MacとiPhoneで日記を〜DayOneを使ってみる。

もともとiPhoneのmomentoが気にいって使っていました。
でも、MacのDesktop版があれば、浮気することもなかったでしょう。
さらに同期がDropboxとなってくれれば。

iPhoneとMacで日記がかけて、Dropboxで同期してくれる。
これだけの希望がDayOneで実現した。

しかもインタフェースとアイコンは美しい。
毎日使うものだから、アイコンやインタフェースがへぼかったり、起動や動作が重いと嫌になる。

その点で僕的にはDayOneはほぼ完璧。

ただ、、、(画像が付けられないことは全然問題なし)
Dropboxの同期のタイミングが今ひとつわからない。
iPhoneの日記が、文字の途中で同期されていて、Mac版アプリで見ると変になっていることは多々ある。
このままだと嫌だな、と思いながら使っているけど、今のところは最悪のことは起こっていないようだ。

後は検索が出来れば、僕的には満点。
あんまり日本語で検索しても出てこないので、使い勝手をエントリーしてみた。

PogoPlugの接続速度。

Pogoplug

2011/4/30購入の国内販売版(9800円)を今日、ヨドバシ梅田で購入しました。
東京ベースやモバイル環境にいても、大阪本社内の僕の書類にアクセスしたかったからです。
Dropboxも考えましたが、コストと容量、安定性、セキュリティが気になりやめました。

国内盤はあらかじめ日本国内のPogoplugのサーバを参照するようになっているらしく、当然ながら接続速度は輸入盤よりも早くなります。

PogoPlug公式サイト
http://www.pogoplug.com/

機能としては手元にあるUSB接続ハードディスクがPogoPlugにつなげば、あっという間に自分専用のネットワークハードディスクになります。またPogolugのサイト認証を通すことで、外部からも手軽にアクセスできます。

これまでも外部からアクセスできるNASはありましたが、設定が難しかったり、アクセスがやりにくかったりでした。それを間に認証サーバを入れることで解決!パーソナルクラウドとして売り出しています。

Windows、Mac、iPhoneアプリでも自由にアクセスできます。
WEBブラウザ経由でもOKです。ただ、間にサーバをいれていることと自分が接続しているネット回線速度に大きく影響をうけるようで、実際には書類ファイルに活用するサーバとして考えたほうがいいかも。と感じています。
(僕の場合は、それで充分)

私の環境で試してみた速度を掲載しておきます。時間帯やメンテンス状態により大きく変動するという噂もありますので、目安として。

★Pogoplug接続環境
・Bflets(回線実測/Download:約30MB|Upload:約30MB)

★自身の接続環境
・イーモバイルPocketWifi&Macbook Air11inch)
Download:約600kb|Upload:約700kb

・Bflets&Macbook Air13inch
Download:約20MB|Upload:約10MB

でした。ちょっとしたビジネス書類なら充分使えそうです。

ちなみにiPhoneからテキストファイルを落としたら、文字化けでしたが、
GooReader内蔵のテキストエディタで文字コードを変換したら、しっかりと表示できました。
この辺はちょっとした工夫が必要そうですね。

Pogoplug

Sparrow for Macがすばらしい!

Sparrow – The new mail for Mac from domleca on Vimeo.

MacOSXでずっと不満だったのは、メールアプリだった。
Apple純正のMail.appはいつまでたっても文字化け問題を抱えていて、俺が正気なんだから周りが悪いと叫んでいるかのような感じだし、有志の方による拡張機能でなんとか使えているけど、不安は拭えなかった。

他の選択肢と言えば、ThunderbirdとかGyazmailとかあって、昔から使ってるけど今ひとつ安定感や使い勝手で今ひとつ。特にメールをGmailに集約している現在にマッチしないというか。好み合わないということなんだろうけど。

結局、Mail.appをだましだまし使うか、WEBメールで対応しているかだった。

何となくMacAppStoreを起動すると、Sparrowなるメールアプリが上位になっているではないか。気になって開発サイトを見てみると、、、

まるでTwitterクライアントのようなサクサクしたシンプルなインタフェース。しかもGmail/IMAP以後のメール環境前提としつつ、日々のリアルを知り尽くしたかのようなボタン類。気のきいたキーボードショートカット。
何よりGmailのアーカイブ、スパム、スター、ラベルなんかに完全にきれいに対応しているのがすばらしい。何より安いしね。

たったのどなたかが呟かれていたけどジュース10本分で日々の不満が解消される!(かも)

文字化けが気になっていたのだけど、取引先の方(Win&Outlook系?)から来る日本語添付ファイルの文字化けがないことを確認できたので、僕的には十分満足。

そして送信主を複数設定できるのもありがたい。
後は絶対に欲しいのはシグネチャの複数設定くらいかな。

Mac/Gmailでピンとくる方は検討してみては?
体験版はないけど1200円だしね。

2005年からブログを始めていた。

兆し

久しぶりの自分のブログを触っていると、とても楽しい。
最近は「つぶやき」だとか、SNSなんかを仕事柄、いろいろと触るから、
どうしても自分の考えや感想をまとめておくブログが放置気味になる。

でも、一番続いているネット出の自分の活動かもしれない。
次はFlickrかな。

2005年1月からブログを始めたようなので、ほぼ5年あまり続いていることになる。
半月くらい更新していなかったり、ブログを何度も引っ越したりといろいろあるけど、5年も継続してるってすごいな。

改めてブログが楽しいので、ツールを見直し。
Macでは、Ver1の頃から使っているectoを復活。
いっつも不安定だったけど、3になって安定してるっぽいかな。

今気になっているのがiPad用のブログエディタ「dPad HTML Editor」。
実に古くからのブロガーにはぴったりのツールだろうな。

でも・・・最近の最初から至れり尽くせりのブログユーザーには
「何?それ?」って感じかな。(笑)

待ち焦がれていたよ。PlainText for iPad&iPhone

MacやiPhoneでシンプルで美しいアプリをリリースし続けるHogBaySoftware。
前回のエントリーでTaskPaperさようなら。
と彼らのアプリとお別れしたわけだけど、基本的に嫌いになったわけじゃない。

ただ、テキストの取り扱いについては、Simplenoteにかなり水を開けられているという印象は否めなかった。

しかし、PlainTextで再びiPhoneアプリ戦線にもどってきてくれた印象だ。
BlogやTwitterで開発に苦戦している様子を全公開していて、こちらもやきもきしていた。
一緒に開発しているようなストレスも感じたりして。

戦線に復帰した武器としては、シンプルで美しいインタフェースと当然として、
Dropbox Sync
UTF8のテキストファイルで保存
ユニバーサルアプリ
というこれまたかゆいところに手が届くアプリになった。
広告表示タイプは無料で、広告削除が数百円というのはSimplenoteがやった方式だ。
※現時点では日本版は無料。

動作もきびきび。ファイル名が日本語でもOKだし、Dropbox内の同期フォルダ設定も変更可能。
同期フォルダ内に新規フォルダ作成もできちゃう。

本当にこれで最終解ではないかという出来。

とベタ褒めだけど、ver1.0だから大目に見るとして、たまに同期しない。
こういう小さなストレスが続くと、Taskpaperのようにさよならしなきゃいけない。

今度こそ。頼むよ!

ラジコで古い友人が音楽ともに帰ってきた。

黒猫ちゃん。おはよう。

高校生の頃は狂ったように深夜ラジオを聴いていた。20年以上前のことだ。

社会に出て、忙しくてまったく聴かなくなった。
でも、商品の配送や買い付けの時は一人きりのバンでFM802を聴いていた。
寂しさと将来への迷いをヒットチューンが記憶を思い出に固定してくれた。

脱サラして、独立した。また一人きりになった。今度は仕事に打ち込む仲間としてFM802を聴いていた。
社員が増え、事務所を移り、いろいろとしているうちに、またラジオを聴かなくなった。

音楽には好き嫌いがあり、むしろ音楽が社員から仕事を阻害していると言われたから。そんな最大公約数なコンセンサスにラジオは再び沈黙した。

ネット配信のラジコなら、ヘッドフォンで何となく聴くことごできる。電波の強さにも影響されることなく。iPodか持ち込んだ大量の自身の音楽ライブラリを聴くことができるということにも飽き始めていた。だって、文字通りの新しい出会いがないんだから。

僕自身の仕事もスタッフと一緒に作ることから、再び一人でやる仕事になってきた。

そこで、始まったばかりのラジコをパソコンから流してみた。

文句を言ったり、急いでGoogleでアーチスト名を検索したり、新しい付き合い方ながらも、古い友人が帰ってきた気がした。

ラジオという媒体は古びてしまったけど、きちんと編集された音楽番組がすばらしい!

iPhone4で今使っているはずれなしのアプリ。

ホテルの天使

iPhone4が届いてから、本当に手元で何でもできるスピードになってきて、紙のメモをまったく使わなくなってきた。フリックの方が早いくらい。

で、iPhone4のアプリ体制が落ちついてきたからメモしておこう。こういうブログのエントリって天文学的数がありそうだけど、気にしない!

スケジュール管理/標準カレンダー(CalenGooもたまに)
標準カレンダーをGoogleカレンダーに同期させて使っている。
CalenGooも使ったりするのだけど、標準カレンダーのアイコンに今日の日付がデカデカと出ているという理由でもとに戻っている。

タスク管理/Taskpaper
これ以外に考えられないくらいになってきた。Macにも入れて、きれいに同期させている。
同じ作者のWriteroomの方はiPad版が出ないので見放しつつある。

メモ管理/Simplenote&Evernote
どちらもMacで同期させて使っている。最初はメモはどっちにしようと迷ったりする感じだったのだけど、SimplenoteをInboxとし、Evernoteは全部が最後に集まる場所というように意識してから落ち着くようになった。特にSimplenoteはニューバージョンになってからすばらしくなった。(iPad版ともども)
GoobBye Writeroom。ちなみにMacではJustNoteを使っているのだけど、メモを選択してExportしたらきれいに各メモがテキストファイルになります。これで安心してWriteroomから離れられる人もいるんじゃないかな。

Tiwtter/TwitBird
いろいろ使ったけど、結局、これになりました。納得して使っている訳ではないけれど。

日記/momento
Twitterのつぶやき、Flickr、オフラインの日記を一つのアプリで管理できる優れもの。
ただExportやら検索機能やら、基礎的な機能が未解決。Version2で一気にかわるらしいので楽しみ。
できればPosterousとWordpressをフォローしてくれ。

他にもiPhoneで撮った写真をPosterousに投げるのにレタッチするアプリなんかもあるけど、まだまだ変わりそうだからエントリーには見送り。

ここに書いたアプリは、どれもはずれなしです。
地味だけど。

Googleが不動産検索を開始。

ひまわりと公園。

地図で探そう。Google マップの「不動産」検索

今日のあらゆるメディアで地味ながらも報道されている記事だ。
Google Map5周年の目玉なんだろう。

これを見て、何かが終わってしまったことを感じた。
ネットを使うビジネスにおいては、プラットフォームを握る企業との連携しかないのだと。

もちろんこれからも天才が現れたり、新しい技術トレンドでプレーヤーは変わるかも知れないけど。

でも、僕が関わってきた世界は決定的に変わってしまったということだ。

投下したパワーがプラットフォームとなり、世界を牛耳っていく。
おかしなことではない。

でも、なんか面白くない。

下手な接客よりソーシャルメディアの批評を。

相談
※写真と本エントリーは無関係です。(笑)

僕は大きな店で買うのが好きなんだけど、接客にもはや期待はしていない。
パソコンコーナーで実際的な接客なんて、もう何年も受けた事がない。商品がどこにあるかを聞くくらいだ。

僕が店員に期待するのは、彼らに蓄積しているかも知れない、商品に関する聞いた話だ。お客さんや取引先や店内の他のスタッフからや。確実でなくてもいい。買わなければ分からない情報だ。どうせ最後は自分で判断しなきゃいけないんだから。

でも、そんな事を話せる店員になかなか出会わないし、出会う事をメクラメッポウに期待するほど暇でもない。

結局、その期待はネット上の様々なソーシャルは情報で補ってから買いに行く。

先日はeneloopセットを、どれを買うか迷った時、事前に調べていなかったもんだから、久しぶりに店員に質問したら、棚にあるPOPを朗読してくれた。

彼が立ち去った後、僕はおもむろにiPhone4でAmazonや楽天の書き込みを調べて、欲しいeneloopセットを買う事ができた。

もう、店舗の棚にはよく見るソーシャルなサイトへのリンクを貼っといてくれたらいいよ。

ネットでしか知らない方が亡くなっていた。

カフェ

最近、ブログの更新がないなあ。と心配していたら、久しぶりに連続して投稿されていた。
でも、どうも文章の雰囲気がおかしい。

コメントを見たり、さかのぼって振り返ると。。。
ブログの主の方は既に亡くなられていた。
ハイセンスな趣味の話とは別に闘病をスポーツのように書かれていて、
とても格好いいなあと思っていたのだけど、ついに来るべき時が来たと思った。

亡くなられた後の更新は、家族の方?奥様?がされているのかな。

一度もお会いしたこともコメントのやりとりすらもしたことがなかったのだけど、
1年以上もブログを読んでいると、なんとなく赤の他人とは思えなくなっていた。

残されたブログという足跡は、ずっとネットに残り続けるのだろうか?
そこに記された魂の記録は、僕がリアルタイムに感じたように
いつかどこかで誰かを元気づけるのだろうか?

とても不思議な気持ちになった。
ソーシャルメディアは現在性のみが語られるけど、
死後も残る足跡としてのソーシャルメディアのあるんだなあ。
そのうちに技術的、事業的な淘汰の中で消えていくのだろうけど。

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑