どっかのブログにエントリーされていて、何となくあらすじが面白そうだから買ってみた。
主人公が殺されそこなった15歳の美少女。相方は戦争と政治に翻弄されている金色のネズミ。
金色のネズミ・ウフコックは実験動物で人間の知能を持ち、しかも身体を自由自在になんにでも変えることが出来る。
で、文体はサイバーパンク調。でかつライトノベル的に読みやすい。
まだ1巻だけど、ドライブ感が心地よい。
3巻まで楽しみだなあ。
と思っていたら次のシリーズ「マルドゥック・ヴェロシティー」なる前史シリーズが出るとか。
生き残った者たちの再生の物語
「マルドゥック・スクランブル」以前を描く
殺戮と虚無、そして臨界と加速のオペラ。
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