ボルガライス初体験。

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晩ご飯を探して、梅田高架下の飲食街をウロついていた時、ボルガライスに出会った。

丸い皿に盛られたライスの山に卵のトンカツが乗り、上からデミグラスソースがドバーッとかかってる。横には山盛りのキャベツと可愛いプチトマト。
どうみてもすごいカロリーと見た目のインパクト。何より「ボルガライス」という聞きなれない名前。。。
吸い寄せられるようにオーダーしていた。

長崎のトルコライスにも似たネーミングのインパクトと由来不明感が魅力を持つことがあるんだなぁ。

Facebookにアップすると、様々な反応があり、どうも福井県越前市由来だと分かった。

ボルガライスとは?

ウィキペディア的な一般的な意味は分かった。

問題はなぜ梅田の高架下の飲屋街にあるかだ。

「サッポロ一番 麺の力 ちゃんぽん」は手軽に食べちゃいけない。

麺の力 ちやんぽん

前にテレビ番組でマツコが「おいしい〜」って言っていて、気になっていた「サッポロ一番 麺の力 ちゃんぽん」を初めて昼ごはんに食べてみた。
それもさっと食べたかったので、行平鍋で4分煮立て、具を追加もせずに。
即席ラーメンなんかそんなもんだろうとずっと思っていた。

でも、「サッポロ一番 麺の力 ちゃんぽん」は、何よりしっかりと太い面と濃厚な白スープがそう思わせる力があった。

本来のちゃんぽんが山盛りの野菜が入っているように、サッポロ一番 麺の力 ちゃんぽんにも、野菜を入れるべき設計なのだった。。。
何も入れずに手軽にストレートに食べるなら酒を飲んだ後の締めだな。とも思った。

牛丼でダイエット?

すき家の牛丼ライト

盛り付けのレベルが低かったので、写真では汚い感じだけど、、、
今日のお昼はすき家の「牛丼ライト」を食べてみた。

http://www.sukiya.jp/menu/in/gyudon/101200/

ご飯の代わりに豆腐が入っているいう牛丼だ。最近は並盛でもご飯が多いと感じてしまうものの、単に牛丼ミニを頼むのも何となく「男らしくない」と思ってしまって、食べた後の満腹過ぎ感がしんどかった。

すき家の牛丼ライト

牛肉の下には千切りキャベツが敷き詰められていて、その下に豆腐が。豆腐は少しあたたかくてぽん酢に浸っている感じ。ちょうど、湯豆腐を連想させる。
ただ、底深い牛丼の器から豆腐を箸でつまむには至難の技なので、スプーンを使うのがおすすめ。

すき家の公式サイトで見てみると、

牛丼ライト(豆腐のやつ) 280kcal
牛丼(ご飯のやつ)634kcal 

とのことで半分以下のカロリー。

ただ、牛丼ライトという名称が良くない気がする。スタバのソイラテみたいに、「ソイ牛丼」とか、もっとベタに「豆腐牛丼」とかのほうが良くないかなあ。

Amazonに「「すき家 冷凍牛丼の具」」が売ってた。今度買って、自分で作ってみよう。
でも高いな。(苦笑)

博多で買った「焼きあご」がビールのつまみに最高だった。

博多駅で「焼きあご」に出会った。

今週金曜日は大阪〜博多を日帰り出張だった。博多の取引先へのプレゼンテーションはつつがなく終わり、予想外の別件打合せを終えると、もう夕刻。
博多駅へダッシュした。東京駅は金曜夕刻は新幹線の予約が1時間先まで取れなかったりするから焦っていた。

だが、それほどでもなく、初めての「さくら」を予約。缶ビールとつまみを探している時、「焼きあご」出会ったのだ。
深く考えず、見たことがないので買ったのだけど、、、、

食べてみると小魚ながら、ワタの苦味がしっかりある上に、ほのかに甘い!
この甘味が癖になるというか、ビールに合う!一匹ごとに袋に入れてくれているのも食べ残しても安心感がある。で、検索してみたら結構有名なのね。Amazonに「焼きあご」であったので、ほしい物リストに入れておくことに。

僕は関西出身で、仕事の関係では東京方面に行く事が多かったのだけど、やはり「うまいもん」は関西だなあ。と思っていた。でも博多、九州はまたうまいもんの宝庫なんだなあと実感した。これから出張ごとに見つけていきたいな。

市民農園をはじめてみて分かったことがある。

まずやり方は諸子百家という感じで、大きなコトから細かなコトまで本当に人によって違うというコト。僕らがたどたどしく畑を触ってるのが心配らしく、農園の色々な方が声をかけに来てくださる。その意見がすべて違う!(笑)多様なやり方を受け止め、作物を産み出す大地すげえと今更ながら体感しました。

町を歩くと数多くの植物があります。庭から小さな畑から植木鉢から。人はなんて膨大な力を植物に注いでいるのだろう。とも思いました。

やりはじめしか感じない感想だろうから、忘れないうちにメモしておきます。

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オットギラーメン。

02 12:26

諸事情により自宅で仕事で、昼ごはんはインスタントラーメンを食べることにした。
在庫を漁ると、前に買った韓国のラーメンを発見。
熱ラーメンと書かれていたけど、ネットで調べるとオットギラーメンと呼ぶらしい。

作り方は具材もスープも麺も一緒に4分煮込むだけ。
麺は僕の好物の太めで縮れてる。

味は辛い辛ラーメンという感じでした。
卵とか落とした方が良かったかな。
急いでいたので、素のままで食べたけど。

同じシリーズでカレーラーメンもあったから、今度は買ってみよう。

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健康に気を病む。

健康

エントリーのタイトルという程ではないのだけど、昨年来、長期に身体に影響が出る事案が増えている。
元々の始まりは韓国出張で牡蠣にあたったことが始まりだったが。。。

その後、肩甲骨のあたりに巨大なデキモノができて、手術してガーゼをしばらく体内に入れてたり、
それが1年後に再発したり。その他にも細かく。

奥さんからは市立スポーツセンターに入れられ、不定期ながら通うようになってからは肩こりが激減するなどして、細かな対策も施してきた。

先週の日曜にジムで自転車こぎながらテレビを見ていたら、夏木陽介が青汁?みたいなのをインフォマーシャルしていた。ぼんやり眺めていたのだけど、なぜか山川健一も出てきて、一緒になって「いいよ」みたいなことを言っていた。

それ見ていて、そういえば「奥さんが毎朝飲んでいたな。」と思いだした。

早速、帰ってから「いっぱい飲ませろ」というと、「もうず〜っと(10年くらい)、私がのめのめと言ってものまなかったやん!」と怒り出したけど、自宅の青汁は蜂蜜入りケールの粉末らしく、牛乳で割って呑むタイプだった。
泡立つ青緑色のそれを「エイヤ!」と飲むと、夏木陽介も言っていたように抹茶みたいで問題ない。

というわけで、翌日から呑むことにした。

そうして、また健康対策を施すことになった。

とんかつ茶漬け|すずや新宿店へ行ってきた。

昨日は大阪から会社のスタッフが出張できており、帰りの新幹線までに晩ご飯をご馳走することにした。
せっかく新宿なんでいつもとちがったものでも。ということだったので、以前から興味のあったとんかつ茶漬けで有名なすずやに行くことにした。ビル自体が歌舞伎町の有名はアーケードの真横なので、新宿っぽいという意味では丁度いいなとも考えたわけだ。

しかし、、、スタッフからは「とんかつをわざわざ茶漬けにする意味がわかりませんよ」と言われ、少し不安を感じながらの入店となった。

「とん茶」(1500円)というのがメニューの見開きのど〜んとあり、一押しなのが分かる。
落ち着いた雰囲気の店内には、時間が早かったせいか他数名しかいない。全員一人客。
そして全員が「とん茶」を食べている。

僕らも迷わずとん茶を頼み、ソースは定番醤油味の方にした。

思ったよりも早くにとん茶はやってきた。最初にとんかつが来たわけだが、とんかつを隠すほどに温キャベツが乗っかっている。少しのりが乗っていて、鉄板の底にソースが薄く張っているらしく、とんかつとキャベツを混ぜながら食べるらしい。

メニューには「しょっぱからい」とあったけど、確かにかなり塩気の強い醤油味だった。
キャベツはそのまま温野菜という感じ。

とんかつを半分くらい食べきったところで、お茶を頼み、一気に茶漬けへ。
ご飯の上にとんかつとキャベツをのせ、お茶をど〜っとかける。

少し混ぜてからかきこんだけど、なにか物足りない感じ。
持ってきくれたわさびと醤油を少し垂らすと丁度よくになった。
でも、やはりしょっぱいのとダシ的な味わいも欲しいかなとも感じた。
なんというか硬派な味なんだよなあ。

食後の感想としては、たっぷりと温キャベツの乗っかったサクサクとんかつでも十分美味しいので、茶漬けはついでくらかな?という感じ。

少しお値段がいいのですが、今度は普通のとんかつに挑戦したいと思った。

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