「孔子伝」白川静著 は大河小説みたい



“孔子伝” (白川 静)

有名な孔子伝を読んでいる。孔子がリアルな時代状況の中で相対化され、いかにジリジリしながら動いたかが見えてくる。

一方でにもかかわらず、なぜ2000年もの間、人々は孔子に惹かれるのか。

体制側も反体制側も。

時代の中に置けば置くほど、その時代を超える力について考えさせられる。

そして、それが学園紛争の騒々しい中で綴られたとなれば一層。。。

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