
1996年に神戸で起業して以来、西宮神社の十日戎に毎年欠かさず参拝してきた。
だからかれこれ25年は通っただろうか。
起業時の自宅が宝塚だったし、神戸で育ったから西宮戎が親しみがあった。
今は会社は大阪市内で、自宅は2017年に京都市内へ引っ越した。
会社は世代交代を準備し始めている。
またコロナ禍で十日戎は避けたので、今年は行けなかった。
と言うわけで・・・
西宮神社にはお礼参りをさせていただいた後、今年から伏見稲荷大社へ商売繁盛の参拝をさせていただくことにした。
伏見稲荷大社は自宅からドアtoドアで1時間もかからない程度の距離だった。
京阪電鉄の「伏見稲荷」駅を降りると、すぐにおいなりさんが迎えてくれる。

駅から出ると、すぐに参道で大きな鳥居までお店が並んでいて、見るのも楽しい。
ただ、コロナ禍と当日の雨で人は本当にまばらだった。


お稲荷さんがくわえているのは、
・稲穂
・鍵
・宝珠
・巻物
だそう。それぞれに意味があるそうです。

鳥居を潜り、雨に濡れた石畳を歩くと、猫ちゃんが石灯籠で雨宿りしていました。

伏見稲荷大社は山全体が神域で5つの社があるそうですが、今日は下と中で、商売の安寧、コロナ禍の収束を祈念しました。
晴れた春の日に山をぐるりと歩いて参拝したいと思ってます。

有名な千本鳥居を潜り、中社を参拝し、「おもかるいし」を持ち上げました。

願いの実現が思ったより容易なら石は軽く感じ、困難だったら重く感じる。という説明だったと思います。
結果は・・・
しっかりと「重く」感じました。これは心してかかれと言う助言だと前向きに捉えました。
帰りに会社用の木札と自分用のお守りをいただき、参拝は終了です。

来年からは初午の時に来るかなあ〜。と考えています。
帰り道で空腹になったので、賛同のお店で稲荷寿司とにしん蕎麦。うまかった〜。
これからの参拝の楽しみになりそう。

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