ついに人材の不足に悩んだ結果、求人誌に掲載することにした。
求人誌の営業マンによる現状の説明が以下のようなものだった。
- フリーター層が400万人程度いる。
- うち半分(200万人)がアルバイトを点々とする層
- 四分の一(100万人?)が引篭もり的な層
- 四分の一(100万人?)が大卒や専門学校卒で訳あってアルバイト中の層
という分析だった。また、関西ではフリーター層で約7割が正社員になることを希望していると言う。
(ここで言うフリーター層が上記の各層の全体か一部なのかは確認しそびれた)
そこで、その営業マンが言うことには、当社が目指すのは4つ目の層だそうだ。しかもそこは激戦区だとか。
その時は「なるほど」と頷いたのだが、時間と共に疑問がわいて来た。「訳あって」という箇所だ。
訳あってを言うなら、第2の層もその可能性がある。さらに訳あっていうのが、
本人も自覚しないままに社会的な機会を得ずにフリーター層になっている人もいるだろう。
疑問というのは、上記のカテゴライズが単に営業的にカテゴライズしやすいということだけじゃないの?
と思い出したら、そうとしか思えなくなってきた。
という訳で、当初見送るつもりだった、まさにフリーター向けのフリーペーパーに掲載してみることにした。
営業マンの人も率直だったし。
これでだめならどうしようかな。。。