One Dream

2008年末の小林

とにかく、目先の収益を意識せずに、「いい!」と思ったことは、なりふり構わずに走り回った一年だった。

独立して以来、自分の世界を(収益を考えずに)広げようとしたのは初めてだ。
40歳になる今の時期に、やる必要があると直感的に考えていた。

おかげで店先は、課題と夢が溢れんばかりになっている。
でも、収益については、これからという宿題も残っている。

みんなに応援してもらえるようになってきたし、人も集まって来てくれるようになってきた。僕の夢ではなく、2年前に生まれたこの世界で「私の夢の実現」を語ってくれる人も現れてきた。

One Rose

1個の小さな夢が今、広がり始めている。でも、「根拠」はない。
ただ、確かに1個の夢が実在している。

この1個の夢を誰もが共有できる大きな「根拠」に育てたい。
それが今年の終わりであり、来年の始まりなんだと思う。

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