呉の知人を訪ねて、一泊二日で友人たちと旅に出た。途中、呉線で知人と合流し、そのまま宮島に向かった。宮島はフェリーに乗っていくのだ。
今回の僕の旅にはLeicaM7のみとし、デジカメは持参しなかった。
フィルムカメラはもちろん、その場では写真を見ることができない。
思い出の記録の成否は運任せとなる。
現像が上がってきて、写真を見る。フィルムは4本ほど撮影していた。
いろんな写真があるのだけど、当然、ピンボケや予想外の明るさの写真もある。
もちろん僕の腕が悪いのだ。狙って撮ったわけじゃないしね。
でも、そういう写真の方が思い出に近い気がする。
なんで撮ったのか分からない写真の方がその場の空気を思い出させてくれる。
フィルムカメラのマジックだ。



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