先日、呉に行った時に「かき祭」に行った。1500人に配るという無料の焼きカキが目当てだった。写真を見て思い出してみた。頭の中にある記憶は不思議と色を失っているけど、写真を見ると色が戻ってきて、生気を帯びる。
モノクロ写真もいいけど、僕はやぱっりカラー写真が大好き。それも白っぽいレトロチックな感じよりはこってりと、でも地味に色の乗った方がいいかなあ。カキ祭りでは終始、地元の方々がカラオケで唄いまくっていた。でも、いやな感じはなかった。
色が思い出に生気を与えてくれて、不思議な写真が、思い出を深く蘇らせてくれる。
これにて、呉旅行の思い出から導かれた洞察は終わり。



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