いし。

さて京都の町中とはいえ、細い道も多くナビは欠かせない。

ロードバイク用のナビ兼用の端末だと地図の表示もざっくりしてて画面も小さい。
というわけで、スマホをナビ代わりにしている。

ただ、メインスマホ(iPhone)をナビとしてロードバイクにつけると、
落下リスク、付けたまま離れるリスク、連絡があった時対応できないリスクなどが気になるところ。

そこで入浴時に使っている引退したスマホ(Android)をナビ代わりに装着してみた。


GoogleマップでナビをしてくれるのはiPhoneと変わらない。
一枚余っていたSIMカードを挿入したら、GPS連携もしっかりして、ロードバイクのナビとしてはバッチリだった。

2018年に深圳で買ったスマホ

おかげでメインのiPhoneはポケットに入れておくので、バッテリーも温存されて良い役割分担になりそう。

もっと早く気づけば良かったなぁ。

【169本目】しずかなインターネットをはじめてみた。

Photo by Pixabay on Pexels.com

年末にネットでふと見かけた「しずかなインターネット」というワード。
気になって検索してみると開発者の方の投稿を見つけた。

しずかなインターネットの技術構成

競合にあたるnoteやはてなブログなどのサービスが確固たる地位を築いているということもあり、「お金にはならないだろうけど、自分の趣味を詰め込んだものにしよう」というゆるい気持ちで開発を続けています(楽しい)。

趣味と言っても文章投稿サービスなので、ユーザーが少数であったとしても長期間運営しなければなりません。

と書かれてた想いに惹かれて、私も開設させていただいた。
https://sizu.me/goroo

実は年末からBloggerで「独りで酒と飯と本。時々、猫。」という写真メインのブログをひっそりをはじめていた。
https://altlife1969.blogspot.com/

どうもBloggerは性に合わないなぁ。
と思っていたところなので、乗り換え先にちょうど良かったのかも。

しずかなインターネットはスマホブラウザでの編集が何よりやりやすい。
個人的にはnoteよりも使いやすい。

つぶやき系は2024年にもう一度、Xを使ってみようと思っている。
https://twitter.com/goroo

なので140文字以上の殴り書きテキストは「しずかなインターネット」にお世話になろう。
少し腰を落として考えた文章は拠点である本ブログに投稿する。
https://goro1969.com/

X、しずかなインターネット、本ブログの三本をメインに2024年は投稿していこうと思う。

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑