iPhoneの経路検索ってすごい!

iPhoneはGPSとGoogleMapを搭載しているので、現在の居場所を確認しながら周りの状況を知ることができる。

つまり空さえ見えれば、まず間違いなしに場所に迷うことはない。
パケット代を除き、別途費用がかかることなしにだ。これだけでも凄いことだけど、GPSで現在地を捕捉したら、徒歩の速度程度だったら、きちんとついてきてくれる。

さらに先ほど経路検索もできるようになっていた。

現在地から目的までの道のりと曲がり角などもすべてきちんとナビゲートしてくれる。
しかもパケット代だけ。

日本のモバイル関係のコンテンツ事業を殺すつもりですか?(笑)

iPhoneでフリック入力に今更感動。

すでにフリック入力の楽しさはあちこちのブログにも上がっているように思うけど、僕はずっとフリック入力なんて言う独自の入力方法をわざわざ覚える気にならなかった。
理由としては、「あ」を押した時に、十時に「い」「う」「え」「お」が表示され、入力したい文字を選択するという方式がフリック入力なのだけど、初めに試したきりだった。

理由は、自分の指が邪魔になって、十時に広がった文字が見にくいし、文字が展開するまで待つこともばかばかしかったからだ。

状況が変わったのは、2.1になってから。
QWERYキーボードの入力と予測変換の組み合わせは、ほぼ不満はなくなったけど、時間を経過しても解決しない問題があった。
それは入力間違いが一向に減らないことと片手うちができないことだ。
そこで遊びついではフリック入力を有効にしてみたら、目から鱗だった・・・

そもそも予測変換の強化はフリック入力のためではないか?
それに何より打ち間違いが圧倒的に少ない。だって大きく「あかさたな」とあるだけだし、トグルによる文字チェンジもできる。何より片手うちが可能なのだ。

当初に気になったスピードの問題は、2.1で大きく解決されたし、自分の指が邪魔という感覚も慣れとともに気にならなくなった。

YouTube: iPhoneでのフリック入力

もし、僕のようにQWERYしか試していなかったり、フリック入力に訓練が必要だと思いこんでいたら試してみてほしい。元に戻すことは簡単だから。

僕はもうフリック入力でしばらくいくことにする。

パソコン体制の見直し

現在は、バイオ一台体制だが何かと移動が多いので、モバイルし過ぎて、耐久性が心配になってきた。
進行中の案件はDropboxで対応するとして、壊れることをある意味、諦めた機種を普段は持ち歩く必要があるように思い始めた。
となると、やはりUMPCが最適な判断となるだろう。
必要なソフトを洗い出してみようかな。

DropboxでUMPCの導入を夢想

今日は、以前から噂のDropboxを試験的に導入してみた。
僕のデスクトップでの作業は作業中のファイルはInboxというフォルダにまとめておき、このフォルダを空にするように意識している。
作業が完了したり、しばらく見ないファイルは下階層の分別されたフォルダに移動される。
つまり最新のファイルは常にInboxの中にあるわけだ。
このInboxの役割をDropboxで暫く運用してみようと思っている。
これがうまくいけばUMPCの非力なノートPCとイーモバイルの組み合わせが効果を発揮するように思う。
どうかな?

AirMeは素晴らしいけど。

iPhoneの無料アプリ「AirMe」は事前に登録しておけば、撮った写真を自動的にFlickrやPicasaへアップロードしてくれる。今までは写真撮って、メールを作って、Flickrへ送っていました。

ただ不満も・・・

事前にタグを設定できるのだけど、あらかじめ登録されているやつしか選べないのかな?
まともなタグがねえ・・・

グッバイ。ロディア。ハロー。iPhone。

iPhoneが2.1になって、ほぼ全ての機能が大幅にチューンナップされた。
まるでOS Xがタイガーで大幅に速度アップしたように。
とりあえずロディアをポケットにいつも入れておくのを止めてみることにして、iPhoneでのユビキタスキャプチャーの機能性を試してみることにしよう。

世界中をタグ付けする!

iPhoneのカメラを通して見えた世界の万物にタグ付けするコンセプトムービー。
これが日本の会社から出たことが素晴らしい!

iPhoneで僕のすべてのテキスト、カレンダー、メールへアクセスが可能になった!

僕の手元にある薄い板状の端末だけで僕のデジタル資産の多くにアクセス可能になりました。その驚きをメモしておきます。

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iPhoneはしっかり役立った。でもリアルは違った。

昨日は東大阪近辺で取材のために、カンカン照りの中を歩いていた。
テイクアウト用ペーパーランチボックスを自社開発した会社だ。
早めについたので、会社というか工場の場所を確認し(工場から駅までもGPSで確認!)、ちょっとアイスコーヒーでも飲むかとなった。

そこで土地勘のない場所でこそiPhoneのマップアプリとGoogle検索の組み合わせでしょ!と前回のエントリーで成功した手法を試してみた。

iPhoneの威力を実感!

すると、少し離れたところに「喫茶〇〇〇〇」にピンがマップ上に立っている!
同行した方に、「あ、ちょっと歩いたところに喫茶店があるみたいですわ」と、自信たっぷりに誘導しました。

歩道の先に「喫茶〇〇〇〇」という店の看板がありました。
さすが、iPhone!すごいね!これでどこでも安心だね!

で、店の前まで来ましたが、なんとなく人気がない・・・

扉を開けて入ると、中からおばさんが「店は、もうやってないんです」とのこと・・・・

こ、これって・・・(涙)。

結局、また逆方向に歩いて、ローソン店内で休ませてもらいましたとさ。
iPhoneはいい仕事したんだけどなあ。

iPhoneの威力を実感!

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先ほど、お墓参りから帰って来ました。
僕は、今回は連れて行ってもらっただけなんで、楽でした。

さて、車で高速道路を走行中に「お昼どうする?」という話になり、僕の家まで送ってくれるので、うちの近所で食べようということになりました。

暑いから麺類がいいかなと思い、近所のおいしいうどん屋さんに行くことにしました。でも、その店はお昼ごろは行列ができるくらい一杯です。

ここでiPhoneの出番です!

まず、マップアプリで「宝塚市安倉」で検索。
うどん屋近辺の地図を表示させます。

その後、「うどん」でマップ上で検索。

すると出るわ出るわ。

その中から行きたい店を選ぶと、電話番号やWebサイトもリンクしてくれます。

電話番号をワンクリックでお店に電話!

さくっと予約できました。

ここまでの流れが本当にスムースです。

携帯電話でも同じ結果を得ることはできますが、見にくい携帯用サイトから探していくというのは、意外に手間がかかるものです。

いやあ、今日はiPhoneの使い方について「悟り」を開いた感じです。

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