【192本目】辛ラーメン流のインスタントラーメン調理法

テレワークが定着以降、自宅で昼ごはんを済ませることが増えた。

それに合わせて、袋のインスタントラーメンを食べることがとても増えた。

すぐにできて美味しいし、冷蔵庫の余ってる食材を入れると栄養的にもしっかりする。
食器も鍋と器しか汚れない。

なんとも合理的な食材であることを再認識して、いろいろなインスタントラーメンを食べている。

ただ、説明通りにラーメンを作ると、具材を入れるタイミングが最後になり、スープがぬるくなったり、食材が生暖かいままだったり。
という悩みがあった。

ただ、辛ラーメンは作り方が乾麺、具材、スープを最初から煮込む。確かにこれだと具材は茹でられ、スープにも馴染んで美味しい。

そこで日本製のインスタントラーメンも乾麺をと具材、スープを最初から煮込むことにした。
本来の作り方ではスープは最後に入れる商品が多いが、、、

結果的に日本製のインスタントラーメンはどれも辛ラーメン方式の作り方で美味しく出来上がることがわかった。

インスタントラーメンの作り方ひとつもまだまだ発見があるんだなぁ。

【93本目】ロン龍とんこつ醤油味でテレワークランチ

日本酒や珍しいフードを見つけに行くのが、近所の酒店「アルファ」さんで、店内のレジ前で一推しで陳列されていたのが「ロン龍」との初めての出会い。九州に多いいわゆる棒ラーメン系。

ロン龍ラーメンの秘密

「ロン龍」は豚骨味なんだけど、スープからクサい感じが立ち上るくらい濃い。
なので、いつもキャベツやらレタスやらを大量にぶち込んで煮込む。
最後の卵をぐちゃぐちゃにして完成。
テレワークランチのお供だ。

で、先日、アルファさんで「ロン龍」の豚骨醤油味を発見。


すぐに購入して、テレワークランチで食べてみた。
大量のレタスと卵ももちろん入れ込んで、煮込む。

スープには臭みがなく、醤油味がいい感じで豚骨スープをおいしくしている。

こっちの方が食べやすい気がした。

とはいえ・・・やはりたまには臭みも食べたくなりそうかな?

【77本目】吉野家「親子丼」を食べてみた。

先日、新発売になった吉野家の「親子丼」を食べてきた。

吉野家公式サイト|親子丼

なんでも2012年以来の復活メニューだそうで、その間、開発を続けてきたとのストーリー。

あいにく吉野家役員の舌禍騒動と被ったこともあり、逆目立ちした気もする。

店内のポスターには「だしたっぷり」「玉子とろーり」などのキーワード。

並盛りとサラダセットを注文し、少し待ってから到着。

見た目はとっても美味しそう。公式サイトのメニュー写真とも大差なし。

スプーンでかき混ぜてから頬張ってみた。

美味しい!・・・んだけど、ちょっと違和感。

完食後に違和感を考えてみた。この違和感は私個人の感覚だと思う。

まず、鶏肉がゴロリと大きいこと。

割と僕が食べて美味しいなと感じる親子丼は鶏肉が小さめだ。

「だしたっぷり」ではあるのだが、出汁の味が「甘塩っぱい」感じ。

もっとあっさりと出汁の香りというか関西風のだし味とは違ったこと。

玉ねぎがクタッとなっておらず、半端にシャキッと感があるのが?って感じだった。

とはいえ、男性が客が多く、昼ごはんにかき込んで食べるには、この違和感は全て満足感かも?とも思い直した。

吉野家が解釈した「親子丼」を開発リリースしたということだと納得。

吉野家が出す新メニューは割と食べるのだけど、結局、僕は吉野家の牛丼が好きと言うありきたりの結論。😁

【73本目】西院の市乃家さんで定食ランチ

自宅テレワークの何よりの楽しみは昼ごはんだ。なにせずっと部屋に一人でこもっているので気晴らしになる。

倹約、健康のために自宅で簡素に食べることも多いが、やはり近隣の飲食店探索も楽しみ。

というわけで、今日の昼ごはんは西院駅から徒歩数分の市乃家さんへ。

食べログ:市乃家

京都市内には昭和感が残っている定食屋がまだまだ残っているが、市乃家さんもその一つ。

西院駅から西大路通を少し北に上がり、セブンイレブンを超えた角を西に曲がるとすぐ。

この外観。素晴らしい・・・

今、私は50代だが、この年齢だからこそ躊躇なく入れる。😄

店内はこじんまりしてるけど、綺麗にされていて心地よい。もちろんテレビは流しっぱなしだ。

そう言えば、先日行った西村亭もテレビ流しっぱなしで、お店の方とお客のトークのネタになっていたな。

席に着くと、熱いお茶をすぐに出してくださる。

お茶を啜りながら、壁に張り出された数多のメニューに目移りする。

メニューの中でも、写真付きで紹介されてるのが推しメニューだろう。

というわけで、、、

自家製 唐揚げ定食を注文。

同行した嫁さんは、ちゃんぽんを注文。

メニューを眺めながら待っていると、届きました!

大きな唐揚げは4個。付け合わせのサラダはキャベツ、キュウリ、トマト、マカロニ、ロースハム!胡椒塩も添えられている。

白味噌寄寄りの味噌汁にたくあん2枚。

このビジュアル完璧。

唐揚げを頬張ると、しっかり揚げられていて噛みごたえある。食べてる実感。

美味しい!

付け合わせも賑やかなので、唐揚げ中心に食べるのが楽しい。

あっという間にご馳走さまでした。

嫁さんのちゃんぽんは、麺が細めで和風な感じで、これまた美味しそうやった。

今度来る時は麺類を頼みたいなぁ。

味噌煮込みうどんんか鍋焼きうどんか。

「肉の万世」肉ビルに昭和な自由に触れる。

「肉の万世」肉ビルに昭和な自由に触れる。 肉の万世
ハンバーグ、ステーキ、しゃぶしゃぶ、すきやき、焼肉等、肉料理ならおいしくて安全な肉の万世へ。東京秋葉原・埼玉・千葉・栃木・福島に各店舗がございます。www.niku-mansei.com

旧友を誘って、「肉の万世」秋葉原本店へ。僕は関西人なので、全く知らなかったのだが、新幹線のキヨスクで見かけるカツサンドで気になっていた。

行ってみてあらためて驚いたのだが、10F建てのビルすべてが肉に関するお店で占められていた。

旧友と声のお仕事で頑張ってる若者と。 たくさん元気をもらったな。//embedr.flickr.com/assets/client-code.js

金曜日の夜なので一応、電話で予約したのだが、
「禁煙席しか空いてません。大丈夫ですか?」
とのことだったが、今時、喫煙席を先に案内するのも懐い感じ。
その時点から期待感は高まっていたのだが・・・。

肉の万世にやって来ました。//embedr.flickr.com/assets/client-code.js

入り口のずらりとならぶ「肉の万世」の赤い提灯群。
よくわからない焼き物やら、なぜか戦車の模型など・・・
意味不明な放置感が、昭和的だったり、こちらの心も自由になる感じ。

焼肉は普通に美味しかったけど、まあ、もっと美味しい店はいくらでもあるかなって感じ。それでも黒いチョッキとズボンを履いたバタバタした接客なんかたまらない。

なんでもステーキのお店には、女性が一人でやってきて、気晴らしにがっつり食べていくらしい。周りが放置してくれる感じ。外から見えない感じ。でも自由な感じ。それがいいんだろうな。

今度がぜひステーキ屋にも挑戦したいな。「肉の万世」肉ビルには、僕にとっては都心で自由な心持ちになれるのが魅力。(とんちんかんかもしれんけど)

コンビニカップ中華そば対決

会社の近所のセブンイレブンとファミリーマートのそれぞれにPBの中華そばカップ麺がある。値段も似たようなもんだし、ネットでの評判もどちらもいい感じ。で、食べ比べをしてみた。

スープが決め手の中華そば」(セブンイレブン)

中華そば」(ファミリーマート)

僕としては、セブンイレブンに期待してたんだけど、後入れスープがイマイチなのかなあ。圧倒的にファミマの中華そばの「鶏と魚介のダシが利いたスープ」が美味しく感じた。ただ、麺がスープの味に対して細すぎるような気もした。

PB商品の食べ比べを今後もやってみたい。

 

 

初めて見たけどカッコイイ 神戸発エナジードリンク「SURVIVER!」

すべての写真-2100

会社の近所の100円自販機をのぞくと見たことのないエナジードリンク「SURVIVOR!」を見つけた。
なによりデザインがカッコイイなと思って、100円で買ってみた。
味はありがちなエナジードリンクだったけど、妙に水っぽいということもなく、カフェインのおかげで眠気も吹き飛んだ。

缶の裏を見ると「富永食品」という聞きなれないメーカーだったけど、出身の神戸の会社ということで妙に親近感。

Amazonでも売っているので、また注文してみよう。

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