【46本目】ベトナム即席麺「Hào Hào」を初めて食べてみた。

我が家の近所にベトナム食材店がオープンしたことを知り、少し前に行ってみた。

【新店】京都西院に3月オープン!未知のベトナム食材が満載「ベトナムスーパー(Bách Hoá Việt kyoto)」

乾物系、調味料系だけではなく、冷凍の食材も豊富で本気感・・・

ベトナム料理に詳しくないライトな私達はかろうじて即席麺を買ってみることに。

そして購入してしばらく忘れていたのだけど、夏バテ気味の日曜昼下がり。
昼ごはんに食べて見ることにした。

小さめの袋から麺と調味系の小袋2つを出し、お椀にイン!
麺はかなりの細ちぢれ麺。

お椀にお湯を400cc入れて、蓋をして3分間待つ。
3分して蓋を取ると、まだ麺が硬さが残っている感じだったので、もう1分追加。

不安な出来上がりだったけど、、、

食べてみると、酸味とピリピリしたスープが細い縮れ麺に絡んで美味しい!
(特にエビの味わいは分からず😅)

汁が濃い味付けなので、後から茹でキャベツとか放り込んでも美味しかった。

量もあまり多くなく、麺が細いので軽く食べ切ることができた。
酸味が夏バテ気味の胃腸にも優しかったな。

また買いに行こう!

【43本目】音色食堂で遅いランチ

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下鴨納涼古本まつりを堪能した後、気付くと15時ごろ。

【42本目】下鴨納涼古本まつりへ初めて参加

昼ごはんもまだ食べておらず、急に空腹感じた。

スマホでGoogleMapの下鴨神社あたりを拡大する。

普段から行ってみたい食堂や居酒屋にフラグを立てているからだ。

そこで下鴨神社北側に「音色食堂」という気になる店名の食堂のフラグを発見。

全く記憶にない・・・のでGoogle検索。


食べログ「音色食堂」によると京都では珍しく日曜もやってくれている。

投稿された写真を見ると、ザ・大衆食堂だ。

これは行くしかない!

下鴨本通を歩き、東の筋に入ると住宅街。

GoogleMapでドンピシャの場所の前に立ったのだが、廃業した文具店のようなお店があるばかり・・・

意を決して扉を開けると、店内は昭和風情の懐かしい大衆食堂だった。

壁一面に貼られた模造紙に書かれた無数のメニュー。

僕はダブルハンバーグ定食580円。

嫁さんはオムライス520円。 を注文。

時間も時間なので、店内に先客は1名で食べ終わると、僕ら二人になった。

静かな店内に高校野球のテレビが流れ、のんびりと待つ。

ダブルハンバーグ定食が到着。

ご飯は大盛り。

素朴な味のハンバーグにはチーズとオーロラソース?がそれぞれかかっている。

野菜にはなにもかかっていないので、一緒に持ってくれ来てたソースをさーっとかけた。

美味しい・・・

空腹ということもあり、結局、嫁さんとはなにもしゃべらずに黙々と完食。
(withコロナ的には正しいか)

ごちそうさまでした。
にこやかなお母さんにお支払いし、店を出ると、バスに乗って帰りました。

ダブルハンバーグ定食はおすすめメニューだったので注文したのだけど、1番のおすすめは鶏鍋だったよう。味噌味というのが気になる・・・

今度、一人でぶらりと来てみよう。(できれば、その時はビールも飲みたいな)

【40本目】自宅でKAVALANソーダ割りを手軽に。

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KAVALANといえば台湾産のウイスキーで、瞬く間に世界的なブランドになったイメージだ。

KAVALAN公式サイトによると・・・

蒸留所は2005年4月に着工、わずか9ヶ月後の2005年に完成。2006年1月には設備の設置と試作品の蒸留がはじまります。そして同じ年の3月11日、真新しいスピリッツセイフに、カバランとしてはじめてのニューメイクウイスキーが流れ出しました。モルトの粉砕からウイスキーの熟成までの工程のすべてを台湾で行う「メイドイン台湾」のウイスキー造りが幕を開けた、歴史的な瞬間でした。その後の熟成庫での熟成を経て、2008年には最初のウイスキー「カバラン クラシック」の出荷を果たします。

非常に短期間のうちに蒸溜所建築から醸造開始、熟成からリリースまで行った熱意と決意に驚かされます。
そしてKAVALANの名を世界に轟かせたのは、

カバランが世界中で注目されるきっかけとなったのは、2010年1月にスコットランドのエディンバラで開催された、ウイスキーのブラインドテイスティングイベントでした。

だったそうです。ここで地元ウイスキーに圧勝したそう。
なんという短期間で上り詰めたんだ!

ラインナップも今ではずらり。

とはいえ、KAVALANーは高級ウイスキーであり、実際に普段飲み用には高い・・・
そして、コロナ禍でBarで夜に呑むこともなくなり、僕にとっては、遠く希薄な存在だった。

ところが先日。
近所のスーパー「オアシス」へ缶ビールを買いに出かけると、缶ビールが並ぶ棚に「KAVALAN」と書かれた青い缶がずらりと並んでいるではないか。

KAVALANのハイボール(ソーダ割り)として売り出されていた。
果たして美味しいのか?と思いながら、1本だけ購入してみた。

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晩御飯も終え、一人で缶からグラスに注ぐ。
口に含むと、なんとも言えない甘い香りが・・・美味しい。
アルコール度数は5%と決して高くないのだけど、ウイスキーがソーダに割られて飲みやすく美味しい。
これはリピートしたい思った。

なかなかスーパーでは見かけないので、Amazonなどで買うのが良いのかもしれない。

【33本目】酒の店アルファは大人のおもちゃ箱🍶

ポストにたまに投函されてる酒屋のチラシ。
仕事帰りの夜に酒を飲みながら眺めると結構楽しかった。

うめだ酒店 酒のアルファ

あまり店の場所をきちんと見ていなかったのだけど、我が家からそう遠くないではないか。

西院の自宅から仏光寺通を東行し、壬生寺過ぎて、坊城通を北へ。梛ノ宮神社を過ぎ、四条通りを渡ろうと見上げると、「アルファ」の看板が見えた。

店前にはビールの箱が積み上げてあったあり、普通の酒屋に見えるけど・・・

一歩、店に入ると全ての棚に惹きつけられるお店だった!

入口に、いきなり地方の香辛料や調味料がいろいろ並んでいて、足を止めています。手書きポップもたくさんあり、エピソードや背景が書かれていて、読んでいるだけで楽しい。

昔の旅先で見かけたお酒のアテを見かけたり、棚を見ているだけで、いろんな思い出も蘇った。

奥には日本酒が綺麗に並べられいて、これまたポップが読ませる!

あまり京都では見かけない日本酒の4号瓶がずらり。

出羽桜の大吟醸「アマビエさま」という限定酒を思わずジャケット買いしてしまった。

公式サイトより

→2020/08/04 大吟醸『アマビエさま』を発売開始します!

気がつけばカゴいっぱいにしてレジへ。
お店の大将にも「たくさん買っていただいてありがとう」と言われた。

日本酒、お酒のあて、地方独自の調味料などなど。
めちゃくちゃ楽しいお店やった!

酒飲み中高年のヴィレバンって感じ!

これからもちょくちょく行ってみよう〜。

【26本目】天下一品 西院店:ポストコロナ屋台風

西院駅側に天下一品の新店がオープン!

→天下一品 西院店 屋台 

ずっと工事中で、コロナ禍もあって開店時期を調整していたのかもしれないけど楽しみにしていた。

ただ、正確な店名には末尾に「屋台」とついているみたい。

それは実際に店内に入るとわかる。

カウンター前の席の後ろに横長での大きな暖簾がずっと続いていて、店内がまるで屋台のカウンターが広がっているかのようなのだ。

入店すると、すぐにQRコード付きのチケットを渡され、座席を指定される。

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この天下一品は、屋台というアナログな別名とは真逆に、ポストコロナスタイルで、セルフオーダー、セルフレジ。

オーダーはチケットのQRコード経由で専用webからサクサクと。
ラーメンのカスタマイズも落ち着いてできるので、これはこれで良いな。

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今回は、初めて屋台味のラーメンをチャーシュー麺でお願いした。

ユーザ登録とかアプリ入れさせないのがスマート。
店内に無線LANはあったら完璧かな。

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はじめての屋台味美味しかった。
麺はやわやわでお願いしたけど、こっちは普通でよかったかな。
そして、なんと器は、西院店専用!
天下一品がこの「屋台」業態に力を入れていることがわかる。

メニューにも、屋台居酒屋風でおでんや骨付鳥がおすすめらしい。
こちらは宣言明けてから、味わいに来るとしよう。

セルフレジは現金のみだった。
カードかR決済使えれば完璧だったのに。

でも、屋台味は美味しさを発見だったし、宣言明けたら「呑み」も楽しみだし、ホームタウン西院が充実したのは嬉しい限り。

【24本目】つる庵 in 西院で昼ごはん

第4波の到来で自宅テレワークが増えた関係で、自宅近隣のランチ探索を再開している。

近所のお店応援の気持ちも多少ある。

今回は自宅から10分ほどにひっそりとある「つる庵」さん。

以前から前を通るたびに、天ぷらを推してるのか。と思いながら頭から消えていた。

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→食べログ

13:00過ぎに入店すると大将と女将さんが昼ごはん中だった。
来客が昼時でも少ないんだろうな。
お客は僕一人。

店外も店内も天ぷら推しだったので、天とじ丼とセットのそばを注文。

テレビを見ながらぼんやりまっていると、天とじ丼が先に到着。

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天とじ丼には、巨大な海老天が三尾も。
濃いツユがこれでもかとかかっていて、お腹いっぱい。

セットで頼んだかけそばは、ミニではなく、普通サイズがやってきて、食べるのに苦戦。
ただ、おそばもつゆも美味しかった。

Googleマップのクチコミレビューで高得点だが、近所の人しか来ないから余計に納得。

年越し蕎麦のセットがいつも飛ぶように売れてるから、まだまだ先だけど今年は我が家も、つる庵さんでお願いしようかな。

【14本目】昼休みジョギングの後、松屋のマッサマンカレー

オンライン京都マラソンに参加していることもあり・・・

【11本目】オンライン京都マラソン2021に感じたこと

自宅テレワークの日は、昼休みに3キロ前後だけジョギングしている。

その後、お店で食べるか、弁当を買って帰る。

今日は西大路通の吉野家と松屋が並んでいる前をゴールとした。

さて、昼ごはんをどっちにするか?

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松屋の「世界一美味しい料理と言われたマッサマンカレー」という惹句に乗せられて松屋へ入店。

で、いざ店内に入ると、「シュクメルリ鍋定食」のにんにく臭がすごい・・・

複数の男性が食べていたけど、人気なのね。

僕は迷わずマッサマンカレー並盛(730円)。

後から入店する人たちもマッサマンカレーかシュクメルリ鍋定食で、牛丼比率が低くて驚いた。

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ココナッツミルクとスパイスの良い香りが漂っている。

いつもの松屋味噌汁と皿の盛られたご飯&福神漬け。

なんとなくスプーンでご飯をすくって、マッサマンカレーにルーに浸して食べる。

「うまい!」

とはいえ、世界一かどうかは僕にはわからんけど。

何よりチキンの塊がほんとにゴロゴロ入っていて、チキンをメインで食べているかのようだ。

一心不乱にマッサマンカレーとご飯とチキンを行き来して完食!

と思ったら、松屋味噌汁を忘れていた。

フタを取り、松屋のいつもの薄い味噌汁をズルズルと飲む。

結局、最後はいつもの牛丼の食後のような味噌汁の後味で店を出た。

これぞ「松屋体験」!

マッサマンカレーはまた食べたいな。

「肉の万世」肉ビルに昭和な自由に触れる。

「肉の万世」肉ビルに昭和な自由に触れる。 肉の万世
ハンバーグ、ステーキ、しゃぶしゃぶ、すきやき、焼肉等、肉料理ならおいしくて安全な肉の万世へ。東京秋葉原・埼玉・千葉・栃木・福島に各店舗がございます。www.niku-mansei.com

旧友を誘って、「肉の万世」秋葉原本店へ。僕は関西人なので、全く知らなかったのだが、新幹線のキヨスクで見かけるカツサンドで気になっていた。

行ってみてあらためて驚いたのだが、10F建てのビルすべてが肉に関するお店で占められていた。

旧友と声のお仕事で頑張ってる若者と。 たくさん元気をもらったな。//embedr.flickr.com/assets/client-code.js

金曜日の夜なので一応、電話で予約したのだが、
「禁煙席しか空いてません。大丈夫ですか?」
とのことだったが、今時、喫煙席を先に案内するのも懐い感じ。
その時点から期待感は高まっていたのだが・・・。

肉の万世にやって来ました。//embedr.flickr.com/assets/client-code.js

入り口のずらりとならぶ「肉の万世」の赤い提灯群。
よくわからない焼き物やら、なぜか戦車の模型など・・・
意味不明な放置感が、昭和的だったり、こちらの心も自由になる感じ。

焼肉は普通に美味しかったけど、まあ、もっと美味しい店はいくらでもあるかなって感じ。それでも黒いチョッキとズボンを履いたバタバタした接客なんかたまらない。

なんでもステーキのお店には、女性が一人でやってきて、気晴らしにがっつり食べていくらしい。周りが放置してくれる感じ。外から見えない感じ。でも自由な感じ。それがいいんだろうな。

今度がぜひステーキ屋にも挑戦したいな。「肉の万世」肉ビルには、僕にとっては都心で自由な心持ちになれるのが魅力。(とんちんかんかもしれんけど)

宮津への駆け足旅

宮津への一泊旅行。

宮津への一泊旅行。

宮津への一泊旅行。

宮津への一泊旅行。

宮津への一泊旅行。

宮津への一泊旅行。

宮津への一泊旅行。

取引先会の宮津への一泊旅行。現地集合、現地解散なので、気楽な一人旅の時間が多かった。往復の間で1冊小説を読み終えてしまった。仕事の書類じゃ持参したのだけど、風邪気味で考えがまとまらないので、開くことはなかった。

盛大に出てくる蟹、蟹、蟹、蟹。
海が時化ていたらしく、あいにく他の魚介類は少なめだったけど、大満足だった。

部屋に戻ってからの酒宴も楽しかったが、体調不良が悔やまれる。。。

朝起きると、ゴルフに行くメンバーが出払っており、部屋には一人になっていた。

阪神百貨店スナックパークとお別れ

阪神百貨店のスナックパークがなくなる。。。イラチな関西人の胃袋を満たしてきた。寂しいなぁ。
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阪神百貨店建て替えに伴って、地下のスナックパークが閉鎖されると聞き、立ち寄った。立ち食いの店がひしめき、一日中、イラチな関西人の胃を満たしてきた。
地下鉄の乗り換えで横を通る事が多く、非常にお世話になった。
どの店も安くて美味い。500円もあれば腹一杯になれた。

阪神百貨店スナックパーク最後の食事
photo by goroo @planuk
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スナックパークでの最後の食事は、きしめん。ここのツユは関西風で美味しいんだ。

店のおばちゃんが、「間違えて大盛りにしてしもたから、そのまま食べて。量が多かったら問題ないやろ!」とのことで、なんとか完食。😅

ここが、なくなると寂しいなる。

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