横尾忠則を見に行く

兵庫県立美術館に行ってみる。持参はiPhoneのみで行ってみよう。
カメラはフィルムカメラのライカ。モールスキンでユビキタスキャプチャ
して、何か変わり者の人へまっしぐらという感じです。(笑)
行く前に讃岐うどんで腹ごしらえ。
阪急の鈍行を乗継いで三宮まで。ここから阪神の岩屋駅まで。
岩屋駅からは南へ徒歩数分といったところか。
徐々に安藤忠雄の設計した巨大な四角い美術館がすがたを現す。
いつも現在開催中の展覧会の正方形のこれまた巨大な看板が迎えてくれ
る。
展覧会は60年代の商業系の仕事現場資料群と90〜2000
年以降の油絵が中心だった。
詳しくは分からないのだけど、冒険というキーワードでのまとめ方で適当
だったのか良くわからなかった。
シリアスとユーモアの混合。
地下へ根源への問いかけ。
闇の奥。
いろんなキーワードが浮かんでは消える。
鑑賞後は、美術館内のカフェでよく冷えたビールを呑んで振り返ってみ
た。
で、意外な結論。
僕は余り横尾忠則が好きじゃない。
もちろん嫌いじゃないんだけど。

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