Foldershare.comの便利さと気分の移り変わり

先日から運用を開始したVaioによる日常業務の遂行なのだが、企画書の叩き台を作ってもメイン機種のMacに持っていくのが最終的にある以上、データの同期性というのは避けて通れない。これまでは、Syncソフトなども使ったけど、ローカル環境という前提と同時性(両方のPCが立ち上がっている必要がある)などの制限から続かなかった。

VAIOで出先のちょっとした時間に書類の叩き台を作ったとして、事務所に戻ってからSyncを取ってから作業というのもメンドイし、ましてやマックでの作業が数日後だったりすると、Syncをやったのかどうかも分からなくなる。

近いうちに会社に行く回数を減らそうと思っているのに、これでは2台体制のみならず、ワークスペースの複数化も覚束ない。

そこで噂に聞いたFoldershare.comを使ってみた。
特徴は以下のとおり。
・まずクライアントソフトをインストールする(Windows/Macあり)
・P2Pで自動的に互いの共有フォルダが同期される
・ブロードバンドが前提
・無料

といったところか。本当に静かに同期を取ってくれる。日本語は化けるが。
僕のやり方は以下のとおり。
・テキスト打ちは紙2001を使用。保存デフォルトフォルダを指定できるので、Foldershareで使う共有フォルダと同じにしている。つまり、紙2001で書いたテキストデータはすべて共有フォルダに保存される。

・Macで企画書などを作る際には、同期されているMac内のFoldershareの共有フォルダを見ればいいだけ。

というシンプルなもの。GTDを学んでからシンプルさを心がけているけど、そういうこと。
当面、これで運用してみよう。

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