風に向かって 風に向かって歩くには、体力がいるけれど、怯むと風が止むのを待つしかない。待っているのも自分の時間。 もし、一歩も距離を稼げなかったとしても、歩んでいれば世界との交通は継続され、ふっと違う分かれ道が見つかるかもしれない。 隠れるように風がやむのをまっていてはいけない。 そう思った夏の夜。 共有: X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X Threads で共有 (新しいウィンドウで開きます) Threads Bluesky で共有 (新しいウィンドウで開きます) Bluesky Mastodon で共有 (新しいウィンドウで開きます) Mastodon いいね 読み込み中… コメントを残す コメントをキャンセル Δ
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