最近は仕事柄、大学生たちと会うことが多い。
知識や判断力、情況分析では、かけた時間の分だけ勝っていると感じる。
当たり前だけど。(そうでなけりゃ、むしろマズイ。)
でも・・・・はじまりの気持ち。思い込み。半端な判断での行動力。
それらを目の当たりにすると、未熟さとは失われた資質なのだと気がつかされる。
普段、大学生のような若者に数多く接しなければ、こんなことを思わず、
居酒屋や町で見かける若者を十羽一絡げに「いまどきのバカなワカモノ」と
捉えていたかもしれない。自分たちがそうされて、怒ったように。
未熟さを純粋と読み替えるほど、僕は柔ではないけど、未熟さにあてられて、
自分の想いのルーツに気がつかされるのだ。
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