「会社はこれからどうなるのか」岩井克人著



“会社はこれからどうなるのか” (岩井 克人)

購入したのだが、全く読めなくて置いていたのだが、何気なく読み出してみると、

面白い!

日経の経済教室に岩井氏が書いていると面白いし、何となく気配りが聞いていて

でも、理想も埋め込まれているような気がして共感しながら読める。

学者風情が!などという詰まらないヤジにも気配り済みで、「これからどうなるのか?」ということに

起源や現在の情勢を踏まえてきちんと応えてくれている。

とはいうものの、ここから先が中小の経営者にとって泥臭い問題になるのだが。



“売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。” (五十棲 剛史)

というわけで、こっちも読まなあかんわけだ。

タイトルのうさん臭さに比べて内容は実践的。経営者の絶望感を踏まえたリアリズム。

でも、これは最低線と心得るべきだろうな。

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